Satechiのナンバーキーパッドは優れもの

Satechiさんから評価のためにナンバーキーパッドを頂いたので紹介します。
結論から言うとWin/Mac両方とサポート外のChromebookでも利用出来ました。







マニュアルは英語と日本語が付属しています。どちらもMac OSとWinがサポート(バージョンはあります)。




Amazonから届いた時に単4バッテリーが2つ付属してました。


そして、開梱して商品を取り出したらもう1つ単4が入ってました。あら、嬉しい。
実際、利用するのはバッテリー1コです。

普通に電卓の電池カバーを開けるように、少し力を加えて押して上へスライドするだけで開きます。


バッテリーを挿入してから儀式が始まります。
まずはWindowsでの接続。

認識はしてくれるけど、なかなか接続しないんだわ・・・


WinはSSDにてWin7搭載のVAiOを利用しました。
実はWinのBTドライバはお世辞でも出来が良いとは言えないのでちょっと接続に手こずりました。

ノートパソコンのBTをONにして、検索モードにし、テンキーの電源スイッチをONにしてその下にある接続ボタンを鉛筆やクリップの先っぽで押します。


すぐにKeypadが検索されます。




ここで、なかなかドライバーが組み込まれないのはWindowsの問題です。


これが出たらやっと完了!




ちょっと時間がかかりますので焦らずに。
LEDが点灯したら接続と認識完了です。



接続出来たのでExcelを立ち上げてみました。
フロントのボタンがあるので、これがON(点灯)になるとテンキーモードで、OFF(消灯)になるとカーソルキーモードです。
問題なく利用出来ます。
Tabキーでセルを右へ一つ移動。
ENTERキーで下のセルへ移動。
Backで文字を一つひとつ消していく。

同じくChromebookでも同様にBluetoothをONにして認識させたら一瞬にてOK。
私のChromebookはAcer CB5-311で、かなりハイスペックのです。
Winと同じようにGoogle DocumentsのSpreadsheetで問題なく利用出来ました。

MacはOS 10.9のMaverickで試しました。
Chromebookと同じように一瞬にてBluetoothで発見されて使えるようになりました。
しかし、最初の一度だけ、Keypadではなく、Keyboardとして認識してしまい、利用出来ませんと表示。
そしてKeypad(キーボードとして認識されたので)シフトキーを押してくれと・・・
取りあえず、その場合、一度、この接続を削除して、再度認識させたら全く問題なく利用出来ました。

蛇足で参考にしてはいけませんが、iPadはiOS8にて試しました。
使えたらいいな~程度でした。仕様外の使い方なので。
確かに数字は打ち込めますが、ーや+が誤認識されて、±変換キーになってしまいました。
これはExcelや他の表計算ソフトではなく、AppleのNumbersの最新版で試しましたが結果はNGでした。
159+と入力すると-159と表計算の画面に現れます。数字はちゃんと入力出来ます。
でも、これはあくまでも仕様外利用方法ですので。

さて、使用感ですが、サクサク動作します。
キータッチがしっかりしていて使いやすいです。
プラスチック製で軽いので、持ち歩いても気にならないです。

私は右手にマウス、左手にこのKeypadを置いて使いました。
左利きではありませんが、すごく快適に利用出来ました。
電池の持ち具合はわかりません。
どれだけ使えるのか、耐久試験が出来ないし、電池にもよりますので。
今回は付属の単4電池を利用しました。

Bluetooth接続をパソコン側で解除したら、本体のボタンを押しても反応しません。
たぶん、これで省エネ設計も兼ねているのかと思います。

今回はWin, Mac, Chromebookでも利用出来るBluetooth Number Keypadの使用感ですが、便利の一言だけです。

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Chromebook CB5-311を買ってしまった

あー、一昨日の夜にAmazon.co.jpにてю┐ ̄ε ̄) ポチットナしてしもうたわ。
Chromebook Acer CB5-311 を。
何が驚いたかというと電池の持ち具合が。
一日、気にしなくて利用できる。

使い勝手は色々と違いはあるのは当然。
しかし、便利なのはきちんとキーボードがあるので不安定なところに置いても大丈夫。
画面はケータイ電話よりも圧倒的に大きい。
そして、オフラインでも使える。

Chromeアプリで同期がイマイチなのもあるのも事実。
実は、Google Keepには keep.google.com からアクセスはできるがアプリからではログインすらできなかった。結局、ログアウトしたり色々としていたらログイン出来たが、テストファイルはとんでもない並び具合いに保存された(日付順なのに何ヶ月も前のところに)。

あと、Google Driveのシンクロが遅い。
これはネット回線の問題かと思ったが、上下線60Gbps以上出ているので。
ってことはChrome OSの内部処理か。

でも慣れたらこれは便利!
私が外に出歩いて仕事をしている時は、ほとんどブラウザベースで仕事ができるので、ネットさえつながればなんとかなる。
何しろ、Dropbox、Evernote、Flickrにも繋がるので。

YouTubeでサクサクと4K画像も流れる!
キーボードも大きいので使い勝手は悪くない。
私が利用しているVAiO Z13なんか問題外のキーボード。
ただ、やはりマウスパッドが・・・
これだけだな〜。
でもマウスを使えば問題もないし、慣れの問題もあるので。
でもApple MacBook Proのトラックパッドに慣れたら、どのマシンもダメだわ。
トラックパッドの設定を変更しても、ちょっとしたことで反応するのは不便だ。

「ALT」キーを押しながらトラックパッドの右クリックができる。

あと、あまり知られてないのだがCTL+SHIFT」を押しながら6と7の上にある「□||」キーを押すと、範囲を設定したスクリーンショットが取れるよ。

画面を解像度設定も変更できる。
通常の1366×768の更に上にの設定できるが・・・ピントが甘くなる。

自宅やオフィスで使うなら、HDMIポートが後ろにあるので、繋いでデュアルモニターにすれば良い。

ちなみに、このChromebookは特典とかつけてAmazonで3万円弱で新品をゲットしました。

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Logicool、お前もか (K480について)

はい、数日前にLogicool K480にキーボードを切り替えたと書きました。

Androidでは問題なく日本語配列です
iOSでは・・・あれ?

”だと@が入る・・・
@だと「が入る・・・

さて、何をしてもiOSでは言うことが聞かない
しかたない、Logicoolで調べてみるか。

はい、よ〜く見るとそれぞれのキーの隣に英語配列(PC-101配列)が刻印されている

悪い予感・・・
的中した!

Oh no…

つまり、iOSできちんと日本語配列にするには、Apples社の純正BTキーボードのみってことだわ。
あー、それでか・・・どのBTキーボードを接続してもそうなるのは。

ってことで諦めました。

今まで、そこに気付かなかったのは、自分では、いつも純正またはケータイでは違う小型キーボード(TypoKeyboardみたいなもの)を利用してシフトキーで利用する配列は裏番組みたいな設定だったから。

TypoKeyboardをiPhone 5sに装着

余談だが、このKBはBlackberry社から酷似しているため訴えられました

結論はiOSでの日本語入力の場合はアップル純正BTキーボードが良い

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Logicool K480に環境を変更

今までXperia Z1のお供はBuffaloのBSKBB22でした。

9ヶ月使っていて、この前から通信しなくなって(バッテリーのせいではない)安物買いの銭失いって結論がついて、別なキーボードを購入。

はい、このキーボードはLogicool(海外ではLogitech–日本のメーカと同じ名前なので日本ブランドはロジクール)のK480です。

私は白を買いました。メリハリのために黒にしておけばよかったけどw
さて、このキーボードは大きいです。

BSKBB22と比べていただきたいですが、ケータイを入れる溝の部分が大きいのです。
赤で囲ってあるのが今まで利用していたバッファローのBSKBB22
青で囲ってあるのがLogicool K480
さて、キーボードを新たに設定するとき注意したいのは2つあります。
  1. まずキーボードを買う時(設定以前)で、ちゃんと日本語JIS配列になっているか。
    • Logicool製のキーボードは注意して欲しいです
    • 中にはJISではなく英語仕様がかなりあります
    • 買うときに気づきました
  2. 次にAndroidですが接続した時、JIS配列ではなく英語配列として認識
    • その場合、「設定」の中の「言語と入力」の項目で日本語の配列を選ぶ必要がある「システム配列」の場合は要注意。
    • 利用しているIMEによっては、「ハードウェアキーボードの設定」とかで「日本語109A配列」だったりする
このキーボードの良さは、この◯キーで3台のマシンで切り替えながら利用できる。
たまにどこへ繋がっているかわからなくなるが。

接続設定は簡単。
PC/Androidは左、iOS/Macは右のボタンを3秒間押してBluetoothで認識すれば良い。
至って簡単だ。

さて、キータッチだが・・・
お世辞でもあまり良いとは言えないが打ちづらくはない。
ただ、キー音がうるさい。
でもキーピッチは広いのですごく打ちやすい。
価格は4000円弱なので、結果的OKとしておこう。

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WordPressでビジュアルエディター

いくつもの wordpress サイトを立ち上げてます。

そこで、何故だかテキストモードでしか立ち上がらなくなったサイトが1つありました。

これは、軽くていいんですが、1つだけ問題があるのは、 構成がわからない。

大昔、Wordstar(←死語ですね)って言うワープロが流行っていた時代(30年前ね)、ドットコマンドを入力して太文字やイタリックにしてました。その後、私は WordPerfect (Corelになりましたが、その後死に体)に移行しだいぶ作業が楽になりました。

つまり「イタリック」には .italic ON イタリック .italic OFF みたいに。

詳しくは30年前だったので、あまり覚えていないが(ここは本当に覚えていないのでツッコまないでw)、実際、私が大学生時代、当時 IBM 3090 のVPS/VMにて授業で利用していたシステム( http://ift.tt/1OG9AA0 を参照)のワードプロセッサはラインプロセッサでもあった。この時、Wordstar互換みたいなのが走っていて利用してた。

厳密にはドットコマンドはラインハイトや文字幅とかの .LH や .CW とか を利用してまして、明らかにラインプリンタ(あのギーコギーコうるさい音のドットマトリクスプリンタね)の制御のためにだけあるコマンド。

また脱線王でしたね

さて、Wordpress でビジュアルエディターとテキストエディターがあります

ここで選択が可能です

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」にて「ビジュアルエディター」があります
ここに ☑ チェックマークを入れるとテキスト編集になります

ビジュアルリッチエディターにしますとこうなります

チェックマークを入れて、テキストエディターモードだとこうなります

私が管理するサイト、何故だか1つだけチェックが入っていまして、デフォルトでどこで変更するのかわからず、別のサイトを見て、気づきました。

つまり、チェックマークを入れると「テキスト」のみしか表示されません!

たぶん、「ビジュアルエディター」で悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるので書きました。

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Win10にスクリーンレコーディング機能

スクリーンキャプチャは簡単。

Print ScreenやSnipping Toolsを使えば出来る。

でもスクリーンの動作をビデオとして保管することはWinではデフォでは出来ない。
マックの場合、ちょっと重たいけどQuicktimeで出来る。

Win7の場合、私はsnag itを利用してます。

さて、ここによりますと・・・
http://ift.tt/1VhI3cM

どうやらWin10からは搭載されるみたい。
更にWin10では Win Key+G とかでゲーミングユーザのためにスクショが撮れるとかも。
画面録画は Win Key+ALT+R のショートカットも。
便利そうだ。

Mac本体を購入すると当然、デフォで入っているアプリがWinではオプションなのが痛い。
バックアップのTime Machine、Quicktime、Pages、Numbers、Keynote、Garageband、iMovie, iDVDとかも同様。確かに機能は限られているけど、充分である。

でもちなみに、私は未だに自分おMac OSをYosemite 10.10 にアップグレードしていない。
まだまだWin10は得体の知れないOSなので放置気味にします。
しかし、無料アップグレードは販売から1年って読みました。

つまり、来年(2016年)7月24日が無料アップグレード最終日ってことかも。
更にわからないのがHOME/PROの仕様。PROは無料でPROにアップグレードがあるのかな?

あとはアマレコTV(アマレココ)とかやはり頼る必要があるのか・・・

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Ginza Free WiFi

昨日、Apple GinzaでMacMiniを持ち込んだので、ついでに。

ちょうど1年前にこっちに書いたので再度紹介します

http://ift.tt/1CIf38r

銀座商店街(中央通り)で無料でWiFiが利用できます。
そこをもう少し掘り下げたいと。

これは約50mおきに設置されている

これにアクセスします。

これは iPhone ですが、Androidも一緒。
「@GinzaFree」を選択します
ブラウザを立ち上げて、どこかのサイトを入力しますと
ここへリダイレクトされます
ホテルのFree WiFiと同じですね。
「日本語」ね

すると規約が
そして規約に「利用する」を

開始すると
「インターネットに接続しました」
が表示されます
すると「ginza.jp」が開きます
普通のサイトです
次はSpeedTestをしました。
まずは WiMAX2+で。
16:21、銀座3丁目
(アップルとハリーウィンストンの仮店舗前)
利用している端末は iPhone 4S です
D/Lが9.92Mbps
U/Lが2.22Mbps

はい、次は@GinzaFreeの速度
D/Lが2.07Mbps
U/Lが1.00Mbps

結論・・・
Apple Storeの前なら、AppleのWiFiを使ったほうが速い!ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
Apple Storeで待っている間に色んなソフトを更新して、え?もう更新したの?って思うくらい早かったです。昔はものすごく重たかったのに。
実は、GinzaFreeはかなりイライラします。
001Softbankよりはマシですが。
OOKLA Speedtestをダウンロードするのに何分掛かったやら・・・
他の手段があるなら利用しないのが無難。
あくまでも外国人観光客向けですね。
でも http://ginza.jp は覗くと面白いですよ。

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