費用対効果だけでなく、何ができるのか模索したい
現状、多くの葬儀屋さんはきっとChatGPTか知らないうちにGeminiを活用しているだろう。
PerplexityとかGensparkなんて聞いたことがない人も多い。
その中で純日本製のAIサーチエンジンであるFelo.ai(フェロー)がどこまで日本の市場に食い込めるか。
現状、私も今、Google OneにAI機能を利用している。
今月 ChatGPTを解約した。
1年契約で昨年7月にイルシルを解約した。パプレは5月に終わった。
MS365においてBing Copilotも1年間人用して解約。
だが、他にMapifyとGammaは日常的に活用している。
Feloが競合するのはPerplexityやGenspoarkであり、場合によってはManusも同様。
Geminiに問い合わせをしてみました。
Felo.ai について教えてほしいです。
1. まず、強み
2. 更に、競合
3. なぜ Felo.ai を使うのか
4. 葬儀業界でどのように活用できるのか
返答:
Google GeminiはPerplexityとGensparkのみを対象としている。
Felo.ai 完全ガイド:特徴・強み・活用戦略
1. Felo.ai の強み (Strengths)
Felo.ai は、「検索する」だけでなく「整理してアウトプットする」ことに特化した、日本発のAI検索エンジンです。主な強みは以下の3点です。
- 資料作成の自動化(スライド・マインドマップ)
- 検索結果をもとに、ワンクリックでPowerPoint形式のスライドやマインドマップを生成できます。
- 単に情報をテキストで返すだけでなく、「会議でそのまま使える資料」として出力できる点が最大の特徴です。
- クロスランゲージ検索(言語の壁を超える)
- 日本語で質問を入力しても、世界中の英語や中国語のソースを検索し、日本語に翻訳して回答を生成します。
- 海外の最新ニュースや技術トレンドを、翻訳ツールを介さずに直接リサーチ可能です。
- 日本市場への最適化
- 日本企業(Sparticle株式会社)が開発しているため、日本語のニュアンス理解や、日本のローカル情報の検索精度が非常に高いです。
- ログインなしでも利用開始できる手軽さ(初期段階)も魅力です。
2. 競合サービスとの比較 (Competitors)
主な競合である「Perplexity AI」や「Genspark」と比較すると、**「アウトプット機能」**に明確な差別化ポイントがあります。
| 機能・特徴 | Felo.ai | Perplexity AI | Genspark |
| 最大の強み | 資料生成 (PPT/マインドマップ) | 正確性・対話体験 | Sparkpage (まとめ記事生成) |
| ターゲット | ビジネスパーソン、資料作成者 | 研究者、一般ユーザー | 情報収集、購買比較 |
| 検索深度 | バランス型 (学術~SNS) | 学術・ニュースに強い | EC・比較情報に強い |
| 言語対応 | クロスランゲージ(日⇔英・中) | 多言語対応だが英語寄り | 多言語対応 |
| モデル | GPT-4o, Claude 3.5等を選択可能 | GPT-4o, Claude 3等 | 独自エージェント |
- Perplexity AIは「正確な回答」を求める検索に特化しています。
- Felo.aiは「検索結果を使って仕事を進める(資料を作る)」ことに特化しています。
現状利用できるAIモデルが一昔のモデルである。
つまり情報に誤りや偏りが存在する。
果たして使う意味があるのだろうか、たとえFeloがファクトチェックまでしてくれたとしても。
3. なぜ Felo.ai を使うのか (Why Felo.ai?)
「Google検索をして、記事を読み、要約し、パワポにまとめる」という一連の作業時間を10分の1に短縮できるからです。
- アクション直結型: 情報を知るだけで終わらせず、プレゼン資料や構成案という「成果物」を即座に手に入れられます。
- 情報格差の解消: 英語が読めなくても、世界中の一次情報(海外の論文やニュース)にアクセスし、日本語で理解できます。
- 出典の明記: AIの回答には参照元リンクが付くため、ファクトチェックが容易でビジネス利用でも安心です。
4. 葬儀業界での活用シナリオ (Use Cases in Funeral Industry)
伝統的かつ対人業務が多い葬儀業界において、Felo.aiは「調査」と「提案」の効率化に貢献します。
① 海外の葬送トレンド調査(クロスランゲージ検索)
- 活用法: 「What are the latest eco-friendly funeral trends in Europe?(ヨーロッパの最新の環境配慮型葬儀トレンドは?)」と日本語で検索。
- メリット: 樹木葬や堆肥葬など、海外の先進事例をいち早くキャッチし、自社の新プラン開発のヒントにできます。
結論:この項目はまったく普通の葬儀屋さんとしては活用ない。
このような研究をする葬儀社はいない。
日本葬送文化学会でも海外事例を研究するのはネタがないときで稀に外国事例を外国の方を通じて行うときしかない。
② 提案資料の即時作成(スライド生成)
- 活用法: 「家族葬のメリットと費用の目安について、顧客向けの説明資料を作成して」と指示。
- メリット: 営業担当者が個別に資料を作る時間を削減し、統一されたクオリティの提案資料(PPT)を数秒で作成できます。
結論:文句なしに使えます!
③ 多言語対応マニュアルの作成
- 活用法: 「日本の葬儀マナーについて、外国人参列者向けに英語と中国語で注意点をまとめて」と検索。
- メリット: 増加する外国人参列者や技能実習生スタッフ向けのマニュアル作成を効率化できます。
結論:微妙すぎるのは、外国人の多くは日本の葬儀に参列することはほとんどいない(日本人と結婚していない限り、このような場に出くわすことはほとんどなく、そういう人は心得ている)。
イスラム教徒や外国人の葬儀は自分たちのしきたりがあり、モスクや教会で行うことが多く、他の人たちと交流がすくない(あり得ないことは全くない)。
日本のお葬式は場所によって異なり、AIではほぼ無能(情報を得ていない)。
④ 行政手続き・法規制のリサーチ
- 活用法: 「〇〇市 死亡届 手続き 窓口 時間」などを検索。
- メリット: 自治体ごとの異なるルールや最新の補助金情報を、公式サイトから正確に抽出・要約させることができます。
結論:地元の葬儀社はすべて把握していてメリットとは言えない。
人間が処理をしたほうがずっと早いのと、行政手続は人でないと受付ができないものが多い。
5. 他の生成AIとの連携 (Integration)
Felo.aiを「情報の入り口(検索・構造化)」とし、他のAIを「仕上げ」に使う連携が強力です。
Felo.ai × Canva
- 流れ: Felo.aiでスライド構成(PPT)を出力 → Canvaにインポートしてデザインを美しく整える。
- 効果: 内容の充実度とデザイン性を両立した資料が短時間で完成します。
Felo.ai × ChatGPT / Claude
- 流れ: Felo.aiで最新情報をリサーチしてテキスト化 → そのテキストをChatGPTに読み込ませて、メール文面やブログ記事にリライトさせる。
- 効果: 正確な最新情報に基づいた、自然な文章作成が可能になります。
Felo.ai × Notion
- 流れ: Felo.aiでのリサーチ結果やマインドマップをNotionに保存。
- 効果: チーム内でのナレッジ共有(社内Wikiの構築)がスムーズになります。
AIの結論:
Felo.aiは単なる検索エンジンではなく、「リサーチから資料作成までを完結させるビジネスアシスタント」です。特に葬儀業界のように、トレンドへの適応と顧客への丁寧な説明が求められる分野において、業務効率化の強力な武器となります。
私、和田裕助の結論:
今はFelo.ai でなくてもできることが多い。
あえて新たな費用を費やして契約する意味が葬儀社として理由がない。
もちろん、研究をしている人なら多少なりの価値があるが、Gemini Proモードを活用できるなら重bんである。
だが、Felo.aiが強化されて、「AI活用お葬式100本ノック」みたいななのが作れるようになり、且つエージェント機能が使いやすくなった場合は話が全く変わる。
新しい機能が追求されることが普及しないだろう。
次のステップ:
Felo.ai をどのように育てるか。
今のところ、葬儀業界に特化した生成AIや検索AIが存在しない。
日本初のAIサーチエンジンであるなら、日本の六法全書、墓地埋葬法、日本人の文化や死生観の情報を網羅してもらうことで強みが出せるだろう。
勝敗を決めるのが Felo LiveDoc だろうと思っている。