Monthly Archives: April 2021

リハビリにも使えるこのVR!

今日(2021年4月14日)に東京ビッグサイト南館で開催されているVR総合展に行ってきました。
混み過ぎ!激混みなのは狭いところで色々な展示会を同時開催。
仕方ないんだけど、セミナー会場をものすごく広く取っているために、展示ブースが過密。

気は確かか?って思いたくなりましたけど。
他のイベントが「コンテンツ東京」「映像・CG制作展」「クリエイターEXPO」「ライセンシングジャパン」などで盛りだくさんと思われるだろうけど、それぞれブースが狭くて小さいので窮屈に固まっていた。

セミナーが終わった途端にお正月前のアメ横状態!

さて、そんなことを言いたくてこれを書いているのではない!(`_´)ゞ

昨年11月に開催されたイベントでとある会社の社長と出会った。
私が日本葬送文化学会がエンディング産業展で展示していた隣の展示会でVRを駆使していた会社さんだ。

KD Studio の小林社長です

東京ビッグサイト南館にてXR総合展でのKDStudio ブース
KD Studioブース@XR総合展
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音声解析AI vs 音声合成AI はどうなるか?

2021年4月7日より3日間、東京ビッグサイト青海展示場にて春のAI Expoが開催されます。

私はAIを活用することで相続や事業承継にも使えると考えております。
そこで意気投合したのが今回AIを活用した会社さんとお付き合いすることになりました。

AIには様々な用途があり、人の感情を解析することもできたり、製品の寿命や異常検出、更に製品設計や強度の検出にも使えます。

Photo by Markus Winkler on Pexels.com

まず、相続ではどうなるかを考えていきたい。
AIを活用し、自分のコピーを作れたらどうかな?

今は出来ます

Deep AI Copy

これで自分のアバターを作り出して、予め教育させておくことであるアルゴリズムを使い、自分で判断させていくことが可能になります。
実際、これが相続の段階で法的に自分の分身と認められることはありえないのだが、ある程度のガイダンスを得ることが可能だろう

つまり経営者の場合、「おじいちゃんだったらどう判断しただろうか」という質問を答えることができるだろう。
占い師や運に任せることがなく、ある程度の論理的判断を委ねることが可能ということだ。

さて、このAIは解析する側と状況を作る側がある。

解析する側は、音声解析による、本人や相手の感情を検知し、それを数値化することで客観的判断ができる。
合成する側は、音声を作りことで、本人や相手の声をそのまま真似て、更に感情を入れ込んで熱唱したりすることが可能になる。

つまり矛楯(ホコタテ)を作ることができる。

なぜここでホコタテというかは、人の声にて感情を解析、しかも言語問わずする機能に人工知能がDeep AI Copyによって作り出した声にフィードするとどうなるか。

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お化け屋敷ではない

普通はこんなことを書かないだろうけど、うちらの業界では、「大島てる」ってサイトがあって事故物件を片っ端から記入している。

いつの時代のものまで遡るのか?って。

海外では、こんなのがある(どう見てもアメリカだろうけど)

ちなみに、私が子供のころ、当時の相模工業大学(現在、湘南工科大学)のお兄ちゃんたちがうちでバイトをしており、学園祭のときに、お化け屋敷のために棺を借りてきていたのを思い出しました。

それが楽しくて自分も当時、相模工業大学へ行きたいと言ったことすらある(笑)

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