先日、Satechiさんから5ポートのチャージングステーションを評価のために頂いた。
この商品です:
この商品、5ポートがあります。
今、Amazonには7ポート版もあります。
5ポート版と7ポート版の違いはポートの数だけではありません。
この5ポート版は全ポートがタブレット対応となっています。
そして、第1ポートのみですが、緑のところ、QualcommのQuick Chargeに対応しています。
マニュアルにも掲載しているけど、この緑のポートは5Vと9Vは2.4A/12Vは1.15A max
つまり電圧を上げることによって充電時間を短縮します。
バッテリーにどれだけ影響があるのかはわかりませんが、考え方によっては、充電回数だけなら、充電時間を短縮した方が勝ち組ですね。
電源アダプター、大きい!(笑)
これは!ノートパソコン用のACアダプターかよ!って思う大きさです。
通常のこの手のモノは内蔵していますが、さすが5ポート、そして全ポートタブレット対応の2.4A対応だとやはりこの大きさが必要になりますね。
ご丁寧にマジック(ベルクロ)テープ5本
もしかしたらこれはケーブルを束めるためにあるのかも。
一発でパワーオン/オフが出来ます。
これは非常に便利です。
とくに消費電力がデカいこの充電器には。
これが緑の Quick Charger ポートです
Snapdragon CPUに対応とのことです。
これに対応していないと意味がありませんので。
この赤いのはスプリットケーブルです。
1ポートで2.4A出せるのでケータイ2台分。
この手のケーブルを使えばスマホ合計10台は充電出来る裏ワザ。
まず、ここでiPad2を2台充電させています。
更にスプリットケーブルでKindle PaperwhiteとKindle with Keyboardを充電。
余っているポート2つ。
使い方によってはこう言う裏ワザもあり、私みたいに多く端末を持つ人には便利です。
そして、iPad2を2台乗っけても、バランス的に崩れなく、本体が倒れないのも良いです。
何しろ、滑り止めがあるので、端末が前後に動いたりしないのがこの充電器の良さです。
本体のバランスと滑り止め設計は立派です。iPad2台を立てたら倒れるかと思ったけど、倒れずどころか、微動だにしないです。
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