月別アーカイブ: 12月 2015

Satechiから5ポート充電器が届いた

先日、Satechiさんから5ポートのチャージングステーションを評価のために頂いた。

この商品です:

http://ift.tt/1RM2o9V

この商品、5ポートがあります。
今、Amazonには7ポート版もあります。

5ポート版と7ポート版の違いはポートの数だけではありません。

この5ポート版は全ポートがタブレット対応となっています。
そして、第1ポートのみですが、緑のところ、QualcommのQuick Chargeに対応しています。

マニュアルにも掲載しているけど、この緑のポートは5Vと9Vは2.4A/12Vは1.15A max
つまり電圧を上げることによって充電時間を短縮します。
バッテリーにどれだけ影響があるのかはわかりませんが、考え方によっては、充電回数だけなら、充電時間を短縮した方が勝ち組ですね。

電源アダプター、大きい!(笑)
これは!ノートパソコン用のACアダプターかよ!って思う大きさです。
通常のこの手のモノは内蔵していますが、さすが5ポート、そして全ポートタブレット対応の2.4A対応だとやはりこの大きさが必要になりますね。

ご丁寧にマジック(ベルクロ)テープ5本
もしかしたらこれはケーブルを束めるためにあるのかも。

一発でパワーオン/オフが出来ます。
これは非常に便利です。
とくに消費電力がデカいこの充電器には。

これが緑の Quick Charger ポートです
Snapdragon CPUに対応とのことです。
これに対応していないと意味がありませんので。

この赤いのはスプリットケーブルです。
1ポートで2.4A出せるのでケータイ2台分。
この手のケーブルを使えばスマホ合計10台は充電出来る裏ワザ。

まず、ここでiPad2を2台充電させています。
更にスプリットケーブルでKindle PaperwhiteとKindle with Keyboardを充電。
余っているポート2つ。

使い方によってはこう言う裏ワザもあり、私みたいに多く端末を持つ人には便利です。
そして、iPad2を2台乗っけても、バランス的に崩れなく、本体が倒れないのも良いです。
何しろ、滑り止めがあるので、端末が前後に動いたりしないのがこの充電器の良さです。
本体のバランスと滑り止め設計は立派です。iPad2台を立てたら倒れるかと思ったけど、倒れずどころか、微動だにしないです。

via Blogger http://ift.tt/1OmyC59

OAライフ319号を振り返って

プリンタ、ファクス、複合機、軽印刷機の専門の新聞がある。
この業界、知る人ぞ知る。
知らない人は全く知らない(当たり前だわ)
年間購読料は送料込みの8,000円(税別)だ。
郵便局振込。

私はひょんな事でここの社長の久保さんと仲良くなった。
こちらがホームページだ:
http://ift.tt/1PqhMrg

ホームページその物は、ファンシーでかっこいいわけではない。
昔ながらのホームページだ。

ここで驚くのが、発行物のガイドブックが凄いんです。
http://ift.tt/1MBnTlX

そして、OAライフさん、業界の色んな展示会に必ず出している。
そして取材し情報を集めている。

たまたま、ある展示会で私の知り合いの社長がその号で掲載されていた。

あっ、この顔は知っている!と。
当時、事業部長だったお方が今ではスピンアウトされて、社長になっていた。
今は社長として引退している。

その社長とは、私が外資の某P社を退職してから疎遠になっていた。
私は当時、そこにAdobe純正のPSプリンタを売り込みに行っていた。
そこを退職後、10数年以上も連絡が途切れていた。

更に、同じ記事のコラムに、別の知り合いも掲載されていた。そのお方は、1990年当時に私が働いていた会社の課長が社長になって、その後に自分の会社を建てて、その時、本社が知り合いの葬儀屋さんの裏だった。

もう、お会いするしかない!と。

久保社長に取り次いでいただき、連絡を取った。
そしたら、他の方々ともお会いすることが出来た。

何故、私がこれを書いているかと・・・
今日、OAライフさんの319号が届いた。

「働き方変革」と言うタイトルが目に入った。
表紙の写真のお方は私の友人でもあり、今はKMビジネスソリューションの社長だ。

そこで、来年は介護ビジネスに参入と。
http://ift.tt/1PqhKj0

やっていることは、大企業がやるビジネスではなく、ソリューションを提供することだろうな〜と。そう言う意味で「ケアサポートソリューション」では正解だなと。

介護ビジネスで一番大変なのが、事故予防。
私もシステムの仕事を我々が請け負うとき、どこまでプライバシーを保ち、どこまで、会社が監視できるかのバランスを考える。

監視カメラでは、筒抜けになるので嫌がられる。
かと言って、転倒を見落とすわけにのいかない。
人感センサーは当たり前のこと、しかし、それでは介護が必要な人たちが夜中、一人歩きして倒れた場合、一秒でも早く知ることによって介護者の命を守ることが出来る。

介護ビジネスは会社の保身もそうだが、もっと大切なのは入居者の命を守るところにある。

KMが介護ビジネスに参入するのはセンサー技術があるからとも言える。
今後IoTでワークフローやデータの扱い、プライバシーの問題、クラッキングの課題とか色々とあるだろう。

そんな中で、地道に取材を続けてるOAライフさんは凄いと思う。

via Blogger http://ift.tt/1MBnTlZ

Satechi Number Keypad 追記

最近、このブログを更新していなかった。

書くことはたくさんあったのだが、なかなか手が回らない。
はい・・・こう言うのは一番よくないことですね。

さて、9月にSatechiさんのナンバーキーパッドを評価させて頂きました。

http://ift.tt/1PhDhdw

色々とあり、再度評価することにしました。

最初に評価したのがシリアル番号の下4桁が 0757 でした
今回の評価は、新しいのを送っていただき、どこに問題があったか追求するためでした。
これのシリアル番号下4桁は 3815 です。

iPadにて問題が発生していたので、調査をしました。
それ以外にiPadでの他のアプリで使えるかも知れないので。
Amazonの評価を追記しました:


そしてiOS9.2に更新しました。
実際は使えるアプリと機能限定でしか使えないアプリ(Numbers)があると判明。 

Numbersの場合、アプリの入力モードがあり、そっちが最優先されてしまい、±が機能しなかったりします。

Numbersの場合「42、┗、┳、=」のそれぞれのモードに切り替えないとアプリでの入力モードが優先されてしまい使いづらくなります。

Google Spreadsheetでは「=」を入れてから数値計算が可能

iPadでこのナンバーキーを接続したままだと、キーボードとしても認識されているのでソフトキーボードが表示されませんのでBluetoothをオフにする必要があります。

他のOSではChromebook含めてきちんと動作しています。

つまり、このキーパッドはオールマイティである。

注意しないといけないことがiPadがキーボードとして認識しているので、ソフトウェアキーボードを表示させないので、Bluetoothをオフにせねばならない。
正直なところ、こんなの邪道な使い方。
私が普段持ち歩いている Chromebookでも使えるので、手放せない状態です。

via Blogger http://ift.tt/1UPwOqD