電子書籍の盲点?

基本的に電子書籍の場合、読む権利を取得している。
そのおかげで、書籍の再販は出来ない。
条件付きグループ内での回し読みは可能だが、赤の他人に回すことが出来ない。 厄介なのが、費用である。
物理的な本の場合、古本屋さんに行って売ることができるけど、電子書籍の場合はできない。もっとも危惧されているのは、もし、提供している会社が、そのサービスの提供を中止したり、規約を変更した時だ。ユーザーは取り残されてしまう。

Amazonですら、ジョージオーウェルの1984で電子書籍のデータ提供している会社が出版権を持っていなく、データを削除して、ユーザーのKindleから消えた。これには衝撃を覚えた人たちが大勢いた。

日本の場合、もっと市場が未熟であり、提供している会社が少ないし、書籍もお世辞でも多いとは言い難い。会社が倒産したりしたらどうなるか?
そう、データも消える。あっという間に!

さて、それなら日本の電子書籍の価格は妥当か?
私は思わない。

日本の本の流通は複雑であるが、わからないことはない。売れない書籍は引き取り制度もあったりする。書店への儲けも入っている故に定価販売。

それが全く必要ない電子書籍がなぜ同じ価格(少し割り引いたくらい)なのか不思議でたまらない。流通コストも引取制度も全くない。クラウドにデータを置いているだけ。その価格ですら大した金額ではないのに、この値段。
さらに端末代も掛かってくる。

普及させたいなら端末を各社が無料配布するしかないでしょう。それはできない。幸いスマホ、タブレット端末やパソコンで無料アプリが存在するからヨシとしよう。

電子書籍サービスを提供していた会社が事業を停止しても補償の義務はない。返金する義務もない。さらに新サービスに移行した時に規約が変わったりしたときは?これも規約上、ユーザーは取り残されることにもなる。ヤマダ電機は対応したみたいだが、炎上は免れなかった。

レンタルと思えばいいのか?
う~ん、それに近いんだとユーザーは認識するしかない今の現状。

レンタルサーバーやパソコン通信のアドレスとかは?利用権であり、似た状況だ。ガイドラインって存在するのか?
いや、ほとんどないに等しい。

ポイントバックとかでユーザに見なし返金できる制度があればまだ救われるかも知れないが、大きなリスクを背負っている。そして、ユーザももっと賢くならないといけないが、個別利用規約があるなか、ユーザはわからない。そして、重要なことは小さくしか書かれていない。

何が必要なのかは日本のこの金額ならコンテンツを継続して利用できる仕組みが必要不可欠である。この辺りは業者側が仕組みを作るべきである。

やはりAmazonの一人勝ち?

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キングジムのメクル

デジタルRolodexだよ~
この前、紹介した「メクル」、7/11に発売でした。
先週の文具EXPOでKing Jim社が出してました。

名刺の登録は手動だけど、登録時でもそのあとでもグループ分けとか出来ます。
頂いた名刺をバンバンスキャンしちゃって、あとはデジタル保存。
内部メモリーしかないので、5000枚くらいしか保存できないけど(5000枚もあれば充分だろうw)、それ以上なら別途業務用のマシンでOCRが付いたのを利用したい。

あくまでもこのメクル君は画像で保存されているからね。
使い勝手も便利でロータリーの横にある赤いボタンでグループ、シングルを選択する。
名刺の読み込みも速いので苦にならない。
ただ厄介なのが、やはり登録の時だね。
無料管理ソフトがダウンロードできるから使わない手はない。「

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メクルだって!?

あーあーあー、パンツをメクルじゃないよ。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
MEQRUだよ。(King Jimホームページより)

Meqru

ようするに Rolodex の電子版ね!


Rolodex

んで、Meqruちゃんは・・・
どうやらWinだけじゃなくMac OS 10.7以降対応だ
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発売は 2014/07/11 だって・・・

名刺ばかりを管理するモノで終わらえるのは勿体無い。
もちろんレアなトレーディングカードとかもいいな。
エロい写真集はやめておきな・・・
何かあったらイッパツで全部証拠を持っていかれるから。

次の発展として、保存情報をGoogle DriveやDropboxに対応してくれると嬉しいんだよね。
例えば、Data1, Data2, Data3など・・・そしてバックアップもできると嬉しい。
って思っていたら・・・パソコンとは連動されるのね。
同じく7/11にダウンロード予定!←無料なんだろう(登録は必要かも)
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そこから各自クラウドに、落とし込めばいいわけすね。

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確かに副産物はDHMOなんだけど〜

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あの〜、「ちょっと、ちょっと、ちょっと♬」って言わせてもらいたいw

水素自動車の利点はNOxやCO、SOxとか出さずにH2Oなんだけど・・・
そのお水を飲む勇気はありますか?って既にPRのために試したみたいですが。

あっ、それと宇宙ステーションISSなら浄化装置で出来るかも知れないけど(確か「昨日飲んだ水が今日の水」って言う名言があるらしいけど)そのままでは・・・

確かに純粋にH2Oで、どこかに貯蓄できるタンクがあればいいのだろうけど、それを付けて走ると水の重さが災いになるし、オーバーフローしたら勿体無いし。
でも問題はどれくらい走れば500mlペットボトル1本集まるんだろうと素朴に思ってしまいます。
紹介されているビデオではかなりのお水が配られたみたいですが、これを作るのにどれくらいが必要だったのかな〜。そしてすべての水素自動車にお水の貯水タンクがあればいいですね。日本ではどこどこの天然水じゃないから塩素を入れろ〜とかお役所が言い出しそうですが、でも最初からH2Oが副産物だと知っていて車を作っているんですから技術力とPRを無駄にすることはないです。

YouTubeに掲載されているビデオはこちら:
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JALがGoogle Glassを利用して機体整備

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本格的に試用が始まりだしたGoogle Glassくん!

日本からハワイ往復便の整備で活用。
ウェアラブルコンピュータって昔から存在するけど、試験的にに活用が始まったのは実は随分前なんです。
PDAを活用した例がここにあります。

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何が良いかと言うと重たいマニュアルを持ち歩かなくても済むと言うことだけじゃなく、リアルタイムで管理者と状況を相談することが可能なことです。
今回もそれが試みているのでしょうね。上のPDAを活用したのはちょっとパワー不足だと思うけど、こう言うのが発想ですね!

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Boogie Board BB-6

もう10日前の話ですが・・・
そう、新しいBoogie Boardが発売されています
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4/6に報告したように先月末くらいに発売で、実際22日発売されました。
さてお値段が税別16,000円 ってことですね。
あれ?発表されていた15,800円ではない。
まぁ、それは置いといて、これはBluetoothでパソコンやスマホへデータを転送できるから手書きの内容がいつも画像としてメモできるってことですね。

欲を言えば、リングノートみたいに文字認識してくれたら!
まぁ、これはないとして・・・だって製造は海外のメーカですから。

来週にでの家電量販店に置いてあるだろうと思うので・・・
ってどこに置いてあるんだろうと、先週から家電量販店で見落としている。

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King JimのLink Noteが発売中止になっていたとは

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「リンクノート」発売中止のお詫びとお知らせ

あら、残念・・・
期待していた人たちがいたのですが、ちょっと見てない間にこんな事件が。

ってアップルの審査が通らなかったってことですよね (´;ω;`)ブワッ
なんとなく腑に落ちない気がしますが、残念。

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