マウス、なぞってスキャン

またまたキングジムさんからオモロイものが出た〜
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ついこの間はマウスにカメラを取り付けたモノが出たが、今度はスキャナそのもの。
昔から家庭用の電話・ファクスにスキャナ部分が取り外せて原稿をスキャンするモノがあったが、最近はマウスになったと言うことだ。

マウスの一つの欠点は小さいことで一度のスキャン面積が小さいってこと。
それ以外、ちょっと小さな記事とかをスキャンするにはこれで充分じゃありませんか!

何が凄いかって、スキャンしたところがPCのモニター上で見れるってことじゃないですか。電話・ファクスに取り付けられた、ハンディスキャナはどこをスキャンしているのか見えない(まぁ、あっちはラインセンサだからドバっとスキャンですが)、これの場合は見えるんですね。

ただ、対象OSが「日本語Windows 8.1/8/7(32ビット版、64ビット版)

マックでは使えないです。残念・・・

発売は 4/25 で希望小売価格が8000円+消費税とのこと。
今月末ですね!

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新しいBoogie Boardが出るよ

インプロヴ社から新しいのが出てます
既に米国では発売されていて、日本も今月末くらいに発売かと。
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左のオレンジの9.7″版ですね!

これ、何がすごいかと言うと・・・Bluetoothでスマホやパソコンにデータを送れるんです!ψ(`∇´)ψ
メモは手書きの方がずっと楽なんです!
そう、手や指を動かすことによって脳は活性化するみたいです。

更に充実したソフトも。
仮想デスクトップ用のアプリが無料!

まだキングジムではスマホサイズの4.5″版のかわいいのしか出てないみたいですね。
早く日本でも売られると嬉しい!
調べたら価格が15,800円(税抜き)で発売が今月中旬ですね〜!

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日本ではLINE Mall、Craigslistキラーになれるかな?

今、サンフランでFoboって言うのが流行りつつある。
Craigslistキラーになれるか?

これはある種のオークションサイトだが、個人で売買する。
参加はLINE Mallと似てスマホがあればできる。
登録し、商品を登録し写真をアップ。
するとその商品の取り引き値段が設定される。←この取り引き値段がFoboのギャランティプライスなんです。

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ちなみにオークションは97分の時間制限内で行う。
落札者はクレカから引き落とされる。
そして48時間以内に双方でモノの引き渡しを行う。
商品受け渡しが完了したのを確認したら出品者にお金が支払われる。

普通のオークションと違うのはギャランティプライスが設定されている。
つまり落札者がいなければFoboが買い取る仕組みになる。
そしてFoboが再入札する。

日本でこの様な事業を始めるには・・・
まずは中古を扱うことなので「古物商申請」が必要。
これは最寄りの警察署で犯罪履歴とかチェックされて登録される。
東京都は:
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基本はLine Mallで物品を販売しているので個人売買と同じで間に入っているLINEだろうがFoboだろうがやってくれているので出品者は気にすることないのが便利。
フリマでギャランティがあるってことです。

さて、ビジネス的に見て、売れない(売れなさそうな)商品が展示できるか?
つまり登録時に「カテゴリ」がなければそれは売れないってことである。
そして現在「小物」のホームエレクトロニクスに限られている。
つまり車とかフライパンとかは出品できないってことです。

Fobo社のビジネスモデルはどうか?
手数料を取らないのでFobo社が売れ残りを買い取って再出品するのか、Fobo社だけ、時間制限なしで出品できるのか、それか定期的に巡回投稿して購買者を探すのかはわからない。

売れていけば薄利多売にはならないだろうけど儲けるにはかなり大変そう。
なぜなら売れ残りは買い取るので倉庫が必要になってくる・・・
ちなみにBay Areaの倉庫代って高いぞ。

正直なところ、私から見たらLINE Mallの方が賢いな。
ちなみにLINE Mallの手数料が無料になったはず!

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ネットやクラウドに接続されている複合機

昨年、ネットに繋がる複合機(基本的に複合機はネットに繋がって威力を発揮する)が外部から丸見えと話題になった。私的に、「えっ、どうやって?」でした。
グローバルIPアドレスを振ってDMZにでもいるの?って・・・
こりゃ、イカンだろう。

考えて見て欲しい、複合機にグローバルIPアドレスを振っている会社が未だにあると言う恐ろしさ(IPv4の枯渇問題もある中)で無駄に社外からアクセスできるデジタルコピアを含むMFPがあるとしたらかなり脅威だと思う。更に今のMFPはwebサーバ、JAVAも搭載しているので脆弱性の宝庫とでも言える。

さて、これが事実かどうかはわからないが、ファイヤーウォール越しにポートフォーワーディングをしていれば外から接続は可能になってしまうだろう。ましてそのまま80番ポートにアクセスしているとは。

でも果たして、Googleのクローラーがハードディスクの中身までチェックできるか?
気になるのはインデックス化されたデータがあった場合だ。

ただ、一つ言えることは、昨今の複合機はスキャンしてから電子メールで送ったりファクスしたり、別の端末にPDFとして送ることも可能なのでSMTPまで備えているモノすらある。こう言うマシンに脆弱性がないかと言ったらウソに決まっている。そしてファイヤーウォール対策されていないマシンが存在するのか?と考えたら、答えは「YES」と言わざるを得ない。

そこで「初期設定」のみで接続したMFPが外部から丸見えだ〜と騒がれたことは精密機器メーカーにかなりのダメージを与えたと思う。更に管理画面でIDが「ADMIN」でパスワードが「0000」なんてとんでもない初期設定のままになっているモノすらあることも見逃せない。

これによって複合機メーカーは昨年、かなり後手となった対策でてんてこ舞いしたはず。
今まで、この問題が表面化しなかったのがおかしいと思うのだが、そこまでシステム管理者は愚かであったかが不思議に思う。どの会社にもシステム管理者が存在するわけではないが、大型の複合機をポンっと入れる会社規模であれば、売ったところももう少し気を使うはずと考えてしまう。

独立行政法人 情報処理推進機構が注意勧告をだしている。
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クラウド化に対応した複合機は今後、この問題が多く発生するだろうと予想される。
SIもそれなりの知識を持つ必要があることは言うまでもない。

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