Win8からのアップグレードはOK

連載3ですね

Google IMEがWin10で使えないというのが出ています。
確かに私も支障が出て、Win7からのアップグレードは残念ながらMS IMEを利用することにしました。
そこでタレコミがもう1件入ったのっで、Win8からアップグレードしたマシンで試してみました。
さて、このWin8からのアップグレードマシンはマック、それも MacBook Pro Late 2011 Core i7 上の Mac OS-X 10.9.5 をベースに Parallels 上で動作していて、更にWin8→8.1→10にサナギから成虫に進化したマシンでもあり多少不安だったが、問題なく動作している。
実は、今、この投稿もMacBook Proに外付けUSBキーボード(実際はPS/2を変換アダプタ経由)を接続してなんの支障もなく書いている。
これは Edoge を使って Google IME で入力している。
「今日の天気は」と問題なく表示されている。

これはWin7でも問題があった OneNote だが、Win8 からアップグレードしたマシンは問題なく Google IME が利用して入力できている。

Parallels上で動いているので、「Winキー+スペース」はMac OSのコマンド+スペースに変換されてしまい、Mac上のIME切り替えになってしまうので注意が必要。
Winでは「Shift+Winキー+スペース」で個別でインストールしたIMEの切り替えを行う。
結論: Win7からのアップグレードだけが問題あるらしい。
さて、純正Win10はどうなのか・・・
これは別のStick PC(32ビット版)を持っているので次回に回したい。
今日はここまで。

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Win 10でMS以外のIME

昨日、Win 10でのIMEの問題定義をした。


今日、ちょっと調べてみました。
Windows 10で、すでにこの問題は去年(2015年)7月にてGoogleのフォーラムに投稿されていますが:
根が深いわ。

まずは、Google IMEを再インストールしてくださいと他でも案が出ています。
はい、私は幾度も再インストールしました。

そして、昨日はこんな現象で、どのIMEもデスクトップ以外は使えない(バグとしか思えない)

リブートした今日はすべて動いていたが、今度は MS Office IME 2010がデスクトップのみ

ってことで更に調査し、テストしてみました。
友人から OneNote には Google IMEが使えないとのことでタレコミがあったので再度確認。

日本語入力としては生きているじゃない。
しかし、いざアプリに入ると半角のアルファベット文字しか入力が出来ない。

これは、MSのアプリのみか?と・・・

Google Chrome, Evernote, MS Word, Excel, Outlook では使える!

しかし使えないアプリが、Edge, OneNote, Cortana, Peopleなどだ。
これって、ネットにつながる API を持っているアプリじゃないか。

更に「Win Key+スペース」で IME を切り替えた。
Win 10からだと Win KeyとスペースでそれぞれのIMEを切り替える仕組みになっている。
これはマックで言えば、コマンド+スペースと一緒の操作だが、内部のIMEが切り替わる仕組みになっている。

たぶん、このIME切り替えが一連の悪さをしているかと憶測する。

どうやらこれはMicrosoftの仕様変更で罠としか思えない。

今のところ、回避策がないのが残念すぎる。

あとは、MS IME でクラウドの利用を許可するしかない。

しかし、これもBINGを使って検索するので、賢いとは言えないし、自分が登録した内容ではないので、候補がイマイチだと思う節がある。

ではGoogleのIMEの辞書登録をMS IMEに移植してしまえばいいのでは?

はい、ではそのままエキスポートしたモノを読み取ろうとするとエラ-!

Google IMEは辞書をUTF-8で保存か・・・
ってことはMS IMEはMS 932と言うのかシフトJISで読み取らねばならないのかな?
メモ帳で開いて、ANSIで保存!
はい、インポートできました(ANSIで保存が正解でした!)

これにより、今までGoogle IMEにお世話になっていたところですが、決別できます。

たぶん、今後 Win 10 だと MS IME を使っていくほうが賢い(MSがGoogleの締め出し?)だろうと。

お疲れさまでした。

ちなみに、かなり端折ってますので、ご了承願います。

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Win10の日本語入力

マジに困ることが多いキョービの Win10 IME。
Microsoft IMEであろうが、Google IMEだろうが、ATOKであろうが、みんな Win10 ではまともに使えなくなった。
Googleさんで:
「Win10 IME 日本語入力できない」と入力して検索すると色々と出てきます。
私の遭遇しているのはどれも違う状態である。

さて、ここでわかるのが、どのIMEでもデスクトップのみでしか日本語が利用できない。
つまりアプリ(EvernoteだろうがWord/Excelだろうが、Edgeだろうが)では日本語が入力できず、そのままアルファベットのみの入力しかできない。

最初は日本語キーボードが入力が101KBに切り替わってしまったのかと思ったが、確認するときちんと106/109日本語になっている。

これは、最近の出来事なんですね。
このマシンはWin7 Proからのアップグレード。当初は問題なく利用できていたが、なんかのアップデートで日本語が反応しなくなった。

早い人ではWin7からWin10にアップグレードした直後からこの状態を体験しているみたいだが、私は気づかなかった。

しかし、Google IMEが利用できなくなったところで異変に気づた。そもそも、私はMS IMEを抜いていたからだ。Office IME2010も知らないうちに入っている。

これを直すのに毎回Win10をリブートしないと反応しない。ってことは、動作中にメモリー内部で何かシステムの変更が加えられているということだ。

本当に¬(  ̄ー ̄)┌ ヤレヤレダゼ

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iOS10にアップデートしたけど、消せない

iOS10にアップデートして、多くの方々が喜んでいるかと思います。

何故なら、必要(絶対に使わない)アプリなどを削除出来るから。

しかし実際は削除ではなく、本体の内部には残っていて、アクセスできないだけ。

それでも煩わしさがないのでいいのですが、やはり使わないソフトが無駄に残っているのが残念すぎる。

なんで連絡先は削除できて、「ヘルスケア」と「Wallet」が削除出来ないの?

これこそ必要じゃないのに。

アップルさん、やはりおかしいのでは?

ミュージック、iTunes Store、ヒント、友だちを探す、iBooks、Podcastや株価は削除出来たけど、ヘルスケアもWalletも要らんわな!

ちなみに復活させるには iTunes アプリでダウンロードして復活させるはず。
私は必要ないので復活させることはないでしょうが。

ちなみに私は「電話」が「要らない」になっているのは、この iPhone 5 には SIM が入っていないからです(笑)

iPhone 5はSIMロックも外せないので(現在ソフトバンク)スカイプ専用、ビデオ、カメラや録音機になるだけです。

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マックで使うBuffaloのBSKBB22をもう1台

性懲りもなく、バッファローのBSKBB22キーボードをまた買った。
有楽町のビックカメラで1800円くらいだったかな。

さて、このキーボードをマックで使ってみた。

前回はAndroidでは重宝していたので、いつも持ち歩いていたが、どうもバッテリー端子の問題があり、電源が落ちる。間に導体を詰めたがダメだわ。(後日細いトルクスドライバーで分解してみるが)

私が持っているアップルの Bluetooth キーボードと比べてみる。

おぉ〜、CAP LOCKとCTLが違う。
更に、デフォルトでは私キーボードは「CAP LOCK、OPTION、COMMAND」となっているが、 Buffalo のキーボードは「CTL、COMMAND、OPTION、無変換」になっている。
更に、右シフトキーがない!

これは私の MacBook Pro 15″ Late 2011 版と比べてみた。
さてと、接続したらカスタマイズする必要がある。

ちなみに、MacMini Late 2014 (この前買ったヤツ)にOS-X 10.11.6をアップグレードしたので、これに接続してみた。
ちなみに、このMac Miniには純正の Bluetooth キーボードが接続されている。
2つも Bluetooth キーボードが認識するのか不安だったが、繋がった!(純正ではないからな?)。

まずは Bluetooth を ON にして認識させる。
認識方法などは割合する

認識させたら設定をする。
ちなみに、これが出てこなければ「システム環境設定」の「キーボード」の「キーボードの種類を変更」でこのアシスタントが表示される。(もう少し下にスクリーンショットがあるので参照して欲しい)

さて、キーボードの設定をしないと使えない。
最初に左シフトキーの右横にあるキー、このキーボードの場合は「Z」を押す。

次に、右シフトキーの左横にあるキーを押す。
( ゚д゚)ハッ! 右シフトキーがない!
ってことで「\ _」(長いやつ)を押す。

次にキーボードの配列を変えたいので先程の「システム環境設定」「キーボード」の画面を開く。余談だが、左下に「キーボードの種類を変更」があるのに注目して欲しい。

ここで設定を変更するのは右下の「修飾キー」をクリックして欲しい。

すると、今、接続されているキーボードが表示される。
現在、ここで表示されているのは、私の Apple Bluetooth Keyboard の設定だ。

これを「BSKBB22」に切り替える。

キーボードを BSKBB22 に切り替えました。

次に、Caps Lock、Control、Option、Command のキーを入れ替える必要がある。
何故なら、デフォルトとは違うからである。

つまり、BSKBB22の下段の配列が:
CTL、WIN、ALT、無変換 キーになっている。これを入れ替える。
デフォルトでは WIN=COMMAND、ALT=OPTION に設定されているからだ。

Caps Lock と Control キー、Option と Command キーを逆にする。

そしてOKを押して、閉じる!

ちなみに、日本語と英語の切り替えは「コマンド+スペース」で切り替える。

つまり、この BSKBB22 だと、「ALT+スペース」にする。

残念だが「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな/ローマ字」キーは使えない。

そして1の横の「半角/全角 漢字」キーは「`〜」になる。

マックにあるバックスペースの横の「|¥」キーはF10の隣りにある。

Happy Hacking!

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