最大瞬間風速にて英国で自国の発電の3/4が風で賄えたと

英国のNESO (National Energy System Operator) によるとゼロカーボン(再生可能エネルギーと原子力を活用)時代が訪れるだろうと。

https://news.sky.com/story/new-record-for-wind-powered-electricity-in-britain-13472884

2025/11/15 英国からの記事です

File pic: iStock

風力発電だけでなく、自然から供給されるエネルギーにはムラがあるのは誰しも知っています。
お天気が悪い日の太陽光発電はイマイチ。
発電中は貯めることしかできない普通の仕組み(パワーコンディショナーがあるため)で夜のために蓄電するしかない。
もちろん、この構造でなくてもいいのだが、夜になると使えなくなる(太陽光発電の計算機でバッテリーないヤツを想像してほしい)。
風力も同様。
更に、暑くなりすぎると、太陽光発電システムは効率が落ちる。
ピーカンでもダメなのよ。だから日本国内は5月ごろがベストなわけ。

さて、風力発電の多きな問題は、風の強さ。
日本は台風の通り道であり、猛風が吹きます。
そのたびに羽根を止めないと危険なわけです。
羽根をたたまないと折れます。

今年の5月に秋田県で起きた事故もありましたね。

https://www.asahi.com/articles/AST5J3WM3T5JUBUB009M.html

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ソーラーパネル工場

パナソニックがテスラにソーラーパネルなどを供給すると。
http://japanese.engadget.com/2016/12/28/ny/

これはいいアイデアなんですね。
今後、オフグリッドでなくても、このように対応することはすごく大切なことです。

実は、私も自宅の一部をソーラーパネルを張ろうと思っているところです。
北側斜線の問題で導入出来ないところと、上手く冬場でも太陽光を取り入れられる屋根があり、利用できるところを活用しようかと。ちなみに、私は売電はしようとは思っていないので、自産自消を考えています。

しかし、ソーラーパネルの問題は色々とあります。
オフグリッドまとは言わないけど、太陽光チャージ中は太陽光の恩恵を受けれない。

パワーコンディショナーのおかげで発電と充電が同時に出来ないと言うことです。
更にコンディショナーによっては枚数を同じ数で増やしていかないといけない。
つまり、陽が当たるところと当たらないところにも同じ枚数で導入せねばならない。
これってかなりの無駄が生じる。
そしてコンディショナーに接続するには、それぞれのパネルに昇圧回路(トランス)が必要となってくる。
これを緩和してくれるのがMPPTユニット。
MPPTユニットを接続することで枚数問題はクリアされるとのことだ。

しかし、それでも発電と充電が同時に出来ない。
つまり昼間はグリッドのお世話にならねばならない。
または充電するシステムと、発電するシステムの二重に持たねばならない。
これってすごく不幸だと思う。

大企業でなくても、小さい家庭で充分にペイする方法はあるのだろうか?
藤野電力さんの活動が気になることは確かです。
Ben & Jerryアイスクリームさんにも参加している。
http://www.benjerry.jp/denki

ちなみに、今、地方でプロジェクトを立ち上げようとしています。
杉の木も豊富で、これは間伐しないと森や林が死んでしまうので、森林再生とカーボンオフセットも兼ねて色々と2017は動き出します。ちなみに、薪はたくさん取れる!