Raspberry Pi3 Win 10 IoT

Raspberry Pi 3
昨日やっとアキバでゲットした

うぅ〜ん、まだPreview版なんだよね

今、やっと Noobs 経由で Win 10 IoTをダウンロードした。

何しろ、電源を入れてもうんともすんとも言わない。
やっとレインボー画面が出てきた。

これについても別のところで画像付きで説明するが、取り敢えず Win 10 IoT のことを。

SD FormatterでSDカードをフォーマットする。

そしてNoobsを解凍してぜんぶルートディレクトリに入れる。

そしてWin 10 IoTを選択してダウンロード。

Win 10 IoT をインストールするには MS に無料アカウントが必要。
つまり、Outlook.com ( @live.com, @live.jp など)のアカウントがあればOK。

取り敢えずダウンロードしてインストール。

その際に、ちゃんとキーボードとロケールを日本語にしておいてね。
途中で出来るはずだが、私は設定のところでバックしたおかげでハングした。
取り敢えず、これも置いといて・・・

今、現在のバージョン(Preview版)だとどうやら WiFiもBluetoothもサポートしていない!

先ほど、Win 10 IoT を入れるまで設定の段階で WiFi は認識していたんだよね。

取り敢えず、今はここまで。

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MBP 2010 Midのスノレパをエル・キャピタンに

あかん!

アップグレードしたらモッサリや。

うちのMacBook Pro 15″は4GBしか搭載していなかった。
モッサリや!

ってことでメモリを本日買ってきた。

あちゃ〜!

SO−DIMM DDR3ー1067 が必要であって、1333を買って入れてしまったら、システムエラーが表示。

それは、それで仕方ないとして、新たに別のマックやマシンに入れれば良いんだが、もっと深刻な問題が発生した。
Time Machineを作動させると、ブラックアウトしてリブート!
これはヤバイ。
つまり、10.6のスノレパに戻せないじゃないか!
ダブルのトホホだよ 

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HDMI→VGA変換やRCAジャック変換

アスキーさんの記事でこんなのが流れていましたので紹介いたします

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実は、私はStick PCを持っている。
このブログにでも紹介しています癈人商会(ドスパラ)のヤツです。
まぁ、思った以上にお勧めできるモノではないのですが、コヤツ、HDMIの端子が付いてます。

それもオス型コネクタが!

本当なら、メス型でHDMI自分でケーブルを挿して使えたら便利なんだけど。

ちなみに、この子、15cmくらいの「メス・オス」延長ケーブルが付属です。
まぁ、ちょっと使いづらい。それなら15cmくらいの普通の「オス・オス」ケーブルの方が便利だったわ。延長ケーブルを探すほうが厄介だからね。

さて、この子を色んなアダプタ経由で取り付けるとちゃんと表示しなかったり(アスペクト比がダメっぽ)、横が切り落とされたりします。

これもすべて癈人商会(上海問屋)で買ったんだけど、質が悪る過ぎてて使い物にならんかった。

今回のHDMI→コンポジットに変換するって言うのはある意味、嬉しい。

しかし古いテレビは我が家にはもう昨年廃棄処分したからないんだわな。
でもプロジェクターとか(VGA出力–実際私のは1440×1050圧縮出力できる)があって便利なんだ。

この前からアキバで色んな変換アダプタを探しているので、今回、アスキーストアで税込み5280円+たぶん送料だからちょっと心が揺らぐ。

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OSを10.6.8から10.11.4

久しぶりに映像作成ようMacBook Proを立ち上げた。
そして、OS-XをSnow LeopardからEl Captainにアップグレしようかと。

このアップグレ、別のマシンでも問題があったんだが、外部モニターをつないでいると、ダウンロードボタンを押すと、突然ブラックアウトする。これが幾度も。

結局、外部モニタを外してApp Storeでダウンロードを数回試していたら、やっと出来た。

そして、まず、しょっぱなから現在利用しているGoogle IMEにご完成互換性がない!
QMasterってソフトも互換性がないと(これはFCP7に付属)。

メモリ搭載容量が4GBだったので8GBにしないと使えない。
重たいとしか言いようが無いので辛い。
さてと、メモリをアップグレードですね。
幸いDDR3 SO-DIMMは安くなったからいいけど。

ちなみに昨夜、HDDが1台立ち上がらなかった。
電源は入るのだがUSBが認識しない。
ヤバイと思ったので、裸族のケースを別のマシンに差し込んで、この1TBのドライブを入れたら問題なく認識。
ケーブルかと思って、また入れ替えたが、やはりダメ。
今度は別のケースに入れ替えたらつながった。
ってことはSATA I/Fがダメになっていると断定。

しかしこのMacBook Pro 15″ Core i5で、2010年Midって出て・・・
あら!これはもったいないわと。

合掌!

シチズンのGPSタイムサーバー

最近、ショーとかに行くと、よく時計のシチズンさんに会う。

時計屋さんが時間を管理するのは当然だよな〜って思いつつ、何故NTP Serverをって。

さて、前回、PoE Injectorのお話をした。
今回はPoE Injectorから電源を供給できるGPSは型のNTP Serverのお話です。

まず、NTPとは何か?
NTPって言うのは Network Time Protocolを言う。
つまり時間を管理する通信プロトコルだ。
そして時刻を通知するサーバのことをNTP Serverと言う。

みんな気づいてないかも知れないが、もうWindows 95の時代からMSはNTPを利用してパソコンの時間をきちんと合わせようとしていたんだ。Appleも大昔から自社のタイムサーバーを使ってみんなのパソコンの時間が狂わないように設定しています。

パソコンの電池が切れてもちゃんと電源を入れたら内部時計の時間がちゃんとしていることだ。つまり、マザーボードのボタン電池が死んで(CR2025とかCR2032)内部でBIOSの時間を維持出来なくなったときに起きて時計が狂う現象です。

さて、今回は何故こんな装置が必要なのか説明いたします。

日本には既に一次NTPサーバが複数あります。
このリストが古いかどうかはちょっと定かではありませんが(申し訳ない)。

有名なのが http://ntp.nict.jp/ ← 日本標準時プロジェクトさんのNTPサーバ。

余談ではあるが、ネットワークの構造上や混雑状況で下流に行けば行くほど、クライアントからデータを取りに行けばどんどん時差が生じることもあります。そして上流のは原子時計やGPSを通じて時間を管理している特殊な機能があわるわけです。

ここから時間を獲ればいいじゃない?って思われるのが普通の人。
実は、私もそう思いました。

ネットにつながっているんだから。← ( ゚д゚)ハッ!

はい、この商品ですが、定価は9万円+消費税ですが、実売はもっと低いです。

そして、立派な防水設計(IP44相当)されているので、アンテナ部分は、テレビアンテナみたいに表に出しておくことが可能になります。そして何しろPoE対応なので、電源供給はPoE対応のハブまたは個別のInjectorより。

タイムサーバー機能としてNTP v3/v4、SMTP v3/v4をサポートしているとのことです。
では、なぜ自前でNTPサーバが必要かと。

実はセキュリティ上の課題でネットワークに繋げられないマシンもあります。
しかし、時間はきちんと管理しないとダメです。
どこかから毎日2回とか(うちは0時と12時にCronで調整してます)アップデートをもらいマシンの時間調整をしております。

例えば、どうしてもWin XPマシンでないと動かないソフトがあり、更に、時間管理が必須の場合、社内コンプライアンスを維持するためにネットに繋げないと言う選択肢のもとで動作させていることがあります。

この場合、このような自前のNTPサーバが必要となります。
ビデオレコーダーや監視カメラなども例ですね。

お分かりいただけたでしょうか?

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PoE Injectorの価格

先月の日経メッセの会場である会社がこんなモノまで扱っているのかって。

はい、日立金属です。

ナンで?って聞いてみました。

実は、自社のシステムで使うために開発しているモノだと。
そして、Allied Telesisがライバルとのことらしい。

ってことで、パンフをもらった
そもそもPoEインジェクターってナンで必要なの?ってところから説明しないと。
その前にPoEってナニ?って言う人もいそうだわ。
PoEって言うのはPower over Ethernetの略で、イーサネットのケーブルに電源ラインまで入れて、機材の電源を供給しちゃおうと言う規格です。
つまり、電源タップが取りにくいところ(屋根裏など)にケーブルは通せるけど、電源タップまでは置く場所や配線が出来ない場合に重宝するモノです。だって別途電源アダプターを置くこともないからね。
って言う便利なグッズ。
そしてこのPoE Injectorによって総長約100mくらいまで電源を供給できるわけですよ。
これによりイタズラで電源を抜かれる心配がないわけですね。
さて、業務用って言うのが基本です。
そこには何が求められるか?
1) パワー(Watt)

2) 放熱性
3) 安定性と耐久性(言うまでもなく、これは当然でしょう)
4) 電源アダプタの有無
5) 大きさ(インジェクションが1つか複数かで変わる)
6) 保証・補償

Googleさんで PoE Injector で検索すると、これが出ます(スポンサー広告)

1インジェクション(INとOUT)– つまりデータが流れるEthernetのケーブルをINに入れて、OUTは電源も一緒に供給すると言う方法で実売価格が5400円からあるではないか!
そして日立金属さんのは21000円プラス消費税!
ってことはちょっとおカネを出せば4セット買えるじゃない!

はい、そうですね。
日立金属さんの営業をするつもりではないけど、私も悩みました。

エレコムだろうがバッファローだろうが業務用のモノはほぼ、先ほどの1〜5が同一条件。
では、何が違うの?

って保証内容なんですよね。
電源って一番壊れやすいんですよ。

そこで、支援があるかないか、センドバック補償なのか、すぐに代替品を送ってくれるのか、ファームウェアの更新があるのか、ドキュメントがしっかりしているのかがある。

実は、日立金属さんの ApresiaLightのPoE Injectorは5年無償保証ってことです。
他は1年や長くて3年。

だいたい、3年くらいで壊れる。

PoE Injectorが壊れると普段の業務フローでは把握できないことが多い。
動いていて当然だと思うから。まして、ハブは動いているけど電源だけが供給されないとか言うトラブルは多くある。

安いのは15Wまでしか対応していないなど、複数ポートの場合、全ポートの合計60Wまでとかあるので(これでも1ポート15Wとかの制限もある)注意が必要。
そしてギガ対応かと言うのも、多くの場合が100Mbpsまでしか対応していないことがあるのでこれも注意が必要。

本当はこれでRaspberry Pi3の電源も一緒に供給できると嬉しんだけど。

つまりラズパイ3がPoE対応になって、電源はEthernetケーブルから供給されるオプションがあるならとっても嬉しい。

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