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葬儀

5年後に消えるビジネスって

いやいや、こりゃ失礼

実は2017年4月17日に同じタイトルでYouTubeをアップしました。
その時、このようなビジネスは消えないだろう!って。
そもそも、その記事は2014年にオックスフォード大学で空論として上がったもので、それが各業界をザワつかせてしまいました。
2014年からすでに6年目、2017年にちょうど3年が経ちました。

さて、今回のビデオはこちら

実は、このオックスフォード大学オズボーン氏の論文『雇用の未来』の話はちょっと違っていて、47%の仕事が25年以内に消えるよっていう内容が暴走したものです。

そこで色々な人たちが、この話を盛って20年後、10年後、5年後とかに展開したわけです。

実際、なくならない仕事は「人と人との関わり合いがある仕事」です。
つまり、医者(内科医、外科、精神科など)、セラピスト、経理担当とか。
∑(゚Д゚)エ!? これが真っ先になくなる仕事じゃないの?
ただ、解析はAIとかがやって、それを伝える役目が人間であるということです。

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コロナウィルスと葬儀業界

2ヶ月ぶりにこちらでポッドキャストをアップロードいたします。
3月2日から jfuneral.com を中心に毎日終活、相続、遺言の内容をアップしていましたが、今日、はじめてそこにアップできませんでした。
理由は、単純にRodeCaster Proのミキサーが御徒町にあるからです。
通常、湘南にいる日は予め収録をしているのですが・・・

あれ?今日のデータがない!(笑)

今日は、この一ヶ月大騒ぎになっているコロナウィルスで葬祭業への影響をお話いたします。
昨夜、日本外国特派員協会に所属するAsia Timesの記者を通じて、電話で取材を受けました。もちろん取材は英語です。
内容といたしましては、単なる葬祭業でコロナの影響はどうかでした。

 

一番怖いのはすでに感染していながら、事故とかで亡くなった場合は検査をしません。
病院で亡くなったら、肺炎の場合はほぼ100%検査するでしょう。
上野の某総合病院はやっていなかったのかも・・・
私が借りているマンションから徒歩圏内なんです。

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小さなお葬式との差別化

久しぶりにポッドキャストを作りました。
本当に一ヶ月ぶり以上です。
実は8月は前投稿のエンディング産業展の報告。
そこから更に色々な人との交流で手が回らない。
いや、それって本末転倒だろって思いますが・・・

さて、日本葬送文化学会での定例会にて株式会社とね屋さんの小松社長が講演していただきました。
とね屋さんってどんな会社っていうと、葬儀社のためのSEOなどをしてくださる会社さんです。

https://toneya.co.jp/

そんなところ、小松社長が「葬儀屋さん、小さなお葬式にどう対抗するの?」って大きな疑問を投げつけてくれました!

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いや〜、これはありがたい。
なぜなら、もうちょっと葬儀屋さん、危機感を持てよな!って言うのがあります。
でも、そんなことよりも自分をどうするかですね。

ぜひお聞きください!

 

アメリカの葬儀費用は柩(棺)代だよ

みんなわかっているだろうけど、敢えてここで日本とアメリカの葬儀の文化の違いをお伝えします。

Connecting Directorsというサイトがあります。
実は、ここは私が日本でやろうとしている jfuneral.com と同じほぼ同じことなんですが、何歩も先に進んでいます。米国ではかなりオープンな社会で羨ましい限りです。(笑)

https://connectingdirectors.com/54915-death-stocks

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実は、米国にも数多く葬儀社がありますが、日本同様に上場企業は多くないみたいです。
基本的に家族経営の葬儀社が多いということです。

家族経営と上場企業の葬儀社の大きな違いは墓地を持っているか否かとも言えるでしょう。
エンバーミングはほぼどこの葬儀社でも出来ます。もちろん葬儀社の社員(オーナーとは限らない)が免許を取得したエンバーマーです。
そもそも葬儀社を営むには州単位での免許が必要です。
カリフォルニア州の葬儀屋さんは隣接のユタ州、オレゴン州の免許も持っている可能性が高いです。
まして、ニューイングランド地方の葬儀屋さん(マサチューセッツ州の場合)、隣接のロードアイランド州、コネチカット州、ニューヨーク州、ニューハンプシャー州、バーモント州、あとメイン州のすべての免許を持っているか、どれかの組み合わせを持っている可能性もあります。
つまりそれだけ厳しいのです。

今回は、米国での葬儀費用の多くが柩代であることをご紹介します。

日本の場合は祭壇(柩と人件費込み)の値段ですが、(人件費を別途きちんと見えるように計上している葬儀屋さんもありますのであしからず)、米国は柩!柩!柩!

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格安葬儀の落とし穴と言う記事

まぁ、酷いタイトルだわって思うのは私以外に多くの葬祭業者だわ。
しかし、これも事実なんですよ。

アエラの炎上タイトルは否定できない

さて、ここで大きく問題になるのは、「格安葬儀」であって、これらが何を意味しているのかである。

「格安葬儀」≠「家族葬」である
出棺葬と呼ばれる「直葬」や「ゼロ葬」など色々とある。
まして「一日葬」(確かこれは私の「旅のデザイナー®」と「死に方改革®」同様にどこかの商標だったはず)も安くないこともあるから一概に言えない。

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訃報 ニキ・ラウダ氏 死去

ヨーロッパ時間で5月20日に訃報が世界を走り回りました。
音速ではなく、超精密なクロックワークみたいに。

超精密なドライブテクニックにてF1サーキットを走り抜いた不死鳥ごとくニキ・ラウダ氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

私が子供の頃、未だに憶えているのがニキ・ラウダ氏が事故って大やけどを負ったのを。
そして顔も焼けてしまい、大事故となったのを。
調べたらあれは1976年のことでした。

ついこの間、うちの子を連れて車競技用のヘルメットを買いに行きました。
湘南の近辺ではNAPS港北店しか扱いがなく、ほかのNAPSさんはすべてバイク用ヘルメットだけ。
そこで、店員さんに聞いたら、根本的にバイクと車のヘルメットの構造が違うと。
まして、強度はバイクのほうが高い。

そりゃ、そうだわ!すっ転んで頭を打つ可能性はバイクのほうが高いからずっと保護せねば。

では車は?
実は、箱に入っているので、衝撃よりも火災に強くないといけないらしい。

何かあって、扉が開かなくなり、脱出できなくなったら、レスキューと消火班が到着するまで炎と煙との戦いになります。だからこそ、F1ドライバーは難燃性の布のフェイスマスクをかぶって、その上にヘルメットをかぶっているわけです。

なので車競技用のヘルメットはバイクよりも視野が狭く、ガチっとフィットしている。

しかし、ニキ・ラウダ氏の場合、何かの衝撃でヘルメットが吹っ飛んで外れてしまったらしい。
それで頭部に大やけどを負ったとも考えられる。
更にFRPボディの溶ける煙を吸って肺までやられてしまったらしい。

それでも半年で不死鳥のごとくサーキットに舞い戻ってきた。

その後、実業家になり色々とあって、70歳でお亡くなりになった。
私の中では84、5歳かと思ったらまだ70になられたばかりだった。
残念です。

今日のお話は車競技ではヘルメットは大切です。
私もJAF国内A級ライセンスを保持して15年になります。
免許を取ったらぜひ皆さんもJAF国内A級ライセンスに挑戦していただきたい。
教習所では教えない安全に走る車のハンドリングを教えてもらえます。
一泊二日もあれば取れますので、ぜひ!

 

葬儀屋さん、それはアカンやろ!

L(゚□゚)」オーマイガ!
それは反則技どころか、詐欺だわっていう事件がありました。
ご安心ください。
日本では不可能ではありませんが火葬場では無理でしょう。

さて、この出来事はないかと・・・

高い棺と安い棺を火葬場で入れ替えていたのです!

信じられない事件です。
それも20数年間もやっていたとは。

この会社、El Salvador Groupは1985年に創業。
1995年から入れ替えていたと・・・
社員が勝手にやっていたのか、社長の指示だったのかは不明。
たぶん、トップではなく、事業所の所長クラスだったのだろうと。

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