Chromebookはそろそろ発売

先週、東芝からChromebook発売と言う記事があった。

現在日本ではChromebookは販売されてない。
だが米国ではかなりのシェアがある。
昨年末のデータを見て欲しい。クロームブックがシェアを伸ばしている。
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しかし日本は既存のビジネスに悪影響を及ぼすと思ってか、販売を開始していない。
一つの理由はコストが安いからパソナ市場が奪われてしまう恐れ。

既に薄利多売のパソコン市場だから付加価値がないと売れないと考えるメーカーが多いのだろう。もう一つはサポート体制が出来てないからだ。

日本人は至りつくせりでないとならない。
サポートがしっかりしないと評判が落ちるのでコミットできないのだろう。
サポートには通信環境作りからGoogleのサポートまでやらねばならないからだ。
ユーザーが自主的にネットで調べることはせずに電話して聞くのが当たり前になっているからだ。

つまりアプリを探すのも手伝わねばならなくなる懸念性すらある。

そこで、今年日本企業でCESで白羽の矢が立てたのが東芝だ。
どうやら日本でもChromebookを二月から発売する予定だ。
多分このマシンかな:http://ift.tt/1jwFt1n

HPも日本販売を検討していると流れた。私個人的に言えば、HPのが欲しい。
なぜなら性能はどんぐりの背比べなので、カラフルだから。

通常パソコン事業部としてはWindowsもChrome OSもサボートせねばねらなくなり、負担が増す。とくに2万円クラスのChromebookにサポート要員を置きたいかと考えると答えはノーだ。

しかし、これを有償サポート事業にしたらどうか?
サポート不要な人はアップルケア同様に買わない選択を選べるようにして欲しい。
残りはMicrosoftとの綱引きだけだ。 パワーユーザとして、日本でChromebookが販売されることは嬉しいばかりだ。シェアは確実に伸ばしている。
誰しもがMS Officeを必要としていない。ネットにつながる環境は日本は優れている。

Google Documentでいいんじゃね?って思う人は是非便利だと思う。

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グローバル化に対応する教育って?

先日ちょっと気になった記事があったんです。

論理的に話せることはビジネスでは必要な技術である。

日本の学校では議論をする場があまりない。
議論を少数で行うことによって自分の考え方がまとまりやすい。
その数はどれくらいか? 試行錯誤でしかないが、多くても10名程度だろう。

もう一つ大切な技術はプレゼン作法だ。
これによって他人が自分の意見を聞いてもらえるかがわかる。
論理的でもプレゼンが下手なら話がまとまらない。
それには場数を踏むしかないので、子どもたち相手にビブリオバトルを開催したいと思う。ビブリオバトルは本を紹介し競う。そして優勝は「本」であり、「チャンプ本」 と言う位置づけになる。詳しくはこちらを参照していただきたい。
有隣堂でIさんが音頭を取ってよくやっている。そこに私も傍観者として見ている。
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さらにサイエンスが必要であり、サイエンスカフェみたいなのも取り入れて場を面白くしたい。 サイエンスカフェも開催したい。科学の紹介はこれからは必要である。
新潟サイエンスカフェ主催のH先生も知り合いで、いつもFBやTwitterでつぶやいて情報を提供して頂いてる。
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これは勉強以外の野外実習にもつながる。 外に飛び出して議論の場を体験するのが良いが、学校ではまだ受け入れができてないのも現状だ。

グローバル化に必要性なのは応用力、理解度、そしてチャレンジ精神だと思う。
今回、東京都知事選があって、東京をよりグローバル・シティにしようと言う考えもあるかも知れない。それにはバリアーフリーや環境への配慮が必要だと思う。でもグローバル教育があったとして、それに間に合わせるように人材を配置できるのだろうか?
チャレンジ精神があってもたぶん、高年者には現状の理解度がないような気がする。
とくにオリンピック委員会のメンバー・・・あの高齢者の集まり。
ただの政治的な権利団体じゃないの!

Global City Tokyoを作る教育って子どもたちのが色んな体験をすることによって生まれると思うんです。

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テレビの行方・・・どうなるの?

テレビが進化している。
今年は4K元年だと。

メーカーは新たな利益確保に急いでる。
しかし、肝心なコンテンツ作りが追いついてない。

確かに、ハードが売れないとソフトも開発されない。 
何故ならインフラが整わねば、ハードの変更が想定されるからだ。
これで失敗したのが、アナログハイビジョンと、 HD DVD規格、そして3Dテレビだ。
誰かが負ける仕組みが出来ている。 
市場のマーケットシェアで負けても特許で勝つ場合もあることは忘れちゃいけないが・・・

現状、放送規格は一緒だが、プラズマディスプレイは終わった。 
オリンピックやサッカーワールドカップかあるからと言って、どれくらいかの人が乗り換えるか? 

正直なところ、今のハイビジョンで充分なんだ。
おたく、ケーブルテレビだろ・・・はい、そうです。m(_ _)m
送信されてくる4Kの解像度なんか関係ないわ・・・

テレビで絵画を鑑賞するのではないことを理解してないメーカーなんだ。
ユーザとしては安く家電を手に入れたい。

ここまでの解像度とかは二の次なんだ。
確かに8Kになればメガネ無しで3D化が出来る技術をシャープがお披露目したけど、どれくらいの購入層がいるのか疑問。

みんな取らぬ狸の皮算用をしているが、もう消費者は飽きていることに気付いてないな。 
何故それが理解できないかと言うと、最初からユーザ目線ではなく、メーカー目線である事を物語っている。

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実は更新が疎かになっていたのはここだけじゃなかった

ホームページの更新、
wordpressのブログが2つ、
更にfacebook pagesの管理が4つ、
それ以外にTwitterが2つ、
YouTube、Vimeoも・・・
Flickr、Instagram、Tadaa・・・

アメブロはやめたw
Mixiは触ってない(blackerry.comだと登録できない)
他にまだあるかも・・・

ちょっとまともに更新しないとな〜
やります!

今、au Sony Xperia Z1のノートをEvernoteへアップロードしたから。

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Amazonから出る広告・・・

いやいや、YouTubeやUstreamで流れる広告にはウンザリするが(これはビジネスモデルだから仕方ないのだが)、amazon.co.jpでコイツは初めてみましたぞ。

上のスクショ(スクリーンショット)を見ていただきたい。
ナニこれ?っと思いました。
普通なら「木馬にやられた!」って思ってしまいますが、
コカ・コーラの宣伝だから・・・待てよ?

ってことでクリックしてみたら・・・
「ドッカ~ン!」
 

んなことでもう一度チェック・・・
あれ?今回はない!
いや、あるじゃない・・・右端に・・・(白目
ってことは先ほどのはエラーか?
いやいや、エライ広告でした。
あっ、間違ってもこの投稿はコカ・コーラ社のステマじゃないよ!w

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Google Nexus 7 本日発売だが・・・

今日、発売だったよね?
私は横浜のヨドバシへ行ってたんだが、まったくお祭り状態じゃなかった。
いや、逆に静まり返っていた・・・まぁ、予約でないと入手出来ないのかな?

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/166/166112/

っと言うことでお値段・・・

  • 16GB WiFi版 2万7800円 8月28日
  • 32GB WiFi版 3万3800円 8月28日
  • 32GB LTE版 3万9800円 9月中旬

ってことだが、うぅ〜ん、どう見てもAmazon Kindle HDに軍配が上がりそうなんだ。
それも8.9″版で、解像度は1920×1200と言う同じレベルだし、まぁ、用途は全く違うからだが、うぅ〜ん、チョイと高いかなって思う。米国だと$229って言うことだから、せめて23,000円にしてくれたら。

ちなみにKindle Fire HD8.9の価格は3,000円の割引価格です
ってことはやっぱり高いよ・・・Asus製造のNexus 7 (白目

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コメと葬儀とIT

今日の日経新聞朝刊で老舗のお米屋さんがお米をどう売るかの記事があったので紹介します。

40種類のお米を7通りにし、合計280種類の売り方を編み出してスーパーや安売り店に対抗している。成功しているかは分からないが、やれることはやっている。
さて、IT業界はどうなんだろう?
実はこれが密林のこと、Amazonのクラウド戦略に似ているんです。切り売りに近いが、新しい売り方と商品が出来上がっている。
ユーザー一人ひとりに合う形でビジネスを提供している。これこそ商売人の魂ではないか。
さて、葬祭業はどうかな?
密林手法に手を出しているところは聞いたことがない。これは単なる使い方と切り売り方を知らないからだろう。
今、個人情報保護だの、互助会システムをやっているなら非常に厄介どころかわからない所が葬儀社にある。
そして、システムを提供するSIerも葬祭業の事をきちんと理解していないのは自分が葬儀屋でないから対応方法すら染み付いてないので理解出来てない。
昨日、米国東海岸のAWSがダウンし色々なサービスが停止した。基本はリージョンに分けて最小限のリスク管理をし、全世界に影響を与えるのを防ぐ。
葬祭業が生き残るにはやはりオープンシステムと情報開示、そして、柔軟性ある費用システムが必要だ。

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