Category Archives: 技術

オンラインビデオ会議での鉄則

たぶん、皆さんもお困りだと思います。
実は、私も困っていること多いです。
とくに日本人相手に。

ビデオ会議(電話会議だとやりづらいけど)、で一番ダメなのが

  1. 相手の会話に割り込む
    1. 挙手をしない
    2. モデレーターを待たない
  2. 永遠と話をする
  3. ビデオを消す!!!!← これダメでしょ!
    1. 顔を見せたくない
    2. 事情はわかるけど(笑)
  4. 音声も消す
  5. ずっと無言
    1. チャットも書かない

頼むからファシリテーターのためだけじゃないと認識して欲しいねん。
さもないとなかなか会議が終わらんのや。

チャットはそのまま議事録にもなるし、後ほど議事録を書く人の補助にもなります。
私はかなりチャットで書き込んで、皆さんのご意見やご感想をその場で打ち込んで、コンセンサスを図ります。
なので、皆さんもぜひしゃべるだけじゃなく、とくに無言の人はチャットで書き込んで、参加してください。

マイクやビデオをオフにする人こそ、チャットを活用してください。

小さなお葬式との差別化

久しぶりにポッドキャストを作りました。
本当に一ヶ月ぶり以上です。
実は8月は前投稿のエンディング産業展の報告。
そこから更に色々な人との交流で手が回らない。
いや、それって本末転倒だろって思いますが・・・

さて、日本葬送文化学会での定例会にて株式会社とね屋さんの小松社長が講演していただきました。
とね屋さんってどんな会社っていうと、葬儀社のためのSEOなどをしてくださる会社さんです。

https://toneya.co.jp/

そんなところ、小松社長が「葬儀屋さん、小さなお葬式にどう対抗するの?」って大きな疑問を投げつけてくれました!

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いや〜、これはありがたい。
なぜなら、もうちょっと葬儀屋さん、危機感を持てよな!って言うのがあります。
でも、そんなことよりも自分をどうするかですね。

ぜひお聞きください!

 

5Gになったら過疎地は変わるのか?

元葬儀社の社長で現在「死に方改革®」を研究し、「旅のデザイナー®」を提唱しているから5Gになったらどう社会が変わるか考えてみました。

実は、今朝、石川温さんのスマホナンバーワンメディアをGoogle Homeで聞いて、2020には日本でも立ち上がり、社会が変わろうとしているんだと再認識しました。
そこで登場したのが総務省の担当者(肩書はすごく長いので名前も役職も割合します)が説明をしていたところ、5Gになったら通信インフラが変わると。そりゃ、そうだわ。
しかし、この周波数帯(これも割合します)すでに色々と使われているので現状に悪影響を与えないのと各社(土管提供会社)に伝えているとの。そこまでは当たり前の話。

私が気になったのはその先の話で、5Gになって過疎地の医療が変わると。
∑(゚Д゚)エ!? そうかな〜って


みんなは、画像転送が高速になるのでリアルタイムで通信できるおかげで訪問診療どころかテレ診療ができるじゃない!って。

はい、技術的にはできるようになります。

しかし、私の意見は、その真逆です。

理由は、こちらから

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Quantaglion社と一緒に仕事

あまり詳しくは掛けないのですが、Quantaglion (クワンタリオン)と言う会社と昨年12月のHelloTommorow Deep Techと言うスタートアップ・ミートアップのイベントのリセプション・パーティにて出会い、その年末から色々とやり取りし、今年1月から知り合いを巻き込んで何か一緒にできないか模索し始めました。
もちろんこの友人のツテにてCore TechnologyなのでIPAにもご相談に伺いました。

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ここは飯田橋の東京理科大学のインキュベーション・センターに会社があり、乱数発生デバイスを開発した会社で、究極のセキュリティを作るためのチップを提供しています。
今の乱数は擬似乱数と言い、アルゴリズムで乱数を発生させており、条件が揃えばいくらでも同じ数字が出てきてしまう落とし穴があります。
しかし、Quantaglionの露崎教授が開発し、日本含む世界8カ国に特許を持つ真乱数発生デバイスを持っております。
これは原子の自然崩壊によるアルファ粒子の放出を検知し、それを電気エネルギー測定しその粒子の数をクロックにてカウントする方法で乱数を発生させます。原理は簡単ですが、作るのは難しい。

このデバイスの利点は温度や環境による変化が無視できて、数値を正当化させるためのホワイトニング(人の介入)が必要なく、そのまま数値を活用できるのが特徴です。

 

実際、利用している原子核はアメリシウム241です。
製造方法は(Wiki) 至って簡単 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

 原子炉内のプルトニウム239に2個の中性子を当てると、プルトニウム241ができ、これがβ崩壊して、アメリシウム241(半減期432.2年)となる。

煙報知器などでも使われていて、ホーチキ株式会社さんと打ち合わせしたら、今でも彼らは在庫があるとのことでした。

そんなことで、今日も Podcast をぜひお楽しみください!

エネルギーの製造と消費で永久機関は?

昨日(2019/02/27)に東京ビッグサイトで行われているスマートエネルギーシステムの展示会へ行ってきました。
そこで、その前の日にFB友が「和田さん、ビッグサイトの二次電池EXPOへ行きますか?」と問い合わせがあり、「27日に行きます!」と連絡したら、「紹介したい人がいるので」と言うことでちょうどタイミングよくお互い27日に行く予定で友人とそのまた友人の会社のブースでお会いすることになりました。

神様が結びつけてくださったんだな〜って感じました!(ちなみに私は隠れキリシタンで生まれたときに洗礼されて、小学校のときに初聖体拝領まで受けていますがその後逃亡)。

 

 

さて、今日のご紹介は日坂製作所のサイクロン式ストレーナーです。
ストレーナーと言うのは「篩(ふるい)」、ザルなんです。
つまり、これはゴミを除去するためのごみ処理装置です。

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遠心力にてグルグル海水(ここでは真水ですが)回って、遠心力によってゴミがパイプの中に入らないようにし、そのゴミを弁を通じて排出される仕組みのものです。ちなみに、2mm以下のゴミはあまり影響を及ぼさないとのことで、大きいゴミがPlate Heat Exchanger (PHE) の寿命を奪ったりシステムのメンテを早めたりするとのことで、今回、これが快圧されたとのことです。

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