Tag Archives: 葬儀

米国の火葬場での闇?

いや〜、本当に取り間違えるってあるんですよね。
火葬場で、別の人を焼いて遺族へ遺骨(遺灰)を届けてしまったり。
まさしく「死人に口なし」

NFDAがこの20年くらい葬儀社を教育しています。
火葬場での問題は、ご遺体を取り間違えて焼いてしまうというトラブルを極力少なくする、いや、ゼロが当然でしょ!!!!

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Podcast:
https://abrushwithdeathbynfda.libsyn.com/episode-14-cremation-101

With cremation rates hitting 55% nationwide, NFDA recognized the need to offer a Cremation Certification Program developed by funeral directors for funeral directors. Mike Nicodemus, Vice President of Cremation Services, joins Gabe Schauf to discuss how this program provides attendees with the framework to run an impeccable, successful operation. While this certification program has been a staple of NFDA’s outstanding education options, it is now offered virtually giving attendees access to critical information without the need to travel. Past attendees Francheskia Fenderson and Brandon Rogers-Plott join in to talk about their experience and the value it has brought to their firms.

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コロナウィルスと葬儀業界

2ヶ月ぶりにこちらでポッドキャストをアップロードいたします。
3月2日から jfuneral.com を中心に毎日終活、相続、遺言の内容をアップしていましたが、今日、はじめてそこにアップできませんでした。
理由は、単純にRodeCaster Proのミキサーが御徒町にあるからです。
通常、湘南にいる日は予め収録をしているのですが・・・

あれ?今日のデータがない!(笑)

今日は、この一ヶ月大騒ぎになっているコロナウィルスで葬祭業への影響をお話いたします。
昨夜、日本外国特派員協会に所属するAsia Timesの記者を通じて、電話で取材を受けました。もちろん取材は英語です。
内容といたしましては、単なる葬祭業でコロナの影響はどうかでした。

 

一番怖いのはすでに感染していながら、事故とかで亡くなった場合は検査をしません。
病院で亡くなったら、肺炎の場合はほぼ100%検査するでしょう。
上野の某総合病院はやっていなかったのかも・・・
私が借りているマンションから徒歩圏内なんです。

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TANEXPO2020 ボローニャはキャンセル

2月中旬に発表されましたが、コロナウィルスのおかげで明日からボローニャで開催されるはずの今年のTANEXPO2020は中止となりました。
お亡くなりになられた方々へご冥福をお祈りいたします。

https://www.tanexpo.com/en/index

来年の2月25日〜27日に延期されました。

アメリカの葬儀費用は柩(棺)代だよ

みんなわかっているだろうけど、敢えてここで日本とアメリカの葬儀の文化の違いをお伝えします。

Connecting Directorsというサイトがあります。
実は、ここは私が日本でやろうとしている jfuneral.com と同じほぼ同じことなんですが、何歩も先に進んでいます。米国ではかなりオープンな社会で羨ましい限りです。(笑)

https://connectingdirectors.com/54915-death-stocks

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実は、米国にも数多く葬儀社がありますが、日本同様に上場企業は多くないみたいです。
基本的に家族経営の葬儀社が多いということです。

家族経営と上場企業の葬儀社の大きな違いは墓地を持っているか否かとも言えるでしょう。
エンバーミングはほぼどこの葬儀社でも出来ます。もちろん葬儀社の社員(オーナーとは限らない)が免許を取得したエンバーマーです。
そもそも葬儀社を営むには州単位での免許が必要です。
カリフォルニア州の葬儀屋さんは隣接のユタ州、オレゴン州の免許も持っている可能性が高いです。
まして、ニューイングランド地方の葬儀屋さん(マサチューセッツ州の場合)、隣接のロードアイランド州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニューハンプシャー州、バーモント州、あとメイン州のすべての免許を持っているか、どれかの組み合わせを持っている可能性もあります。
つまりそれだけ厳しいのです。

今回は、米国での葬儀費用の多くが柩代であることをご紹介します。

日本の場合は祭壇(柩と人件費込み)の値段ですが、(人件費を別途きちんと見えるように計上している葬儀屋さんもありますのであしからず)、米国は柩!柩!柩!

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格安葬儀の落とし穴と言う記事

まぁ、酷いタイトルだわって思うのは私以外に多くの葬祭業者だわ。
しかし、これも事実なんですよ。

アエラの炎上タイトルは否定できない

さて、ここで大きく問題になるのは、「格安葬儀」であって、これらが何を意味しているのかである。

「格安葬儀」≠「家族葬」である
出棺葬と呼ばれる「直葬」や「ゼロ葬」など色々とある。
まして「一日葬」(確かこれは私の「旅のデザイナー®」と「死に方改革®」同様にどこかの商標だったはず)も安くないこともあるから一概に言えない。

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