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死後SNSのアカウントをどうするか

今日、たまたま亡くなった人のSNSアカウントのことを目にしました。
実はFacebookやGoogleでもその処置ができます。

2010年8月30日にFCCJにてOgilvyのThomas Crampton氏が記者会見(魚拓)を開いたときに、その後、Crampton氏から逆取材を受けてしまいました。

そんなところから、私のやっている終活の「死に方改革®」が始まったところでした。

オンライン・アイデンティティを消すことは容易〜不可能なランクがあります。
このリストを見ていただければ、∑(゚Д゚)エ!?と言うものもあります。
Googleさんは簡単だが、何故だかYouTubeは不可能になっている。

https://backgroundchecks.org/justdeleteme/

さらに2017年5月4日に私がここで書いた内容もありますのでぜひ参考にしていただきたい。

ソーシャルメディアを活用した「終活」その1

しかし、追悼の場としても使えることを忘れてはならない。
それには「Canonize」と言う行為が必要だ。
Googleのアカウントみたいに放置して、ずっと生きたままは危険である。

葬儀の展示会のオンパレード

昨年2017年も、2016年も同様に葬儀の展示会のオンパレードでした。
「終活元年」とも呼ばれ出したのが2016年くらいです。
NHKのクローズアップ現代も遺骨の扱い方を放送してきてますし、Facebookでもオープンなグループを作り、情報の発信をしています。

そんな中で、2017年も綜合ユニコムによる「フューネラルビジネスフェア」、TSOによる「エンディング産業展」、そして終活カウンセラー協会による「終活フェスタ」が開催されました。
エンディング産業展に関しましては実は、私は大阪にも3日間のうち、1日だけですが顔を出しました。私が所属している日本葬送文化学会が展示していましたので。

さて、「終活フェスタin東京2017」でちょっとした骨瓶を発見したのでご報告いたします。

終活をする、しないは当事者の課題でありますが、今の時代はやらねば損だと言う認識が強くなりました。そりゃ、稼いだお金をみすみす知らない人たちに配分されたり、国庫金になったり、残された人たちが困ったりすると厄介でしょうから。

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何を隠そう、この600円弁当がすごく美味しかったです(そこ違う!w)

 

ソーシャルメディアを活用した「終活」その1

ソーシャルメディアを活用した「就活」は存在していた。
2011年が「ソー活」元年とも言われたときで、すでに6年は経っている。
当時は色々と思い違い起業がたくさんあったかと思う。
思い出しただけでこの会社は大丈夫か?思う節がたくさん。
例えば「Twitterのフォロワー数が一定数でないと面接しない」とかがありました。

さて、終活はどうなのか?
今では終活は当たり前のことになっています。
しかし、それは財産がある人と思われています。
終活=財産がある人ではありません。
相続と言うのは全員が必要なんです。
それは受け継ぐ人がいなくてもです。
この件に関しましては、姉妹サイトのこちらをご参照ください。

 ゆいごん.みんなの終活のススメ

さて、ソー活で終活ですが・・・

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