英語の発音チェック

今朝、何か面白いモノがないかFeedlyで探していたらElsaと言うソフトに遭遇。
このソフトは英語の発音をチェックしてくれるソフトです。

http://www.elsanow.io/

さて、日本人は比較的にお互いで英語で話し合うことに苦手意識を持っている。
その反面教師が楽天だろうな〜って思っています。
英語を社内言語にしたのでコミュニケーションが取れなくなった人が大勢出てきたと聞いてます。

私の場合、前職は外資系で各プリンタ/コピヤメーカを歩き渡る営業技術サポートであったのと、外人が一人でもいたら、社内は全員英語で会話することが当たり前の世界だったので気にはしていないが、発音はみんな色々とある。

そう、アメリカ人だって民族で言えばインド系、中国系、ヒスパニック系、地域で言えば西海岸、南部、それもテキサスもオクラホマも違えば、東海岸で言えばブルックリンもボストンも発音が違う。
そんな中、このアプリはどう対応するのか見ることにした。

 

ザクって言ってしまえば、ゆっくりしたニュアンスで女性がお話する発音なら合格ってところだな。
ブツブツ英語だとNG(日本人の英語)、頭を横に振るようなインド系の英語もイエロー(Caution)だなと。

このアプリを最後までやっていないが、実名登録でお願いをされている。
取り敢えずプレビュー版を試してみたので、ちょっと発音を試してみたいなら価値はあるぞ。
プレビュー版なので無料だし(中で課金があるかはわからない)。

2016/06/22

ロシアでのメッセアプリはすべてバックドアを

さすが、恐ロシアだわ。
こんな法律を可決してしまったとは!執行はまだ先なのか?

http://www.dailydot.com/politics/encryption-backdoor-russia-fsb/

要するに、メッセンジャーアプリはすべてバックドアを仕掛けねば罰金を制裁するぞと。
そして別の情報源によるとその罰金額はどうやら100万ルーブル(約15,600ドル)を支払わねばならないと。
日本円にすると160万円チョイになる。

なぜ、こんな法律を可決したかと言うと、やはりテロが多いからだ。
ここの国は常に自国内でテロと戦っている。
チェチェンも同様に、ウクライナとのクレミア半島の件もある。
更にほかの旧ソ連に所属していた国々との民族対立も少なくない。

そこで一番厄介なのが、互いに暗号化された通信だ。
元祖暗号化通信で一世風靡したのが今ではシェア1%以下のBlackberryだ。
ここのBlackberry MessengerアプリはBBMどうしの通信の場合、内部で暗号化されていたので当局が中身を見ても読めない。ここでサウディアラビアとかがBlackberry Messenger使用禁止法を促したくらいだ。

さて、今回は、まだ可決されただけで法律化されていない様子だ。

バックドアを仕掛けることで問題があるのは、そこの当局だけではなく他も脆弱性を突いてくる可能性もある。
更にiTunes Apps は国別でユーザIDを申請したら、どこの国のアプリでも取ってこれる。
Google Appstoreの場合は、その端末がどこで登録されたかで規制をかけているが、iPhoneの場合はそれがないので、どの国のアプリでもゲット可能。

更に厄介と思うのがアプリ開発者もロシア仕向けを出さねばならなくなるのと、それがどこでどんな悪さをするかもわからない。バックドアは常に塞ぐモノであるから、あえてそんなモノを設けると言うのはプライバシーだけではなく、セキュリティ上にも大きな問題が発展するだろう。

さて、どうなるやら・・・

 

LinkedInがMSに買収

2016/06/13に世界中に大きなニュースが走りました。
マイクロソフトがLinkedInを買収したとのことです。

色んなところでニュースが書かれましたが、ちょっとGeekwireのを紹介します。
http://www.geekwire.com/2016/linkedin-ceo-jeff-weiner-explains-agreed-microsoft-acquisition/

一体いくらで?と言うと$26B・・・つまり$26,000,000,000ドル。
日本語で260億ドルと言う金額。
日本円では$1@104円の換算だと2兆7千億円。

さて、LinkedInの登録数はと・・・400M(4億人)ってことです。
Facebookの1/4くらいかな。現在16億人とのことです。
http://newsroom.fb.com/company-info/

$26,000M(26B)を400M人で割ったとしたら、1アカウントが$65の計算になります。
はい、LinkedInのユーザ一人当たりの価値が$65、つまり104円の計算で6750円ってことね。
これは、Skype Outの年間契約金額とほぼ同等です。(そこかよ!)

更に、このビデオの最後(追伸)で入れましたが、MS Azureのプラットフォームを活用すれば更に威力が発揮するのではと。現在、MS Azureのクラウドは静かなモンです(笑)そして、MSはSNSが弱いのでLinkedInを買収することによって相乗効果を得たことにもなります。LinkedInを傘下に収めることによってAzureの上で走らせて、AWS以外の選択肢を人々に魅せつけることも可能。

もう一つは、Nokiaの買収と違って、ハードを買ったわけではない。
MSの得意分野でもあるソフトとコンテンツを買っている。
正直なところ、SNSは不得意な分野だろうけど、ケータイビジネスよりもずっと理解しているはず。

取り敢えず、LinkedIn CEOのJeff Weiner氏は取締役会ではなく、MS CEO Nadella氏に報告することで企業経営の判断を迅速にすることができる。これが取締役会にだと、カネの流れだの、経営判断に時間がかかり、チャンスを失うことも多いだろうから、そこはFBがInstagramやWhatsAppでやっている、野放し方式のほうが企業価値を独自に高めることも出来るのと、買収されたほうも資金面も心配せずに活動できるのでWin-Win状態(あー、この言葉を使いたくなかった)を生み出せるだろうと。

2016/06/20

OSを10.6.8から10.11.4

久しぶりに映像作成ようMacBook Proを立ち上げた。
そして、OS-XをSnow LeopardからEl Captainにアップグレしようかと。

このアップグレ、別のマシンでも問題があったんだが、外部モニターをつないでいると、ダウンロードボタンを押すと、突然ブラックアウトする。これが幾度も。

結局、外部モニタを外してApp Storeでダウンロードを数回試していたら、やっと出来た。

そして、まず、しょっぱなから現在利用しているGoogle IMEにご完成互換性がない!
QMasterってソフトも互換性がないと(これはFCP7に付属)。

メモリ搭載容量が4GBだったので8GBにしないと使えない。
重たいとしか言いようが無いので辛い。
さてと、メモリをアップグレードですね。
幸いDDR3 SO-DIMMは安くなったからいいけど。

ちなみに昨夜、HDDが1台立ち上がらなかった。
電源は入るのだがUSBが認識しない。
ヤバイと思ったので、裸族のケースを別のマシンに差し込んで、この1TBのドライブを入れたら問題なく認識。
ケーブルかと思って、また入れ替えたが、やはりダメ。
今度は別のケースに入れ替えたらつながった。
ってことはSATA I/Fがダメになっていると断定。

しかしこのMacBook Pro 15″ Core i5で、2010年Midって出て・・・
あら!これはもったいないわと。

合掌!

MEMJETプリンタが来たので

我が家にMEMJETプリンタのC6010が先週届いたのですがなかなか評価している時間が取れない。

MEMJETって言うのはインクを垂れ流しにする技術で、ラインヘッドを使って印刷するプリンタです。
これが、4ライン(CMYK)あり、ものすごい速度で印刷を掛けます。

私が購入したのがPanther C6010で、60PPMで印字します。

確かに印刷屋さんに出した方が便利なモノもありますが、毎度微妙に変わる印刷物はオンデマンド化した方が無難なのでデモ機価格で平和堂さんから仕入れました。

今週末テストですね。

クラウドを使っていて印刷

私もGoogle Chromebookを利用していて、気になるのが印刷だ。

まず、WinやMacみたいに簡単にドライバーを入れたり、認識させたりすることが出来ない。

ちょっと印刷って思っても、あじゃじゃ〜ってことになる。

Screenshot 2015-11-06 at 13.22.45

私のところでは、これが一部のプリンタ・複合機だが、今、4盤面のMFC-935CDNに印刷しようとしているが(同じネットワーク内)送信されない。

「従来のプリンタの追加」でプリンタを追加したが、反応しないのがネックだ。

さて、こういうのはナニが一番よいのか考えてしまう。
NFCで認証、WiFiとBTで送信するとかしかないのか。

ちょっと試しに印刷しようとしても、この結果:
未だに印刷がされない・・・

Screenshot 2015-11-06 at 13

 

Google Chromebookやクラウドシステムを使うとき、やはり最終形態は印刷であることを認識しないといけない。
別のプリンタでは素直に印刷するのもあるんだが(HP Photosmart 5510とか)。
今後はクラウド対応が望ましいとつくづく感じた。

30分経っても処理中のままなので削除しました。

お粗末でした。

 

葬儀の追悼ビデオ

ご葬儀に流れる追悼ビデオを今でも作っています。
そりゃ、色々とあって難しいです。
ナニが難しいかと言えば、写真と音楽と音楽を合わせることです。

素材はいっぱいあっても、その故人に合う音楽なのかが不明。
こちらの勝手なイメージで作り上げてしまうと、どうしても遺族が違和感を示します。
そもそも写真だけでこちらが故人のイメージを想像せねばならないのでお人柄が伝わりません。
しかし、葬儀のビデオってそんなに難しいかと言えば、そうではありません。
何故なら、どんな人であっても、「優しかった」イメージを作り上げればよいからです。
それには、アップルのiMovies標準のケン・バーンズ効果を用いれば簡単です。
写真の大きさ勝手に変わって、柔らかい仕上げにしてくれるからです。

音楽も、人によっては軍艦マーチが望ましい場合もあるでしょうが、通常はしめやかな音楽をBGMに使えばさほど問題はありません。あとはつなぐだけ。

ここには3つの要素を入れればよりパワフルな映像に仕上がるとのことです
http://blog.funeralone.com/news/make-memorial-videos-even-more-powerful-with-these-3-features/

  1. Upload family video

    はい、実は葬儀の打ち合わせでビデオどころか写真が出てこない人も少なくありません。
    できれば、昔の旅行のビデオとか写真、デジタルでも構いませんので頂けると助かります。
    今は殆どがデジタル保存されているので。
    しかし、Hi8やミニDVカメラで撮影されたならまだしも、そのデータを持っている人がどれだけいらっしゃるかが悩ましいところです。
    映像をメールで送っていただくと送信側で大きすぎるので送信拒否されることもありますのでできればUSBメモリをお渡しするのでそこに保存していただきたいです。

  2. Add captions that tell a story

    字幕を入れます。
    字幕なしではどこのナニの映像なのか見ている方もわかりません。
    後に、数年後その映像を見返したら尚更わからなくなるかと思います。

  3. Share the video with out-of-town friends and family

    映像を分け合おう。
    親族にDVDに焼いてシェアすることもいいでしょう。
    しかし、このような映像を後に見ることはあるのでしょうか?
    はい、たくさんあるかと思います。
    葬儀に参列出来なかった人だけではなく、家族も自分が映っていると懐かしがります。
    ハードディスクのどこかに保存しておくのも、FBにアップしておくのも。

日本では葬儀が始まる前に映像を流すことがかなりあります。
もっと凄いところは、納棺式とお通夜の映像を撮影し、翌日の葬儀までに間に合わせる葬儀社もあります。
この場合、ストーリーは「葬儀」そのものだから良いのですが、予め遺族からお写真とかお借りして組み込める状態であれば、なおさら故人のお人柄が伝わるかと思います。

ここでシメの言葉として、「写真と映像は用意しておいてください」と言うことです。
映像のフォーマットは何でも構いません。