タグ別アーカイブ: 死に方改革

格安葬儀の落とし穴と言う記事

まぁ、酷いタイトルだわって思うのは私以外に多くの葬祭業者だわ。
しかし、これも事実なんですよ。

アエラの炎上タイトルは否定できない

さて、ここで大きく問題になるのは、「格安葬儀」であって、これらが何を意味しているのかである。

「格安葬儀」≠「家族葬」である
出棺葬と呼ばれる「直葬」や「ゼロ葬」など色々とある。
まして「一日葬」(確かこれは私の「旅のデザイナー®」と「死に方改革®」同様にどこかの商標だったはず)も安くないこともあるから一概に言えない。

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死後SNSのアカウントをどうするか

今日、たまたま亡くなった人のSNSアカウントのことを目にしました。
実はFacebookやGoogleでもその処置ができます。

2010年8月30日にFCCJにてOgilvyのThomas Crampton氏が記者会見(魚拓)を開いたときに、その後、Crampton氏から逆取材を受けてしまいました。

そんなところから、私のやっている終活の「死に方改革®」が始まったところでした。

オンライン・アイデンティティを消すことは容易〜不可能なランクがあります。
このリストを見ていただければ、∑(゚Д゚)エ!?と言うものもあります。
Googleさんは簡単だが、何故だかYouTubeは不可能になっている。

https://backgroundchecks.org/justdeleteme/

さらに2017年5月4日に私がここで書いた内容もありますのでぜひ参考にしていただきたい。

ソーシャルメディアを活用した「終活」その1

しかし、追悼の場としても使えることを忘れてはならない。
それには「Canonize」と言う行為が必要だ。
Googleのアカウントみたいに放置して、ずっと生きたままは危険である。

YEYとjFuneralの分担

2019年4月3日 久しぶりのポッドキャストです。
実は風邪をひいて声は出るのですが咳き込むことが多くてYouTubeもPodcastもなかなか作ることが出来ませんでしたが、やっと回復しつつあります。
何しろ、桜の花粉アレルギーもあり、この季節から咳き込んだりくしゃみも多くなって大変です。

2019年4月3日 茅ヶ崎市保健福祉事務所

さて、今日のエピソードは Y.E.Y. と jFuneral の分担。
そして、3月に日本外国特派員協会(通称外人記者クラブ)のIT委員会の合同委員長に任命されて大忙しでした。

 

外人記者クラブでの委員会も数多くあり、やっと一つ抜けることが出来ましたが、今度は委員長になり、これからも皆さんへの記者会見などの情報発信の裏方でサポートしていきます。

これからもよろしくお願いいたします。

信用インフラを構築

世の中、信用調査ができない人も多くいます。
日本みたいに、信用保証協会がない国も多々あります。

 

日本の場合、物件を借りるにも保証協会へお金を払えばナンとかなります。
当社が入っている東京の物件、WeWorkは2ヶ月の保証金(それも退出時にはほぼ全額バックらしい!)。
しかし、インフラがないところでは銀行口座すら開けない人たちのいます。
銀行口座がない、水道、電気などのライフラインすら・・・

先月、Hello Tomorrow Tokyo 2018 で知り合ったアフリカのケニヤでその仕組を作っている会社をご紹介いたします。

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沖縄県知事玉城デニー氏記者会見

2018年11月9日に移転した日本外国特派員協会にて玉城デニー氏の記者会見がありました。

全文はFCCJのライブストリーム映像の保存版をご覧になればよいかと思います。
ここでは1時間以上でしたので、それを流すことはあえてしませんのでご愛嬌ください。

 

さて、何が重要だったかと・・・

沖縄の状況を改めて認識させてくれる記者会見でした。
そして、名護市長選でも日ハムのキャンプ場のフェイクニュースのおかげで現市長はと対立派による空中戦があり、そして情報を確認しないまま大勢が流された。

改めて、ニュースとメディアと民意というのが噛み合わないということと、今、沖縄で何が必要なのかと。

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アムスの認知症村を訪ねて(その3)

Hogeweykの費用というのはいくらなのか?

色々な説が流れています。
某サイトでは月額5000€というのが書かれていました。
正直、そんな金額、富裕層でなければ支払えないです。

月額5000€となれば日本円で65万円で年間、本日のレートで7,743,550.30円です。
それも平均3年7ヶ月(4年としてみた場合)、約3100万円!
いやいやそんな金額は払えないでしょ。
さらに食費、衛生費、イベント費、その他諸々・・・4年間の間、死ぬまで4000万円、つまり1年間で1000万円もかかるという計算になります。
これはありえないです。

実は、かなりの費用がオランダの社会保障制度で賄われています。
はい、税金です。
ここが問題になっています。

エレンさん曰く、彼女の年代(私よりちょっと年上だと思います–レディに年齢を聞くのは失礼なので)ですら、保障制度が破綻して受け取れない状態とのことです。
つまり日本同様のことです。年金制度がパンク。

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アムスの認知症村を訪ねて(その2)

10月21日のフォローアップ

その1には書きませんでしがた、案内をしてくださったのがエレンさん。
エレンさんの役割はここのコーディネーターであり、ここの案内役でもあったり、ハウスキーピングもしている。
しかし介護士ではないので、介護はしない。

そして月曜日に訪れました。
レストランはお休み!
でも、そこが問題にはならないです。
コーヒーはボランティアの方々が入れてくださいます。

実は、このボランティアの方々には色々な人がおりまして、定年退職された方で人を助けることが生き甲斐の方々もいれば、社会更生制度の方もいらっしゃれば、ある事情で社会復帰を試みる方々もいらっしゃいます。

 

 

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