葬儀システムの統一と見積もりは難しい

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/why_is_it_difficult_for_funeral_app/

葬儀社の専用アプリほど難しい物はない。
作ると必ず変更が掛かる。
作る方も葬儀社のシステムを理解していないのが原因。
全て特注であるが、ソフトハウスは効率を求めて ゴリ押しする。
管理も難しいのは大勢の人や会社が関わるからである。
一つにくくることが出来ないくらい。それをやるにはSIを数名常駐させる必要があり、葬儀社は無駄な経費を出さないし、冒険もしない。

効率とは何か?
葬儀社に取ってみれば「アナログ」こそ最強のシステムである。人と人との触れ合いと流れが。

エンバーミングは何故必要か?

故人の血液を抜いて防腐処理をする技術をエンバーミングと言います。
これは熟練した技術者が行わないとできない作業です。
故に今までは海外で学んだ人たちを招いて行って来たのだが、昨今は日本から渡米して技術を学び日本で活動するエンバーマーもいます。

エンバーミングが何故必要なのかを書いてみました。
葬儀の単価を上げるのではなく、遺族の危険回避や遺体の修復がメインです。
https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/embalming_merits/ 

http://www.embalming.jp が日本遺体衛生保全協会のホームページです

お参りする新たな場所はオンライン?

私の知り合いでフルートを演奏する石屋さんがいる。
山梨県甲府市の「石の声」さんだ。
ここは数年前、あらたなチャレンジで墓石にQRコードを掘って追悼の場をオンラインに移動させようと。別に移動させるのが目的ではなく、いつでも故人にお会いできる場を提供しているだけで、本来のお墓の手入れや管理から逃れるモノではないことだけをここで言う。

追悼の場をオンラインに移動すると難しいところがいくつかある。
データの更新や、いつまでそのデータが残るか(永代供養の考え)。
一番の不安材料かも知れない。有名人、著名人は記念館とか箱物を作ってしまうが、一般人はそうはいかない。
その答えは Facebook やこの手のクラウドにあるのかも。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/facebook_as_orbituary/online_memorial/

フューネラル・ビジネス・フェアの映像

やっと一部の映像をまとめることが出来ました。
葬祭業も変わる必要があります。
iPadで見積もりが出せるシステムを2社が出していました。
でも肝心な見積表をその場でプリンタに出すには・・・HPのみか。
やはり大きいプリンタが必要となる。まだまだだなと。

みんなが考えて日本の葬儀をよくせねばならない事は事実です。
看取る人、設営する人、見送る人、 後片付けをする人。
ホンの一部ですが vimeo にアップ
https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/social_med_and_funeral/funeral_biz_videos/ 

フューネラル・ビジネス・フェアの役割は?

今年のテーマは「家族葬」でした。
どこまでが家族葬とかと言う問題ではなく、社会的地位を考えた家族葬とは。
今年も多くの人で二日間賑わいました。それだけ葬儀を身近に感じている人たちがいるのではと。でも参加している多くの人たちは同業者と付帯業者。そして新規参入希望の会社。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/social_med_and_funeral/

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Facebookを訃報案内で活用は?

アメリカでは色々とソーシャルメディアの機能を使う会社が多い。
中にはFBを訃報告知の場を試みているところもあった。
既にSNSを訃報、弔電、ゲストブックとして活用いているので、これもアリかなと。でもまだ日本はそこまで成熟していない。

https://yeyshonan.wordpress.com/funeral_and_sns/facebook_as_orbituary/

本日の更新は・・・葬儀関係の多さと1700名が待っている

湘南の葬儀関係は恐ろしいくらい多いとGoogleの地図で判明。
湘南だけではなく、神奈川全体。葬儀社のテリトリーは半径3キロと言っても過言ではないのが裏付けられる。
https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/amazing_numbers/

そしてもう一つは 東北で未だ引き取り手がいない1700名の人たち。
身元は割り出されても引き取り手がいない事実。

https://yeyshonan.wordpress.com/japanese-funeral/no_one_claims/