日別アーカイブ: 2011/03/21

被災地での火葬と現実

日々死者の数が増えて、心が痛む。
今日の日経新聞社会欄18ページに葬儀社が恐れていた事が書かれていた。
それは火葬が出来ず、土葬する事。そしてその墓地をどこに決めるか。
宮城県、岩手県では火葬場が破損された事は書いた。そして限りある火葬場の設備と燃料不足、電気容量不足の問題も。

亡くなった人たちの亡きがらは住民の引き取り手も 進んでいない。これは多くが犠牲になり、引き取り手も亡くなってしまったからでもある。我々も霊柩車の組合(社団法人である全霊協)から出動待機要請が届いた。
これらが備品だ
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