やはりスティックPCはダメだわ

結論から言うと、勝間和代さんがホリエモンとの会談で噛み合わないので言ったセリフ:
ダメだ、こりゃ」と言うのがこのドスパラのDiginnos DG-STK2Sだわ。

なぜ、ダメかと言ったら、USB3.0ポートに挿し込んだHDDを認識しない。

昨日までではなく、今朝まで問題なく認識していた。

しかし、先ほど再度挿入して立ち上げたら、Win10が「ハードディスクに問題があります。チェックをしますか?」ってのが現れた。

HDDは存在している。

仕方ないので「ハードウェアを安全に外す」ようにするにも、あれ?!消えた!
この「ボリューム(E:)」が何をやっても現れない!

HDDの問題か?

リブートした、電源を入れ直した、しかし認識しない。

ってことで他のマシンに挿して立ち上げたら認識している。
ってことはHDDの問題ではないってことだ。

電源を再度オフにして、またHDDを挿入。
やっと今度は認識した。

ってことはスティックPCのハードがヤワなんだな。
そうとしか思えない状況だ。

やはりこの小さい筐体にこれだけのモノを詰めるってことは物理的に無理がある。

このマシンは不安定すぎて使い物にならないってことだな。

残念!

マックミニサーバで物事を済ませたほうがいいと言う結論だわ。

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Windows 10 online mapの問題

ドスパラのStick PCのSTK2Sを購入して、未だに不可解なことがある。
実は今回はSTK2Sの問題ではなく、Windows 10のバグだった。

Windows 10にはオフラインで使えるマップがある。
そして色々なところの詳細地図をMSからダウンロードできる。
とくに私は海外へ行くことがあるので、今回は米国カリフォルニア、マサチューセッツ、イギリス、パリ、スイス、タイ、ベトナム、台湾の地図をダウンロードした。

さてと、マップを立ち上げるかと言う以前に、STK2Sの保存先にはeMMCが32GBしかなく、システムとかですでに20GBを専有している。オイ!

ってことで別途購入した64GBのmicro SDカードに地図を保存させて、そっちで使おうかと。そこにはGoogle DriveやDropboxも連動させている。

さぁ、立ち上げようとすると落ちるじゃないか!
立ち上がって、直後にダウン。

あれ?

幾度やってもダメだ。
もうダメか。
地図の入れ過ぎかと思って、ダウンロードしたオフライン地図をすべて削除。
まだダメだ。

よし、Google先生に聞いてみよう!
「Win 10 online map 立ち上がらない」で検索したらトップでこれが出た

MSのAnswerサイトだ
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そして、下にスクロールしていたら・・・

早急にDドライブからCドライブに変更した。
そしたら素直に立ち上がった。

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ MSさんよ、これはバグだろ。
変更出来ないなら何故、こんな設定を作るだよ。
早急に直せよ。


ってツッコミを入れたいわ。
どうやらこれは問題があるらしいバグでMSは手を付けていないみたいだ。

残念!

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ドスパラのStick PC

2/29日ドスパラ本店でStick PCを購入した。
これで簡易ファイルサーバが出来ないかを検討している。
それ以前の問題に遭遇。

まず、Stick PCは構造からして小さいので放熱に課題がある。
故に、スリットを付けたのもあれば超小型ファンを搭載しているのも出てきている。

私はファン付きのを購入した。
CPUはCherry Tail世代のAtom x5-Z8300だ。
そもそも4コアだわ!
搭載は2GBメモリー、32GBのeMMC搭載。

この子ね

さて、ここからが問題があった。
私の tumblr のブログにも書いたが、マジにムカつくことばかりのドスパラ。
20年以上も使っている会社なんだけどね。
もう二度と使いたいとは思わなくなったわ。

それは置いといて・・・
昨日、交換してもらいました。
ちゃんと動いている!

このマシン(Stick PC)はWin 10搭載。
それもAtom CPUの4コア。
意外と使えるってことだ。

色々と走らせていると、やはり2GBメモリは重たいらしい。
突然モッサリする。
4コアだが突然日本語入力が苦になる。

task manager のリソースを見ると、これは1CPU?
CPUコアが1個しか現れない。

こちらが私が利用している2011年のVAiO Z13だ。
CPUはCore i7-2.80GHz M640 だ。
コアが0番から3番、計4つある。

まぁ、どっちにしても、両方ともあまり出来が良いとは言えないマシンなんだけど、Stick PCの方を簡易ファイルサーバーにしたいと思っていた。
ネットに繋いだりブラウザを立ち上げるとすぐにCPUが100%近くなるのが気になる。
大丈夫なのかな?って思うマシンです。

たぶん、自分が大昔に利用していた、Crusoe 700MHz chip 搭載のサーバよりはマシだと思うが、あのマシンは完全に余分なモノを擦り落とした贅肉ゼロのLinuxサーバだったから、良い勝負かも(笑)。

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iPhone 5sの電池が膨張

ちょっとトラブルが発生した

実は、先週から iPhone 5s がきちんと充電されなくなってきた。
そして先週からストンと電源が落ちる。
あー、もう寿命化な〜って思っていた。
確かにこの手の電池(5と5s)は不良品が多い。

うちの子の5は膨張して、画面が盛り上がった。
しかし、ソフバン(代理店はノジマ@湘南モールフィル)では対応してくれなかった。
実は、これはウソだったと一昨日判明した。

妻の5は電源ボタンの不良で交換。

子供の5はもっともっと膨張して、危険と言うところだった。
すでにソフバンでは対応してくれないと言ったので6にアップグレードした。

取り敢えず、湘南Tサイトに入っているキタムラで見てもらおうと。
もう、あそこは人を待たせるだけ待たせて、対応出来ないと。

ってことで子供のをApple銀座店に持って行ったけど、その日は予約がいっぱいだから対応が出来ないので、すぐOAZOのQuick Garageへ向かった。
そこで子供のは無償交換!

次の週に、妻の5も限界が来たので交換してもらった子供の5と入れ替えて、問題の5を持って行って修理してもらった。こっちは本体交換ではなかった。しかしボタンだけ交換してもらって返ってきて、今、手元にある。

前置きが長かったか。

今回は私の5sだ。
実はアップルの保証が2/12で切れていた。L(゚□゚)」オーマイガ!
最初から有償だと思って行ったから、諦めていた。
3万円くらいかかるかと思ったら9400円+税で10,152円で新品交換!
そしてソフトバンクのあんしん保証パックに入っていれば、かなり返金されますよと。

その足で、アップルストア銀座からビックカメラ有楽町店に探しものがあったので向かった。
6丁目にソフバンがあったのを忘れてたわ。

まず、ビックで何気なく、ソフバンコーナーで目と目が合ったので、アップルからもらった修理証明書で返金のことを伺った。
よりによって、自分の端末だけあんしん保証パックに入っていなかった!

これは仕方ないとして、そう言えば、2月に切り替えのある、2年縛りのiPhone 4sのただ電話があったので解約はできるかどうか?
担当者が調べてくれた。

実は、これに関しても1/16にソフトバンクショップテラスモール湘南店の担当者がウソを教えた。
そろそろ2年が終わりだから(たしか2月だと思っていので)解約したいけどと話しをしたら、2月いっぱいまで利用しないといけない。そして3月中に解約してくださいと。
更に電話やネットでできると。

これが大きなウソだった。

今日は2/29で違約金なしで解約できる最後の日だった。
これを教えてくれたのがビックのソフバン。
これに関しては感謝。
しかし、本体(SIM)がないと解約には応じれないと。
これがまたウソである。

今、本体は持っていない。明後日(3/2–これを書いている本日)にソフバンへ行って解約してこようかと思っていた矢先に衝撃な事実が。
こっちは都内にいる。本体は湘南にある。
まだ帰れないどころか何時に帰れるかわからない。
お店はやっている時間に帰れないのはわかっていた。

取り敢えず、ビックカメラで探していたモノがなかったので、すぐアキバに向かった。
アキバでStick PCをゲットした。
これもまた別の問題が発覚して本日、ドスパラとやり取りをした。
これもブログで記事にする。

検索したら神田にソフバンがある!
神田(淡路町)で借りているマンションから徒歩2分のところだ!
ドコモがあるのは知っている。
ドコモの並びだった!
よっしゃ〜!時間がある行ってくるか!

無事に本体無しのiPhone 4sを2月中に解約できた。
めでたし、めでたし。

しかし、ソフバンはいつまで経ってもいい加減だわ。

ここからがやり取りだわ。
https://twitter.com/ywada_yey/status/704205593003724800
https://twitter.com/SBCare/status/704215618724102144

胸糞悪い出来事だったけど、結果的にオーライだった。

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ウザいボット君

ちょっと調べ物があってクラウドストレージを扱っているところを探していた。
国内ではISPがやっているけど、どうも自分が探しているビジネスモデルと価格が合わないんだな〜

やっぱりDropboxとかBoxかと思いながら、さぁ、どおすると。

NASからのHDDはDropboxへバックアップ出来ないよな〜って。
やはりLinuxかマックミニサーバを建てて、そこにDropboxのアプリをインストールして(PC同様の環境だな)、HDDの中身をバックアップするのがいいと。

そして、外部からのアクセスはサーバではなく、Dropboxにアクセスればいいのか、またはサーバにVPN経由でアクセスしてDropboxに反映されればいいのかなど色々と考えた。

はい、そこでDropboxのビジネスを立ち上げたら、突然、こいつらが出てきた。

あまりにも反応が早いと思った。

確実にボットだなと。
ここでは「Ali」さんが表示されたが、幾度か写真付きの「Phil」が現れた。
受け答えはしっかりしている。
これはAshley Madison並みのAIか?って思ったくらいだった。
でもオレの質問には微妙に答えない。
「日本語できる?」って聞いたら「I’m sorry I don’t speak Japanese but I can direct you to the Japanese customer service.」って感じで出たわ。
よし、また遊んでやろうと。
http://ift.tt/16NsS0Z ←ここにアクセスすると窓が立ち上がります。
またAliが出た。
日本語、ちょっとおかしいけど、まぁ、外人だから許せるか。
しかし、メルアドと名前を伝えても、連絡が来ないぜ。
やっぱり、AIはAshley Madisonの横に出るのはないのかも。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

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ウシオ電機のLED

今年のPage 2016にて出品していたウシオ電機の光学ヘッドを紹介します

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これ、もしかしてUVで印刷物や3Dプリンタで作ったモノを固めるヘッド?って伺ったら「はい、そうです!」と。

さて、どうやって使うかと言うと、ラインに並べることもできる。
これは見たところ幅が15cmくらいのモノだった。
LEDがアレイになっている。
そしてレンズの特性によって3種類の投射法がある。

普通の平面印刷部にはラインにして並べたら問題ないが、3Dプリンタの製造物の硬化役として活用するにはヘッドと一緒に動かないとならない。
つまり、ヘッドと一体型である必要性が生まれる。

現場では、固定されていたけど、ヘッドと一緒に動かせる様な仕組みを作ればいいかと。
しかし、プリントヘッドは小さい。

2014年12月に私が書いたモノだが(これはMutoh Engineeringさんへ訪れたときの)、3Dプリンタには3種類の素材がある。ABS, PLA, PVAの三種類だ。そして水溶性のはPVAだ。

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ABSとPLAを固めるには必要だ。
つまり、この投射光装置を用いれば、もしかして、1素材性で固めて複雑な形像ができるかと期待している。
今、内側に複雑なモノを作ることまで出来る。
台湾の故宮博物院で象牙の玉で検索するとイメージが湧くと思う。
今はこれが3Dプリンタでは作れない。◯の内側に◯を作る。
支えが必要で、その支えを抜き取るには水溶性のPVA樹脂でさらなる内側の支えを作って、出来上がってから水で溶かして、細かく削りとるしかないかと思う。

これのU-DOS型で瞬時に硬化することができれば複雑な製造物に応用できるのではと。

3Dプリンタを開発しているところへの営業をウシオ電機さんに期待したい。

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MEMJET方式のインクジェットプリンタ

また今年もJAGATのPage イベントのPage 2016に行ってきた。
ここは20年以上も前から殆ど毎年行く展示会だった。

さて、MEMJETって聞いたことがあるだろうか?
私は数年前に出会った。

大昔の上司が「和田くん、MEMJETってナニか知っているか?」と。
当時、私の守備範囲外だった。
聞いたこともないインクジェット方式だった。

そして、その元上司はOAライフの久保社長のツテで再度つながった。

ちょっと調査したらLexmarkやSamsungがこのインクヘッドを利用したプリンタを出荷しているではないか!
なんで日本で販売しないのか?

調査している間に、3つ大きな要因を発見した。
1)キヤノン・エプソンの大きな壁(業務用ではFuji ゼロックス, リコー, 沖データ)
2)価格
3)印刷品質

ここにYouTubeの映像があるから見て頂きたい。

さて、日本で普及しない理由そのNo.1
日本にはインクジェットプリンタを開発しているキヤノンとエプソンがしのぎを削る攻防戦を繰り広げている。かろうじてHPが大判プリンタとかでも入っていたし、NECやCasioにもインクジェットプリンタをOEMしていた。あと、余談だが、以前は世界最大級のコンピュータ会社(IBM)からスピンオフしたLEXMARKもあるが、やはりここも日本人にはネームバリューで受け入れられていない。一時期、LEXMARK社も日本では飛ぶ鳥を落とす勢いでガンバっていたけど・・・ここも元上司が日本法人の技術顧問をしていた。製造はF社の大連の工場だった。

では、どこがこのインクヘッド技術を使ってプリンタを作っているだろうか?
実は、独自のプロセッサーとインクヘッドなんだよ。
現在のCEOは実はQualcommの元CEO。
http://ift.tt/1R8R2MN

つまりSnapdragon系のCPUの設計と製造ノウハウは持っているはず。
しかし32ビットRISC CPU。そんなので大丈夫なのかって心配してしまう。
インクヘッド制御用なんだろうな。レンダリングは今ではホスト・コンピュータにやらせた方が無難だし、グラフィックボードのチップもかなり高性能だから、そのまま出力を吐かせた方が無難な気もする。

インクヘッドも実は、iPhone 6s/6s+ 用のCPUを作っている台湾のTSMCだそうだ。
ここと共同開発をしたらし。
http://ift.tt/1Pn7F2p

プリンタと言えば私も開発をしていた。
レーザのメカコンとコントローラ、それもAdobe純正PSをライセンスまでする会社に15年前にいた。そしてその技術サポートまでしていた。

では売れない理由は、実は価格は業務用だから1万円とか2万円とかない。
そして日本のインクジェットはインクの消費でまかなっている市場である。
インク代が非常に高い。
インクの海賊版を作られたら(名前を出すとエコリカみたいなところ)商売が成り立たない。更に海外みたいな大容量外部タンクを用いられると、またこれも商売にならない。
従って、こう言うのは排除しようとする。
今日、平和堂さんで展示されていたマシンは13万8千円の定価だ。
ローエンドの安いヤツね。

過去のPage展示会で出展されていたのはここのリストの一部である。
http://ift.tt/1R8R477

さて、品質だが、このローエンドはウゥ〜ンと思った。
このプリンタはハイエンド側だと超高速印刷が出来るのでなかなか使い勝手がよい。
とくにラベルプリンタとして最高レベルでもある。
平和堂さんは紙のメーカーだ。
ここの光沢紙でなくても使える。
しかし、フォトクオリティでもうぅ〜んと思う品質だった。
ヘッドのクリーニングと調整をすれば良いのだろうけど・・・

つまりビジネス品質ってこと。
グラフィックスや文字ならOK。

確かに60PPMを出せるので重宝する。
A6(はがき)からA4までこの13.8万円のプリンタで出力される。

実はイトーヨーカドーの社内の年賀はがきはこれを使って今年は印刷されたそうだ。
信頼性が認められたとのことだそうだ。

ただ、このMEMJETの未来は明るいと思う。
マーケットは世界中にある。
必要なのはきちんとした営業とサポート部隊。
紹介されているビデオを見ても、段ボール箱に印刷したり、並べることによってワイドフォーマットが可能であったり、利用方法はとっても広がる。
ラベルプリンタは現在数百万円しているので論外だが、このシステム構造なら小ロット多品目少生産でも勝てるビジネスが現れる。まずは日本でもこの品質と速度を見て欲しい。

さて、カラーでこれに対抗できるのが理想化学のORPHISだが、あれは高速印刷できるが、A3以上には対応出来てない。ブラザーはモノクロのみだ。

これからが楽しみだ。

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