ゲーミングマウスってどう使うのか

私はパソコンではゲームをしません。
過去には Rogue/Nethack などRPGを遊び倒しました。
故にUNIXで hjkl での←↓↑→が素直に使えます。
そしてGoogle IMEでもzh zj zk zl で矢印を書くのも。
ゲームはプレステ、Wii、DSやGameboyでOKですが、また評価依頼が来ましたので受理しちゃいました。

はい、ゲーミングマウスです。

これって最強のマウスなんですね。
ゲーミング用のキーボードとマウス、普通のマウスとどう違うの?

単純に複雑なキー操作をいつでできる機能を沢山備えたマウス(キーボード)です。


昔からパソコンのハードを知っている人はキーボードには8042と言うプロセッサが入っていて、そのキーを「スキャンコード」のマトリクスで検知してケーブルを通じてCPUへ送っているのを(もういつの時代だよwww)

なので、abab↓↑↓↑とかが

簡単な話、1クリックで1送信なんです。

余談だが唯一複数キーを受け付けるのがCTL、ALT、Shiftキー(左右)の組み合わせとアルファベット、または2ステップでのESCキーと他のキーの組み合わせです。言語に合わせたキーボードを割り当てるときに必要な機能です。

そこでこのゲーミングマウスって言うのはマウスでありながら、キーボードの配列を持ちあわせているわけですよ。1クリックでダブルクリックとかが出来る。いわゆる複合キーなんですね。


普通、このくらい大きいマウスですと重たく感じますが、このマウスは一切感じさせないのが特徴です。重たく感じるマウスは何しろ手首がツライです。故に私はApple Mouseを使わないです。(ボタンとローラーがないのもイヤなんですがw)。





左からElecom M-BT2BR (Bluetooth仕様)
中央にLogicool M185
右にSatechi Edgeの2.4GHz帯マウス




中央のローラーの下にあるボタンクリックで可変DPIカウントでこれもまた便利です。







細かい作業をする時はDPIカウントを落とせば反応が過敏にならないのですごく便利です。

クリックで800〜2400カウントの可変速度です。1200, 1600, 2400の違いがよくわからなかった。800は圧倒的に遅いのがわかりましたが、他は変わっているのかな?の程度。
普通にワープロを利用しているには最高速度の2400カウントが便利そうだが動きが早すぎて多分ゲーム以外は使えないかも。


でもこのマウスってこれがメインだけではないんですね。

裏機能の「ビデオモード」。
裏にすると「250/500」と「音記号」があります。
これがビデオモードの切り替え。
これでビデオ再生ソフトやYouTubeなどのストリーミングサービスを容易に使うことが出来ます。

250/500/音記号


ビデオモードにするとスクロールがボリュームになる。

そして右クリックの横のボタン(ダブルクリック機能)はポーズ・スタートボタンに割り当てられる。





そして横のPage UpとPage Downのは早送りと逆戻り。

以外と便利に使えるのですが、ゲームモード(普通モード)とビデオモードの切り替えが裏を返さないと出来ないのが厄介だけど、誤動作防止と考えれば妥当な設計。

何しろ amazon.co.jp だと2900円で買えるって言うのがウソみたいな本当の話でコスパは最強です。

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捨てメルアドではなく、捨て電話番号!

凄いな。
日本ではこの仕組を作ることは出来ないけど、海外では簡単。
そして、その電話番号は日本へ転送することも可能。

はい、世の中、色んなサービスがあります。
捨てメルアドはYahooとかのフリーメールアドレスを使いますよね。
GMAILを捨てメルアドにする人もいる。

電話番号は?

やはり公に自分のケータイ番号とかを知られたくないですよね。
とくにアメリカなんか勝手にマーケッターがSPAM Callするくらいですから。
そして政府の DoNotCall.gov へ自分の番号を登録しなければならない。
もしその登録番号にSPAM Callがかかって来たら通報し、その業者は多額の罰金を支払わねばならない。登録完了し、通知が行き渡るのに1ヶ月くらいは掛かる。

でもそれはそれで、自分の電話番号だ。
さて、どこかに出張する時ときやFacebookでも最近みなくなったPokenでもいいわ、みんなに電話番号を教えたくない場合ってありますよね。

はい、そこでこんなのが出てきました。
Shuffle。これは捨てメルアド転送と捨て電話番号から自分の本当のメルアドと電話番号へ転送します。1通知が0.75centってことです。まぁ、多くのSPAMをもらう人ならイヤな金額だろうけど、捨てメルアドは要らないけど、捨て番号は欲しい場合には活用出来る。

さて、このShuffleはまだiOS版しかなく、Android用が開発されている。
Androidの人達はもう少し待ってねっと言うことだ。

それより便利なのはアプリもいらない、ウェブ上で登録をするだけ。
そしてクレジットを買う。
http://ift.tt/1B3Lhob; これは優れものだ!

日本の番号を振ることは出来ないが日本へ転送することは問題ない。
つまり海外の人達へ電話番号をそこへ掛けてもらえば安く済む。
Skype to Goみたいな機能だ。

このSbizzyはShuffleと違ってVoIPはないがアプリを入れる必要もなく、世界中どこでもモバイル番号へ転送することが出来る。日本の固定電話には桁数が足らないから出来ないよ。

ちなみにアメリカの適当な番号から日本に転送は5€を買うと500クレジットがもらえて、そのうち6クレジットが消費される。つまり6/500だ。
つまり1€を120円と換算すると1コール7.2円の計算だ。

そしてこのクレジットは30日間有効である。番号をキープしたければチャージし続ければよい。更に前のクレジットは失われず、そのままクレジットの上乗せになるらしい。

海外で友達を作るならこれが有効かな。
要らなくなったら捨てて新しい番号を申請すればいいんだ。

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今夜はGoogleさんすごく不安定

色々と書きたいことがあった。

今ごろ落ち着いた感じだ。

更にHWD15のWiMAXルータ、本来なら10台のクライアントが接続できるのに、一つのSSIDに5台までだと言うことも初めて知った。

どうしても接続出来なかったので第2SSIDに接続したらつながった。

それがわかるまで電車の中で約1時間近く時間を無駄にしたし、さすが東海道線の中だから電波が不安定でEvernoteが同期しない (*・ε・*)ムー

普段なら5分で終わる作業。

更にこのBloggerも不安定だったから5分で終わる作業が、また別途1時間。

個性心理學では、今日はナンの運気の日だ?
「鉱脈」のグループ人たちは「投資」のトキじゃないか!

ナニが「投資」だ・・・「焦燥」は機能だったぞ。

明日は「成果」

正行運の人は:
整理・学習・活動・浪費・調整・焦燥・投資・成果・転換・完結

逆行運の人は:
学習・整理・浪費・活動・焦燥・調整・成果・投資・完結・転換

取り敢えず、明日は良い日でありますように。

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USBのON/OFFスイッチ

この前から欲しいと探していたモノがあった。
USB接続するLEDライトがあって、これは常時ONになる。
実は、これが便利であるが、すごくウザい。

何故ならば「常時ON」だからだ。
そこで、USBポートに接続するON/OFFスイッチってないか探してみた。

Googleで検索すると色んなモノが表示されるが、この程度のモノで送料とか色々とバカらしいので、神田に出先があるので、チョイと今日、探索してみた。

探せばあるじゃない
最初は色んなUSBのアダプタを売っていた店に行って聞いたが、これだけはないと言われた。ついでにそのお店では違うモノを買っていったけどw

さて、これが接続した状態だ。
このUSBライトは100均でゲットしたモノ。
現在ONにして、接続先はソーラーバッテリーだ。

この様にOUTポートにつないだ。
実際普通のUSBハブでもよい。

アキバで185円!

本当はUSBハブに接続しようと思ったが、実は10ポートと7ポートハブがあるが、すべて塞がっている。それはともかく、接続環境が逆さになってスイッチが下に向いてしまい、私のところでは使いづらいのでこれで試してみた。
実は、ポータブルバッテリーで使おうと思ったが、何故だか、このUSBライトが数秒から数分経つと切れる。このスイッチを取り付けると10秒くらいでOFFになって、スイッチを取り外すと、1分くらいで灯りが消えるのでいざとなった時には使えない。

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Divoom IFIT-1 ワイヤーオーディオ

この何回かBluetooth接続の商品を紹介してきましたが、今回は有線接続のオーディオを紹介します。またSatechiさんからお借りしちゃいました!ヽ(^o~)ゝ

今回紹介するのはSatechiさんから発売されている「Divoom IFIT-1」って言う小型スピーカーです。

いや〜、これは小さくてかわいいわ。
でも音量は迫力ある。
本体のHxWxD 3サイズだと 3x8x5.8cm の大きさで、重さがバッテリーとケーブル込みで96gで比較的に小さくて軽い印象があります。ズッシリ感は全くないです。前回評価したPHILIPSの手榴弾型スピーカー・マイクSBT30とは大違いです。そして嵩張らない。
スペック的に再生周波数帯域が100Hz〜20KHzってことです。これはこの手の小型フルレンジスピーカーとして立派ですね。そして出力が3Wってことです。
3Wとしてはパワフルな音量をこのプラスチック製の小さな筐体で発します。共振周波数を上手に利用しているのだろうなって感じがします。たぶん、スピーカーは大きさからして2インチ(5cm)弱のスピーカーだろう。
小さい割にはパワフルでフルに音量を上げてもあまり音割れが気になることはないです。
CDからリッピングして自分のiPod Classicに入れた曲(ハードロックからポップなど)は気にならなかったです。ヘビメタは試していませんw
上手に制御されている感じですね。
何しろ小さい筐体にこれだけのモノを詰めているんだからそこにツッコミを入れるのは反則ですね。スピーカーの性質として箱が大きくなればそれだけ共振も分散されるからね。
このスピーカーは文字通り「ワイヤーオーディオ」なのでミニジャックコネクタでスマホ、タブレット、MP3プレイヤー(ウォークマンやiPodなど)とつなぎます。もちろんイヤホンジャックを介してパソコンのスピーカとしても利用出来ますよ!
付属にUSBケーブルはAタイプに充電器やパソコンに接続し、本体にはBタイプの小型の5ピンのミニUSB型で接続します。はい、今どき、マイクロBタイプではないのです!いつの時代の設計だ?って考えてしまいました。
今までデジカメをそのタイプで接続していたけど、最近、コンデジですらマイクロUSBになってスマホに合わせているのに・・・まさしく無駄にケーブルを持ち歩かなくて済むって時代なだけ、ちょっと残念。
色は5色(黒、緑、白、ピンク、スカイブルー)で提供されています。
さて、評価ですが、小型で軽いのはいいです。嵩張らないって事はすごい便利。
連続再生時間がまだわからないのは、開梱してそのままプレイしていても数時間もプレイしているので(ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 測定しろよw)。
公表値だと6時間とのことですが実は、開梱して充電しないまま使っていますがもう6時間は経ってもまだ使えてます。
スマホやMP3プレイヤー以外にもノートパソコンの手元のスピーカーとしても利用出来ます。マック以外のWinノートパソコンってスピーカが貧弱なのが多いのでイヤホン端子につないでもいいです。ノートパソコン用の据え置きの卓上スピーカーとしても使い勝手がいいです。

何しろスマホだろうが、MP3プレイヤーだろうが、タブレットだろうが、ガラケーだろうが本体を選ばないことはいいです!

音質もまぁまぁ。私はオーディオファイルではないので、こう言うので充分です。
この値段(販売価格が2500円くらい)で文句は言えないです。
この手のモノで3Wの大音量なのもいいですね。
安価と音質でプラス・マイナスを相殺。
ちょっと良い心遣いは、このケーブルの先っちょですが、つまめるようになってます。
ミッキーマウスの片耳みたいなのがあって、このおかげで仕舞い込んだケーブルを無理なく引っ張りだすことが出来ます。
これは得点高い。

そう言う意味では5つ☆を出したいけど、やはり電源供給は今どき、ミニUSBなので☆マイナス1で4つ☆です。

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QRコードって?

短縮URLに続いて今度はQRコードね!

「短縮URLって?」に飛びます

みなさん、レシートとかテレビもそうだし、看板とかで四角いコードを見たことがあるかと思います。

殆どの人がこれは何かの読み取りだってことは知っていてもトヨタの子会社のデンソー(現在QRコードの登録商標は更に子会社のデンソーウェーブ社)が開発した新しい2次元バーコードシステムだって知っている人は少ないでしょう。デンソーって言えばスパークプラグって一発で思い出すでしょう。
Googleで「デンソー」で検索しても「スパークプラグ」って出てきます。

QRコードってすごく便利なんですね。
前回の短縮URLと同時に長いURLを入力することなく、文字すら入力することなく、バーコードで読み取ってコンピュータで認識させることが出来ます。
スーパーのレジで価格の入力を入れることの手間が省けて、レジ業務がスムーズになったのもバーコードのおかげです。そのバーコードにも色々あって、この1つがQRコードです。

んで、こう言うのは置いといて・・・

QRコードを利用してケータイ(スマホだけじゃなくガラケー)から色々な情報へアクセスすることが出来ます。その1つがホームページとかですね。
よくテレビでのアンケート調査でも利用されています。あと、Nintendo DSのソフトにも色々とついてきますね。使い方は千差万別です。

今回はQRコードの危険性をお話いたします。(長い前置きだったわ)。

そのアクセスしているQRコードってどこに飛ぶか知ってますか?
正直、わからないですよね。
どう言うサイトでどう言う情報を取得しているのか。

便利な反面、短縮URLと同様に非常にアクセスする先が見えないのでかなり怖いこともあります。
一番上で紹介したQRコードは goo.gl で短縮URL化した http://goo.gl/QE9iQJ です。
これは → http://ift.tt/1CIpstj へ飛びます。

普通の人達は躊躇なく、ケータイを重ねて、リンク先へ飛びますよね。
これって何も考えずにその先へ自動転送なので非常に危険なんです。
誰かが、その先をクラックしてURLの転送先を変えてしまったり、間違った画像を張り付けてしまったらどうなるか。
非常に恐ろしいことなんです。
注意することは出来ないでしょうけど、アクセスする時、ちょっと心の隅で「大丈夫かしら?」って思って頂きたいです。
見えないところへのアクセスだと言うことを常々に思ってください。
車にガソリンを入れている時あまり疑う人はいないけど、「ハイオク」「レギュラー」「ディーゼル」って本当に中身ってそうなの?って言うくらい。(余談だが、私は「ハイオク」って書いてあって「レギュラー」が入っていた経験はあります。なぜわかったかって言うと、低速でノッキングするは吹き上がりも悪いので、空になってまた別のスタンドで入れなおしたら吹き上がったので)。

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