カテゴリー別アーカイブ: 技術

流星を作るお仕事

HelloTomorrowでお会いした会社のご紹介、第2段

流れ星をを人工的に作る

夢がありますよね。
ワクワクしますよね。

どこかで聞いたことがあると・・・
記憶を遡っていたら、思い出しました!あの会社だ!

http://star-ale.com/

葬儀の世界も「宇宙葬」とかがあります。
一番古くて、セキセーという会社が1990年代に企画した記憶がありました。
今、そのセキセーは返礼品のシャディになり、海洋葬なども手がけております。
私の友人で民間宇宙飛行を計画している人がいます。
そのときにも宇宙葬をやってみないかと持ちかけられたことがありました。
もうあれから6年は経ち、時代は大きく変わりました。

流れ星はどうやってできるのか?

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パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その2)

さて本題に戻ります。

私は前述通り、プリンタやコピヤの開発をしていた元エンジニアです。
もちろん、すべてのものが出荷されたわけではありません。
中には出荷せずにプロジェクトが頓挫したVaporwareというのもあります。
これは悲しかったです(笑)

ピョートルさんのツイートに戻ります

パーフェクト」である必要はどこにあるか?

有名な話を一つ例題に持ち出します。
iPhoneとiTunesの話です。

Napsterというのを憶えてらっしゃる方もいるでしょう。
知らない方々へ:これは元祖MP3方式を利用して音楽をネットでP2P無料配布した組織です。
もちろん多くのレコード会社からも訴えられました。
それも約20年前です。
後に大手が買い取りそれをビジネスモデルにしましたが、頓挫。
売却し続けられて今は存在しませんが、MP3を利用したビジネスモデルは今も健在。

YouTubeもiTunes Storeもその派生とも言えるでしょう。
iTunesはiPodを利用して音楽を再生するもの。
進化し続けて画像や映像にも進化しました。
今では、そのiPodすら見かけられなくなりました。

さて、このiPhone/iPodですが、日本企業が色々と技術を持っていましたが法的クリアできないので整備されるまで待ち続けていたと言います。
Appleは見切り発車しました。
あとから何とでもなるだろうと。

もちろんAppleもありとあらゆるところから訴えられました。
iTunes Storeをはじめたことによってレノン・マッカートニーがビートルズのレコードを販売するためのアップル・レコード社からも。

こちらを見ていただければわかる:Apple vs. Apple

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パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その1)

賛否両論だが、敢えて物議を醸す発言をします

日本の会社組織はパーフェクトを目指す課題。
以前私もそうでした。
なぜならプリンタやコピヤのファームウェアを開発していたので「割り切り」で市場でトラブルを起こすと大問題になったからです。

しかし、私の上司の課長は「そこは割り切りでいいよ」と言ってくれましたが、システムのエラー調査をしている身としてはいとも簡単に再生されるバグだが、根が深すぎてどうしても取り除けない場合があったりするから担当者として怖くてOKを出せなかったです。
市場での対応が不可能なマスクROMにしたら、アップデートできない状態になります。

 

私が尊敬する人で、FBでたった一人友達になっていない人でフォローしている人がピョートルさんである。
もちろん知り合いですよ。
毎回開催されているミライフォーラムにも参加しますし、そこのスタッフとも仲がいいです。

さて、「パーフェクト」でなければならない日本の課題はどうしてこうなったのだろうかと。

一言で答えるなら、(持論ですが)ハードウェア思考の会社だからです。
ハードウェア(製造)メーカ大国として戦後の高度経済成長時代に走っていたからです。
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OROSOUNDのノイズキャンセリングイヤホン

WeWorkみなとみらいを訪れることが出来ました。

そこでフランスのスタートアップ企業の紹介がなされました。
今回来日されたのはOROSOUND社のERIC BENHAIM氏で彼は共同設立者兼最高技術責任者であり、エリック氏はAIやDeep Learning、その他電気設計者でもあり、CEOであるPierre Guiu氏はアクースティック技術者と相乗効果をもとにノイズキャンセリング・イヤホンを開発した。

そして、今回は日本とフランスで同時発売を行った記念にて日本のオフィス環境などを調査に古くからの協力社である株式会社アンプリファイの近藤氏の協力を得て11月1日にオープンしたばかりのコワーキングスペース、WeWorkオーションゲートみなとみらいで発表をしました。

今回は2週間限定でお借りし、評価することにしました。
ちなみに、購入する必要もなく、このように記事を書くオブリゲーションもない。
ただこのイヤホン Tilde を使ってみて欲しいと。
とくに私みたいに会社、出張先、コワーキングスペースや記者クラブを渡り歩く人には朗報である。

 

 

https://platform.twitter.com/widgets.js
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徳島の神山バレー

2014年2月19日の朝日新聞 湘南版の朝刊に神山バレーが紹介されていたのがきっかけでここを知ることになった。

朝日新聞 2014/02/19 湘南版 朝刊

当時に書いたメモがこちら:

https://www.evernote.com/l/ABad7LlcUl9AdLGEsGQ4guL_gyMi18YmZ1Y

昨年10月21日に訪れようとしたが、調整がつかず、そのまま車で近くを走り抜いた。
そして、今年3月19日も同じことになった。

私はこの数年間働き方改革の先にある #死に方改革 を研究していて、どう幸せに生きていくか、語り続けている。
そして、やっと動けるようになったのが、昨年 #個性心理學 学術大会で少しだけ発表させてもらった。
個性と働き方、そして職場環境、定年か働き続ける、生涯現役、そして老いて死ぬ。
この一部を15分間の間だけ説明させてもらった。

個性心理學 学術大会 2017 (写真は事務局提供)

さて、やっと4年8ヶ月の歳月を経て訪れることができた。
その間に私はある著者に遭遇したのでちょっと紹介したい。

西村佳哲さんです

著者 西村佳哲氏

「働き方のバイブル」と言う背表紙でした。そして「自分の仕事をつくる」。
そもそも肩書が「働き方研究家」ではないか!

私もFCCJ(日本外国特派員協会)の記者会見を通じて相模女子大学の白河桃子先生につながった。
白河先生は働き方改革の提唱者でもあり、政府で色々と助言をされている。

http://mms.yey.co.jp/2017/07/21/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AF%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A/

さて、ここに通じるものがかなり出てきたので更に西村氏の本を買って読んでいるところである。
実は、この本を通じて神山バレーで西村さんがデザインしていることも知った。
現在、ちょっと読書が止まっていて、本を二度読みしているところではある。

この神山バレー、実に奥が深いことに気づきました。

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働き方は色々とある

英語でいう「ジェネレーション」という定義をご存知だろうか?
日本語で言えば「世代」のことです。
簡単に言えば、ベビーブーマーや団塊などを意味します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%B8%96%E4%BB%A3

世代によってそれぞれ生き方も働き方も違ってます。

さて、外国ではよく、Millennials (2000年代) が表現されます。
これは2000年くらいに大学を卒業した世代を意味します。
この人達は別名Generation Y とも呼ばれています。
その次に訪れたのがGeneration Zです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Generation_Z

さて、このZ世代の人たちの定義ですが、アバウトですが(すべての世代にバラツキはあります)、1993年(1990年半ば)以降に生まれた「超新人類」とも呼ばれる人たちです。

1993年がもっとも早いこの人達(Millennials “GEN Y”の終わりくらい) の年齢を2018年から計算しますと一番年上が25歳となります。
定義によっては1990年台の後半(仮に1997年)としますと21歳の大学3年生から4年生。
日本でいう、バブル世代のお子さんたちです。

今、この人達の若い世代はまだ大学に属しているお子さんたちも少なくありません。
高校生のお子さんたちもおります。
この超新人類と呼ばれる人たちのライフスタイルがどのように変化しているか考えたことがありますか?
我々はどうやってこの超新人類たちと向き合う方法があるか考えてみる必要があり、大学の教授が面白いことをやっているのでご紹介いたします。

https://www.businessinsider.com/generation-z-college-students-technology-2018-8

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イッセイミヤケ@KITTEのサイネージ

久しぶりにKITTEに訪れました。
今日はアイデアを探しに都内を徘徊していました。
たどり着いたのは東京駅前のKITTE。

そこにBOABOAのバッグが売っていることは知っていました。
ちょうど、その前に有楽町(交通会館側)のMUJIにいてサイネージを見ていました。

http://mms.yey.co.jp/2018/05/26/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%B6%85%E6%8C%87%E5%90%91%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9C/

そんな時、イッセイミヤケの店舗で美しく輝く小型液晶モニターが無数(調べたら縦9x横11=99個!)が並べられている。
そして色が変わる!フラッシングもする!

どこの誰の液晶で、どの会社がデザインし入れたか調べました!
時は2013年3月21日まで遡りました。
さらにホームページがリニューアルされたり、会社が統廃合されてリンクが消されたり・・・

三菱化学の4.7cm角の有機液晶でした!

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