OpenAIが広告収入モデルに移行

こりゃ仕方ないよね
みんなが「無料」だけで利用していたら、収支が合わなくなる
こういう会社ってみんな最初は普及させるためにタダで配る
そして課金モードにする

ここまではいいのよ

だがユーザが増えるとインフラが整わなくなる。
どれだけの電力が必要なのか。
マイ・オウン・原発が欲しくなるくらい。

そんな中で、インフラのお金をどう稼ぐかが課題なわけです。
OpenAIの決算はあまりよくない。
しかもChatGPT Plusの収益が73%とのことらしい
詳しくは下にGoogle AIがはじき出した内容を付け足しておきます。

結果的こうなるだろう

Google AIによるOpenAIの決算内容

2024年の財務状況

  • 売上高: 2024年通年の総収益は約37億ドル(約5,500億円〜7,700億円相当)に達する見込み。
  • 赤字・コスト: 50億ドル(約7,700億円)規模の赤字を抱える可能性があると報じられていた。主な要因は、ChatGPTの運用、研究開発、人材確保のための莫大なコスト。 

2025年の状況と見通し

  • 急激な増収: 2025年上半期だけで約43億ドルの収益を生み出し、前年を上回るペースで成長している。2025年通年では、120億ドル(約1.9兆円)を超える売上を見込んでいる。
  • 利益率の向上: AIの利益率が2024年1月の35%から2025年10月には70%にまで大幅に上昇したとの報告がある。
  • 継続する赤字: 売上は増えているものの、AI開発のコストも高騰しており、依然として巨額のキャッシュバーン(現金流出)が続いている。
  • 資金調達と評価額: 2025年10月時点の評価額は5000億ドルに達し、世界最大級のスタートアップ企業となっている。 

主な要因

  1. ChatGPTのサブスクリプション: 有料版ChatGPT Plus(月額20ドル)の普及が収益の柱(約73%)。
  2. 企業向けAPI利用: GPT-4oなどの高性能モデルをAPI経由で利用する企業需要が急増。
  3. 高額なインフラコスト: AIのトレーニングと推論に必要な計算リソース(GPUなど)の調達に莫大なコストがかかっている。 

OpenAIは、2029年頃にキャッシュフローの黒字化を目指していると報じられています。 


そもそも、資金調達は出来るが、プラスになっているわけではないから、正直なところ、投資家としてはモヤモヤしているかと思う。
潰れることはないと思うのは巨人マイクロソフトとかが入っているからだが、MSだって節操なく色々なところに投資をしている。

こんな記事を発見した:

マイクロソフトの決算報告からOpenAIの財務状況が明らかに:四半期で115億ドルの大幅赤字

115億ドル=1兆8208億5250万円の赤字らしい