先週のビデオ・ダイジェスト(2016/07/31〜08/06)

Weekly Video Digest of 2016/07/31〜08/06

2016/07/31
IoTの大きな課題は、導入ハードルが意外と高いと言うことです
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2016/08/05
HTC10で、スリープ時にダブルタップで起動を解除するには
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2016/08/06
Amazonがノイズキャンセリングのパテント USP 9,398,367
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先週はちょっと静かでしたね
今週もガンバリます

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Light Field Sensorを自作する

∑(゚Д゚)エ!? って思うでしょう!
それをやり遂げている人がいました。

Maker Faire Tokyo 2016にて平林さんと言うエンジニアがおりました。
http://hirax.net です。

このお方がナンと、私の持っている Lytro の原型を約5000円でお作りされているのを発見してました。

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ここで今回の映像を:
(画面上でLytro Desktopを操作したところもあります)

Lytro と言えば、私もここで丁度2年前に紹介しました、アフターフォーカスのカメラです。
私は第1世代の四角いのを持っていて、1080×1080の画像が撮れます。
あれ?たったの100万画素か?って思われるでしょうけど(確かに1Mだwww)、被写界深度が無数にあり、色んなところにピントを合わせることが可能です。
実際は無数にあるわけではなく、センサーの上のレンズの構成で合わせることができます。

今では、ILLUMと言う一眼レフ式のがあります。
日本でもビックカメラなどで販売しています。
でも、日本メーカーのも見た記憶があるのですが(たしかパナ)、どこにも掲載されていないので、見間違いかな〜って。

ちなみに平林氏のこの装置を使ってリコーThetaで360度の映像も撮影可能です。

ようするに万華鏡みたいと言うよりも昆虫の複眼みたいなもんに近いのかも。

これが 2014/08/24 にアップした映像。

調べていたらパナは2014年に特許を出している:
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そしてソニーも自社製のセンサーで開発しているみたい(ウワサ):
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そしてお約束の記念写真平林氏と、私の Lytro と平川氏の作ったLight Field Sensorと♪

平林さん、ありがとうございました。

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密林のノイズキャンセリングパテント

Amazonがこの度ノイズキャンセリングにて特許を得たらしい。

探っていくと USP 9,398,367 だ。

このUSPは特定の音に対してノイズキャンセリング機能を停止させたり完全にオフにしたりする特許です。

US Patent 9,398,367 Abstract:

Aspects of the disclosure provide suspension of noise cancellation at a
noise-cancelling device using keyword spotting. In one aspect, a
predetermined word or phrase can be spotted within an utterance received
at the noise-cancelling device, and in response, noise cancellation can
be suspended or otherwise terminated. The predetermined word or phrase
can be specific to an end-user that utilizes the noise-cancelling device
and/or a person that interacts with the end-user.

特定の音と言うのは、名前、クラクション、サイレンとかのことを言う。
しかし、名前ってどうやって判別するのか。とくに自分の名前に対しても。
これは登録する必要がある。
それに John (ジョン) や Mary (メアリー) みたいな名前ならいいが、私の「ゆうすけ」とか英語圏以外の人の名前とかどうやって判別するんだ?マイク経由で自分の名前をCMOSメモリに書き込む必要があるしか考えられない。
Mary だってメアリーもあればメリーもある。マリもある。
さぁ、どうなるやら。
どう言う製品に出荷されるのか、または、これはノイズキャンセリングではなく、アマゾンの Echo に装備されるのか?
考えれば、Echoにこの機能を入れる方が実験的に面白いかと思う。
Echo Canceller にならないように(笑)

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iPhone6でも物理キーボードが

おぉ!
Typo Keyboardの再来か?!

私はこれを3つ買った。
これは iPhone 5/5s 用だ。
1つは友人にあげた。
妻と子どもと私用だったが、結局、使い切れず、私が使っている。
使いづらさはある。

なぜなら、盛り上がっているから、キーが打ちにくい。

ついでに言うと Blackberry 社から訴えられてデザインを変更した。

実はすでに6用がTypo2って言うのがある。
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今度も性懲りもなく(笑)

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ちょっと待てよ、笑えないぞ。
これは真ん中が便器の口みたいに(悪い例えだわ)開いている!
ってことはホームキーが使えてセンサーも使えるってことだ!

しかしだいぶ分厚くなっているので、マジに使い勝手が悪そうだ。
ついでに言うと、カバンの中でキーが触れてオンになったりして 電池消耗が激しくなる。

しかし、いいことは、キーボードが取り外し可能なのか。
後ほど評価したいがiPhone 6は持っていない。

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HTC10がダブルタップでオンになる

先週の7/30にここでも報告したように、中華フォントと連続タップでオンになる余計なお世話機能があると。これがイヤなんだよね。

HTC10にして画面をダブルタップでオンになってしまう現象の回避方法を発見。

いやいや、面倒くさい機能だわ。

Motion Launchジェスチャー?
たまたま、こいつが出てきたので、探っていたら、こんな機能だとは。

はい、一言。
余計なお世話です。

この機能をオフにすることでバッテリーの消費が抑えられる!

あっ、あとFacebookアプリが削除出来ない。
これもウザいので、削除が出来ないなら「設定」「アプリ」「無効」にするまでよ!

これもバッテリー消費アプリだわ。

でも本当にゴミアプリを乗せたがるんだな。
やはりバニラ仕様のiPhoneが最強ってことか。

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IoT導入のハードルは高い

一昨日、IoTに関するYouTubeにアップしたビデオですが、

導入ハードルは高い

って言わざるをえないんですね(笑)

考えてみてればすぐわかることです

まず、IoTってナニかを理解できない。
とくにご年配者(古い会社の頭が固い役員)たちには得体の知れないモノなんです。

まず、IoTデバイスはネットに繋がる。

1) ハックどころかクラックされる恐れがある

繋がる=脆弱性もあるだろうし、サポートが大変だ。

2) 情報漏えいがある

そしてクラックされたら情報漏えいの温床にもなる。
IoTデバイスを通じて、そこが抜け穴になり、サーバに侵入されて情報を盗まれたり、消されたりする可能性すらある。

3) 複雑だ

作るのに複雑だ。色んなデバイスがあるが、Raspberry Pi 一つをもっても設定どころか、SDカードのフォーマットすら難しい。そしてインストールするのも色々とてこずる。
他のデバイスももっと複雑だ。
なぜなら、どこにナニを繋げたいか設計時で考える必要があるし追加機能は必要かなども。

4) プロトコルが違う

冷蔵庫と洗濯機とエアコンは同じ通信をしない。
冷蔵庫にナニが入っているか洗濯機に問い合わせをしても出てこないだろう。
それを行うには洗濯機が冷蔵庫に問い合わせをして返事をする機能が必要だ。
でもよく考えてみて欲しい、メーカーが変わるとそれが出来なくなるのは世の常だ。
FAXみたいに通信プロトコルが定められてこそ、どのメーカも送受信することが可能になりうのだが、GoogleのNESTがHoneywellの空調機に対応しているとは思えない。(ZigBeeで通信はできるが反応するとは限らない)。

5) 保険はどうなるの?

忘れてはならないのは、自宅にIoTデバイスを導入して、そこで火災があったり、クラックされて泥棒に入られたとか、デバイスの不良でDoS攻撃をどこかに仕掛けてしまったりして損害賠償請求を求められたらどうするのか?
まだどこもそんなのに対応していないはず。

住宅を要塞化したらいざとなって自分が閉めだされたら笑いにもならない。
まさしくフランケンシュタインを作ってしまうだろう。

一つのデバイス がそれぞれの

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