Tag Archives: 著作権

ミッキーの著作権が2024年10月1日に切れる

アメリカとしては、ミッキーの著作権を半永久的に保持したい。
つまり、永久的にパブリックドメインにさせたくないという気がある。
それは国策でもあるからだ。

とくにまがい物をすぐ作ってしまう中国に対する処置を行いたいからだ。

さて、ディズニーの対応はどうなるだろうか考えてみたい。

ちなみに葬儀社も著作権で、JASRACとやり取りをする。

2024年10月1日に切れるとどうなるか?

元といえばThe Guardianからの記事ですが、ここに詳しく想定されることが書かれています。

https://www.theguardian.com/film/2022/jul/03/mickey-mouse-disney-copyright-expiry

一番の課題は、ミッキーマウスへの著作権が切れたからと言っても、すぐに無効になるわけでもないし、勝手に第三者がミッキーマウスを利用した成果物を使って利益を得られないだろうと。
しかも、大企業を保護する共和党がかなり後ろ盾になっていることも気になる。

AIに著作権はあるのか?

これはこれから色々な物議を醸す内容となります。
私はAIを開発している九段北にあるクリスタルメソッド社の営業顧問をやっています。
そこで何をしているかというと、AIを終活に用いる販売です。

AIは人間の知識を蓄積し、過去に応じた判断をしたり、これから起こりうる状況の対応をしたりすることが可能です。
更に応用として、AI GAN(人工知能 敵対的生成ネットワーク)にて存在しないものを作り上げていくことも可能です。

平たく言えば、贋作を作るということです。

国立新美術館

画家の筆のタッチまでコピーしていく。
贋作ならまだしも、画家が作ったような絵をこしらえていくことすら今は出来ます。

そこで、AIに著作権はあるのか?という判決が米国で行われました。


私が営業しているのは、人物が亡くなる前に情報をインプットしていく。
自分の知識、思想や声も残しておく。
その知識がAIが判断し自分のクローンを残す。
つまり、キャプテン・ハーロックのアルカディア号のメインコンピュータ(トチローのマインド)である。

さて、そこはそこで次はどうなのか。

Continue reading