Rode VideoMic Meをゲット

昨日、AmazonにてRode VideoMic Meを発注し、本日届きました。

そして、昨日、ケータイ用で似たマイクロフォンのことを編集していたら外付けHDDが死んで、大変なことになりました。
取り敢えず、復旧は100%しませんでしたが、ビデオをアップすることが出来ました。

このビデオはZoom Q2でワイドアングルレンズを付けて撮影しました。
iPhoneやAndroidケータイに装着できるマイクを探していましたので。

届いたので早速!

そして、本日、恒例のコンビニ料理の録画で使ってみました。

音質としては、シャープでしっかりしている。
大きさが、Xperia Z1 左、上が iPhone 5S、下が iPhone 4S、右が iPhone 5にTypo KBを装着したモノです。

さて、iPhone 4S に装着し、普通撮影にしてみました。
4Sのヘッドホンジャックは上側にあります。
通常撮影なら映り込みはありません。

しかし、自撮りモード、またはマイクを自分に向けますと映り込んでしまうのがわかります。

iPhone 5S に装着してみました。
5Sは下側にあります。
通常モードなら映り込みません。

自撮りモードにしてマイクをこちらに向けた場合です。
iPhone 5(5S)では映り込む心配はありません。

Xperia Z1に装着しました。
はい、今回はWind Jammerを取り付けた場合。
確実に映り込みます。
これはiPhone 4Sでも同様でした。

自撮りモードでマイクをこちらに向けるとXperia Z1の場合、使い物になりませんでした。

Wind Jammerを外したら?
はい、大丈夫ですね。

もちろん通常撮影で、こちらにマイクを向けた場合も大丈夫です。

Android 4.4.2の場合、マイクをオフにしたりオンにしたりしました。

このマイクが使えたり使えなかったりしました。

よくわからん・・・
更に、ビデオモードだと、私が撮影で利用している Satechi のBluetooth Shutter が使えないと判明。写真のみと言うことだった。
Androidだと意外と不便なところが多々ありこれでは撮影しないなと。
取り急ぎ VideoMic Meを触ってみた感触でした。

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LiFiが実現化する

エジンバラ大学にてPureLiFiが700万ポンド(約10億円)を得てスピンオフする。
https://techcrunch.com/2016/07/15/purelifi-scores-7m-series-b-to-commercialize-pulsating-light-based-wi-fi-alternative/?ncid=rss

まず、LiFiとはなにか?
簡単に言えば、WiFiはWireless Fidelityでワイヤレス。
LiFiはLight、つまり光を使って通信する。
いわゆる光ファイバーではないが、光の筒の中で通信をする。
LiFiで検索すればかなり出てきます。

まず、ここを参照して欲しい
http://jp.ibtimes.com/articles/1614694

さて、ここで2016年第3四半期までに商品化と。
実現するそうだ。

LiFiの弱点と言うのは光なので、壁を通さない。
これって、ワイヤレスマイクと一緒なんです。

我々が式場設計をする時、一番悩むのがワイヤレスマイクです。
いつも混信するからです。
通常、赤外線通信マイクを利用します。
実は、LiFiも同様でセグメントを分けることによって、通信しなくて良い環境が作れるわけです。
つまり、LiFiのデメリットがメリットとして活かせるわけです。
その場所だけ、色んな映像が流せるようにして、ネットを混雑させない設計が作れるわけです。

もちろん、WiFiや他の通信とセグメントを分ける必要がありますが、社内のインフラを構築するにはこれほど便利なモノはないってことです。
そして、メリットは電波の100倍以上の通信速度を確保できるわけですから!

しかし、まだWiFiルータを捨てちゃダメですよ(笑)

Shureから会議用マイクMXAシリーズ

会議用と言えば、Polycom社とかがある。
私はヤマハのアンモナイト(PJP-50USB)を利用している。
しかし、これの問題は上の空調機の音を拾ってしまう。

そこでShureが今回展示したのが、卓上の円盤型のMicroflex MXA310と天井埋め込み型のMXA910。

Shureと言えば、アナウンサーがよく持っているSM63Lとかガイコツで知られているボーカル専用の55SHと言うマイクがある。

今回、私としては天井埋め込み型は大きすぎるのと工事が必要なのであまり興味を持てなかったが、技術としては面白い。人の声を狙ってマイク感度が上がる仕組みだった。
取り敢えず、利用している技術は似ているのと、空調音カット機能が素晴らしかったので紹介したい。

MXA310だが、定価はまだ未発表だが、10万円くらいする。

色は3種類ある。
シルバー、ホワイト、ブラックと。
マイクオンの時は緑でミュート時は赤くなる。

更に、のShureのANI4 Outと言う装置が必要だ。
これはDanteと言うシステムだが、マイク用のケーブルがEthernet上で音声とかを変換し、更にPoEで電源供給される。マイクのケーブルを伸ばすにはPoE対応のイーサネットハブが必要だ。
 そしてANI4には4チャンネルINかOUTがある。つまり入力用か出力用のミキサーだ。
これがまた、更に10万くらいする。
詳しくはこちらに掲載されていた:
http://ift.tt/29zLexL

今後、ネット会議では暑いところでやる必要がないと言うのがこのマイクだ。
ブラウザ上で操作し、指向性やマイクの向きなどを設定する。

やはりお値段がネックだ。1セットで20万はする・・・トホホ

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先週のビデオ・ダイジェスト(2016/07/03〜07/09)

Video Weekly Digest Videos of 2016/07/03〜07/09

今週は7月4日から7日までしかビデオを作ってませんでした。
ご了承願います。

2016/07/04
Convenient Food 20160704

2016/07/05
郵便局がケータイを斡旋?!

2016/07/06
ケータイカメラの望む機能とは?

2016/07/07
Convenient Foods 20160707

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自動駐車装置「下駄」

おぉ!これは画期的。
いや、ありそうでなかっただけかも。
しかし、似た装置はある。

実は、車の下に潜り込んで車をリフトするのはサービス工場で当たり前。
それでメンテをしたり、タイヤ交換を容易にする。
しかし、これが搬送用だとしたら・・・

あっ、それは火葬場でお棺を炉まで運ぶ運搬車ね。
それを自動化し、車に応用したら?

はい、それこそ自動車 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

その名も「下駄」
しかし、中国だわ!
これ、まだ実現していないが、実際は駐車スペースは40%ほど節約されるとのことだ。
http://bit.ly/29zNk15

これが実現できたら凄いな。
日本では自転車の自動駐輪って言うのがある。

それにしても何故「GETA(下駄)」って名前なんだ?
中国語簡体では下駄を「Mùjī(木屐)」って呼ぶのに。

しかし、最強はこっちだろう。
自動だけじゃなく、タワー式だし、もっとスペースを節約できる上に省スペース省エネだわ。

残る課題は車のサイズ。
入れない(下をこするとか)。
当時、車高短にしてない私のBMW製のMini Clubman Cooper Sはお台場のファッションタウンビルで入居拒否された。一度は入れたことがあるが、二度目は断られた。
やはり下からリフトするのは良い。
2つのハイブリッド型を実現して欲しい。

 

ケータイに欲しい機能は?

今では、ケータイは切っても切れないグッズです。
過去の技術と今の技術を見比べると色々と興味深いものが出てきます。

2016-07-06 19.56.08

ケータイの進化もハンパないのは言うまでもありません。
今までケータイはお話をする物だったが、写メを撮れるようになってから劇的な進化をするようになりました。
解像度は上がった、動画も撮れるようになった、それも今では4K撮影!!!フルHDの2倍ですよ!
更に暗いところでも画質がよくなったし、メモリー容量も増えた、速度も速くなった、タッチパネルはもちろん(これがないとスマホとは言えない時代になった)。

しかし一つ足らない物がまだあった。
それはズーム機能を利用した時に画質が著しく落ちる。
はい、光学式レンズではないからですね。
データを間引いて中間を埋め合わせて解像度を擬似的に上げているからです。

やはり不満はそこにいきます。
ズームしたら一段と画質が落ちると言う問題。
実はそれがナンバーワン機能として早く直って欲しいことだそうだ。
画像が粗くならないズームです。
富士フィルムがハニカム構造で大きいCCDと小さいCCDを組み合わせて解像度を上げた。
しかし、この技術、Dは稼げた(光の深さ–明るくても白飛びせず、暗くても黒つぶれせず)と言う技術で。
ズーム時の解像度も上げた。
ちょっと強引な言い方だが、高感度と低感度のCCDを斜めの列に並べたことによって得た技術でもあった。

しかし、私からしたら、あくまでも擬似的にしかアップしていなかった。
たしかにモアレとかは少なくなるが3CDD素子と比べたらやはりこの程度かと・・・
そして今ではローパスフィルターを削除してモアレを除去する技術がある。

まぁ、そんな中で一番、ケータイカメラで望まれる機能としてはどうやらズーム時の画質アップだわ。

実は、私としてはズームよりも(必要ならフィルターをつければいいじゃない)って思ってしまうが、実際はシャッターのタイムラグだわ。こっちのほうが撮影時に不便を感じる。
集合写真なら「はい、チーズ」でいいが、そればかりケータイで撮影しているわけではない。
とっさに取り出して撮影ってことがかなり多い。
それなら、瞬時にカメラモードになって撮影可能になって欲しい。

みなさんはどうかな?