Final Cut Pro 7でMPEG4データを読み込むには、その2

昨日、丸一日かけて3分弱の映像をレンダリングするハメになった。

もうアカン!って思いながら、何か良い方法はと。

データの受け渡し方に問題があるのは確かなので、この最適な方法をと探してみた。

1) AIC HD 1080i (816MB)

2) ProRes HQ 422 1080i (1.63GB)

3) DV NTSC アナモフィック(テロップがズレてしまったw)(234MB)

データの大きさはDVが一番小さかった。そしてAIC HD、そして最大がProRes422。

画質しては、AICが一番良いと感じたが、実は編集時にAICとProResでは問題があった。

この2つ、タイムラインでの音声と画像で同期ズレをしていた。

編集時に音を頼りにインとアウトを入れるしかなかった。

これはアカンわ。

画質としてDVは眠たいが、使えないってことではない。

ノイズが低減されていている。コントラストをアップするしかないのか。

AIC HD 1080i は YouTube でデータが蹴られたのでアップできません。
これがオープニングの画像

 

やっぱりしっかりしているのがAICだが、軽さとしては、NTSCしかない。

データの大きさを見たら一目瞭然。

NTSCに比べたらAICもProRes422は色もコントラストもしっかり出ている。

取り敢えず、音声と映像の同期ズレも考慮したら、DV NTSCアナモで変換するのが確実かも知れんな。

それに2分弱でレンダリングされた。

AICは3分弱、ProRes 422は4分ちょっと必要だったのと、AICだとYouTubeにアップできない。

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Final Cut Pro 7でMP4データを読み込むには

結論から先に言うと Android と Final Cut Pro は相性が悪い。
いや、Android と Mac の相性が悪いとも言えるかも。
まぁ、MacとiPhoneって言う組み合わせが定番だからね。

さて、以前も手こずったので、またどこをどうしたら良いのか調査してみた。

Android端末で撮影した動画はMPEG4で保存されている。
これがFCP7では読み込めないんですよ。
更に、厄介なことに一度、端末を接続してiPhotoで読み込んだりして。
これも手間がある。

さて、次にFCP7で読み込もうとすると終わらずにエラーとなる。
はいはい、iMovieを利用しているなら読み込めるのは分かってますよ。
しかし、iMovieだと編集がし辛いので敢えてFCP7を利用したい。

さて、そもそも、Xperia Z1なんだが、画質が悪い。
iPhone 5で撮影すればよかったと。
それはともかく、データが読み取れないのが大問題だわ。

まず、MPEG4データをFCPに入っているCompressorでデータを変換。
これをQuicktime H.264 HVフォーマットに変換しました。
この4分弱のデータを30分以上も掛けて変換!

利用しているマシンは MacBook Pro Core i7-2.4GHz です。
スペックは低くはないけど・・・

さて、このマシンでFCPを走らせているのが(いい加減アップグレードしたらと–はい、しますのでちょっとお待ちを)次にこのデータをFCPに取り入れたときに再レンダリングせねば再生できない。
無限RTにすればよいが、このマシンでは確実にパワー不足だわ。
これをレンダリングするだけえ、また1時間くらい!
もう使えんわ〜

何しろ、DV画質は悪い。iPhoneをiOS9.3にしたらFCPでのデータが逆さになる (9.2までOKでした) 、Androidのデータは変換しないと使えない、それも時間の無駄なので、もう二度とAndroidでは撮影しないだろう。

今でも10秒のテロップを入れて3分以上もレンダリングに掛かっているので、ちょっと痛いわ。

これから、DV以外にどのデータ・フォーマットが良いのか調べる必要があるけど、これこそ、無駄な作業。それなら、映像はiMovieで編集した方が楽かも知れない。これならMPEG4をネイティブで扱えるiMovieの方が正統派になってしまいそうだわ。

まず、これが Android Xperia Z1のFaceカメラで撮影したMPEG4の映像
しっかりしているけど、ノイズが多い

これがDVカメラ ソニーDCR-TRV70K(210万画素で録画で35万画素へレンダリング)で1394経由でiVDRにデータを転送し、MOVに変換。一番画質が悪い。0.3xのワイドアングルレンズを取り付けている。

これがiPhone 5のFaceカメラ。
一番シャッキとしている。しかし、FCPでのデータは遅いがMPEG4からQT H.264に変換したモノよりはずっと軽い。

これが比較したもの:

1) Xperia Z1 front camera 2) DVカメラ TRK70K 0.3x
3) DVカメラ TRK70K 0.3x  4)iPhone 5 front camera

Zoom Q2も持っているが、これは自撮りが簡単には出来ない。後ろに鏡を置いて撮影を試みたが、どうもイマイチなのと、0.5xワイドアングルレンズも取り付けているが、画角が足らない。

結論としては、HDVカメラが一番いいのかも知れない。
子どもの記録を撮影していて、これが便利で、データもそれほど重たくない。
そして、持っているワイドアングルレンズとΦが一緒なので、取り付けることも可能だ。

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英語の発音チェック

今朝、何か面白いモノがないかFeedlyで探していたらElsaと言うソフトに遭遇。
このソフトは英語の発音をチェックしてくれるソフトです。

http://www.elsanow.io/

さて、日本人は比較的にお互いで英語で話し合うことに苦手意識を持っている。
その反面教師が楽天だろうな〜って思っています。
英語を社内言語にしたのでコミュニケーションが取れなくなった人が大勢出てきたと聞いてます。

私の場合、前職は外資系で各プリンタ/コピヤメーカを歩き渡る営業技術サポートであったのと、外人が一人でもいたら、社内は全員英語で会話することが当たり前の世界だったので気にはしていないが、発音はみんな色々とある。

そう、アメリカ人だって民族で言えばインド系、中国系、ヒスパニック系、地域で言えば西海岸、南部、それもテキサスもオクラホマも違えば、東海岸で言えばブルックリンもボストンも発音が違う。
そんな中、このアプリはどう対応するのか見ることにした。

 

ザクって言ってしまえば、ゆっくりしたニュアンスで女性がお話する発音なら合格ってところだな。
ブツブツ英語だとNG(日本人の英語)、頭を横に振るようなインド系の英語もイエロー(Caution)だなと。

このアプリを最後までやっていないが、実名登録でお願いをされている。
取り敢えずプレビュー版を試してみたので、ちょっと発音を試してみたいなら価値はあるぞ。
プレビュー版なので無料だし(中で課金があるかはわからない)。

2016/06/22

ロシアでのメッセアプリはすべてバックドアを

さすが、恐ロシアだわ。
こんな法律を可決してしまったとは!執行はまだ先なのか?

http://www.dailydot.com/politics/encryption-backdoor-russia-fsb/

要するに、メッセンジャーアプリはすべてバックドアを仕掛けねば罰金を制裁するぞと。
そして別の情報源によるとその罰金額はどうやら100万ルーブル(約15,600ドル)を支払わねばならないと。
日本円にすると160万円チョイになる。

なぜ、こんな法律を可決したかと言うと、やはりテロが多いからだ。
ここの国は常に自国内でテロと戦っている。
チェチェンも同様に、ウクライナとのクレミア半島の件もある。
更にほかの旧ソ連に所属していた国々との民族対立も少なくない。

そこで一番厄介なのが、互いに暗号化された通信だ。
元祖暗号化通信で一世風靡したのが今ではシェア1%以下のBlackberryだ。
ここのBlackberry MessengerアプリはBBMどうしの通信の場合、内部で暗号化されていたので当局が中身を見ても読めない。ここでサウディアラビアとかがBlackberry Messenger使用禁止法を促したくらいだ。

さて、今回は、まだ可決されただけで法律化されていない様子だ。

バックドアを仕掛けることで問題があるのは、そこの当局だけではなく他も脆弱性を突いてくる可能性もある。
更にiTunes Apps は国別でユーザIDを申請したら、どこの国のアプリでも取ってこれる。
Google Appstoreの場合は、その端末がどこで登録されたかで規制をかけているが、iPhoneの場合はそれがないので、どの国のアプリでもゲット可能。

更に厄介と思うのがアプリ開発者もロシア仕向けを出さねばならなくなるのと、それがどこでどんな悪さをするかもわからない。バックドアは常に塞ぐモノであるから、あえてそんなモノを設けると言うのはプライバシーだけではなく、セキュリティ上にも大きな問題が発展するだろう。

さて、どうなるやら・・・

 

LinkedInがMSに買収

2016/06/13に世界中に大きなニュースが走りました。
マイクロソフトがLinkedInを買収したとのことです。

色んなところでニュースが書かれましたが、ちょっとGeekwireのを紹介します。
http://www.geekwire.com/2016/linkedin-ceo-jeff-weiner-explains-agreed-microsoft-acquisition/

一体いくらで?と言うと$26B・・・つまり$26,000,000,000ドル。
日本語で260億ドルと言う金額。
日本円では$1@104円の換算だと2兆7千億円。

さて、LinkedInの登録数はと・・・400M(4億人)ってことです。
Facebookの1/4くらいかな。現在16億人とのことです。
http://newsroom.fb.com/company-info/

$26,000M(26B)を400M人で割ったとしたら、1アカウントが$65の計算になります。
はい、LinkedInのユーザ一人当たりの価値が$65、つまり104円の計算で6750円ってことね。
これは、Skype Outの年間契約金額とほぼ同等です。(そこかよ!)

更に、このビデオの最後(追伸)で入れましたが、MS Azureのプラットフォームを活用すれば更に威力が発揮するのではと。現在、MS Azureのクラウドは静かなモンです(笑)そして、MSはSNSが弱いのでLinkedInを買収することによって相乗効果を得たことにもなります。LinkedInを傘下に収めることによってAzureの上で走らせて、AWS以外の選択肢を人々に魅せつけることも可能。

もう一つは、Nokiaの買収と違って、ハードを買ったわけではない。
MSの得意分野でもあるソフトとコンテンツを買っている。
正直なところ、SNSは不得意な分野だろうけど、ケータイビジネスよりもずっと理解しているはず。

取り敢えず、LinkedIn CEOのJeff Weiner氏は取締役会ではなく、MS CEO Nadella氏に報告することで企業経営の判断を迅速にすることができる。これが取締役会にだと、カネの流れだの、経営判断に時間がかかり、チャンスを失うことも多いだろうから、そこはFBがInstagramやWhatsAppでやっている、野放し方式のほうが企業価値を独自に高めることも出来るのと、買収されたほうも資金面も心配せずに活動できるのでWin-Win状態(あー、この言葉を使いたくなかった)を生み出せるだろうと。

2016/06/20

Satechi WiFi Routerは米国出張では必須

4/1にここで紹介した、SatechiさんのハンパないWiFiルータ!やっぱりハンパない!

実は、同じモノを機内のデューティーフリーショップで発見。
必要なら、 SatechiさんからAmazonのショップから購入できます。

さて、私が今回米国でイラって来たのは、どのホテルもWiFiのみしかない。
確かにWiFiのインフラなら個別の部屋に線を引かなくても良いし、スイッチングハブをたくさん用意することもないのでインフラ的にはすごく安上がりになる。

WiFiの弱点はWiFiの電波強度は非常に不安定である。
更に、ことによっては電波が弱いと、幾度も再送を繰り返すので、パケットが正常に送られない限りはずっとその回線を手放さないことがある。そこでボトルネックが出来てします問題がある。

取り敢えず、そのやり取りはルータに任せたいこともある。
そして、一番の大きな問題は、有料だったときの接続で「接続端末数制限」があった場合(つまり一つのIDでいくつつなげることが出来るか)だったとき、WiFi−WiFi接続可能なこのSatechiさんのルータは半端無く威力を発揮することになる。

普通、日本で販売されているWiFiルータやWiFi中継器とは違い、ホテルの有線をWiFi化したり、WiFiしかつながらないところにNATやIPマスカレードで対応するのに、最初のアクセスは有線で繋げないとダメな商品ばかりしかない。この「ホテルでWiFi」って言うのは全く利用価値がない。

そんな中、自分でポータブルな WiFi⇔WiFi/Wired 接続ルータをRaspberry Pi3で作ろうと思ったけど、らずぱい3は2.5Aの電源が必要なのでらずぱい2で作らないとダメだと発覚(笑)
そんな中で、SatechiさんのWiFiルータを持っていたのを気づいたのだが・・・

さて、本題・・・

今回、旅行中で、多くのホテルがWiFiのみに転換した。
そして、宿泊先のシェラトン(ウェスティンなんかと同じ、Starwoodグループ)の多くは有料WiFiしかない。そこで端末数を限られたら、パソコン、iPhone、iPadなど、そして家族での接続も出来なくなる。

その時こそ、こいつの威力だなと

この子は、単なる中継器ではなく、WiFi⇔WiFi 接続できるのでスマホがWiFiアクセスしているのと同じ感覚でネットにつなぐことな出来る。そして、NAT/IPマスカレードで他の端末に別のIPセグメントでアクセス可能にしてくれるので、外からは見かけは1台しか使っていないようにしか見えないのですごく助かる。

もう旅行にはこの子がないとダメだと。
今回、BuffaloのWMR-300を持ってきたけど、これは日本の貸し会議室とかで有線接続がある時のみしか利用できないと発覚した。日本のホテルは無線は乏しく、有線接続できるところが多い。

あー、田舎に行くと有線すら出来ず、WiFiもない、更にWiMAXもつながらない場所って多いんだよね。
これこそ、ムカツく。

そして、今回、持ってこなかったんだよ!




ナンとかなるだろうと・・・思ったら、甘かった・・・
米国の街やホテルの変化は思った以上に早く
浦島太郎だわってつくづく思いました。

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wordpressがデスクトップでのアプリを

あら、今、wordpress.comにアクセスしたらデスクトップアプリはいかが?と

私の場合、Mac OSなんだけど
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こちらがアプリのURLです

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って使ってみた・・・

なんだよ・・・
wordpress.com にアクセスして自分が管理しているページのステータスを見るのと同じじゃないか。
結局は、ブラウザが立ち上がるんだわ。

意味ね〜〜〜〜〜〜〜〜!

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