Tag Archives: 死に方改革

コロナウィルスと葬儀業界

2ヶ月ぶりにこちらでポッドキャストをアップロードいたします。
3月2日から jfuneral.com を中心に毎日終活、相続、遺言の内容をアップしていましたが、今日、はじめてそこにアップできませんでした。
理由は、単純にRodeCaster Proのミキサーが御徒町にあるからです。
通常、湘南にいる日は予め収録をしているのですが・・・

あれ?今日のデータがない!(笑)

今日は、この一ヶ月大騒ぎになっているコロナウィルスで葬祭業への影響をお話いたします。
昨夜、日本外国特派員協会に所属するAsia Timesの記者を通じて、電話で取材を受けました。もちろん取材は英語です。
内容といたしましては、単なる葬祭業でコロナの影響はどうかでした。

 

一番怖いのはすでに感染していながら、事故とかで亡くなった場合は検査をしません。
病院で亡くなったら、肺炎の場合はほぼ100%検査するでしょう。
上野の某総合病院はやっていなかったのかも・・・
私が借りているマンションから徒歩圏内なんです。

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TANEXPO2020 ボローニャはキャンセル

2月中旬に発表されましたが、コロナウィルスのおかげで明日からボローニャで開催されるはずの今年のTANEXPO2020は中止となりました。
お亡くなりになられた方々へご冥福をお祈りいたします。

https://www.tanexpo.com/en/index

来年の2月25日〜27日に延期されました。

格安葬儀の落とし穴と言う記事

まぁ、酷いタイトルだわって思うのは私以外に多くの葬祭業者だわ。
しかし、これも事実なんですよ。

アエラの炎上タイトルは否定できない

さて、ここで大きく問題になるのは、「格安葬儀」であって、これらが何を意味しているのかである。

「格安葬儀」≠「家族葬」である
出棺葬と呼ばれる「直葬」や「ゼロ葬」など色々とある。
まして「一日葬」(確かこれは私の「旅のデザイナー®」と「死に方改革®」同様にどこかの商標だったはず)も安くないこともあるから一概に言えない。

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死後SNSのアカウントをどうするか

今日、たまたま亡くなった人のSNSアカウントのことを目にしました。
実はFacebookやGoogleでもその処置ができます。

2010年8月30日にFCCJにてOgilvyのThomas Crampton氏が記者会見(魚拓)を開いたときに、その後、Crampton氏から逆取材を受けてしまいました。

そんなところから、私のやっている終活の「死に方改革®」が始まったところでした。

オンライン・アイデンティティを消すことは容易〜不可能なランクがあります。
このリストを見ていただければ、∑(゚Д゚)エ!?と言うものもあります。
Googleさんは簡単だが、何故だかYouTubeは不可能になっている。

https://backgroundchecks.org/justdeleteme/

さらに2017年5月4日に私がここで書いた内容もありますのでぜひ参考にしていただきたい。

ソーシャルメディアを活用した「終活」その1

しかし、追悼の場としても使えることを忘れてはならない。
それには「Canonize」と言う行為が必要だ。
Googleのアカウントみたいに放置して、ずっと生きたままは危険である。

YEYとjFuneralの分担

2019年4月3日 久しぶりのポッドキャストです。
実は風邪をひいて声は出るのですが咳き込むことが多くてYouTubeもPodcastもなかなか作ることが出来ませんでしたが、やっと回復しつつあります。
何しろ、桜の花粉アレルギーもあり、この季節から咳き込んだりくしゃみも多くなって大変です。

2019年4月3日 茅ヶ崎市保健福祉事務所

さて、今日のエピソードは Y.E.Y. と jFuneral の分担。
そして、3月に日本外国特派員協会(通称外人記者クラブ)のIT委員会の合同委員長に任命されて大忙しでした。

 

外人記者クラブでの委員会も数多くあり、やっと一つ抜けることが出来ましたが、今度は委員長になり、これからも皆さんへの記者会見などの情報発信の裏方でサポートしていきます。

これからもよろしくお願いいたします。