カテゴリー別アーカイブ: ビジネス

葬儀屋さん、それはアカンやろ!

L(゚□゚)」オーマイガ!
それは反則技どころか、詐欺だわっていう事件がありました。
ご安心ください。
日本では不可能ではありませんが火葬場では無理でしょう。

さて、この出来事はないかと・・・

高い棺と安い棺を火葬場で入れ替えていたのです!

信じられない事件です。
それも20数年間もやっていたとは。

この会社、El Salvador Groupは1985年に創業。
1995年から入れ替えていたと・・・
社員が勝手にやっていたのか、社長の指示だったのかは不明。
たぶん、トップではなく、事業所の所長クラスだったのだろうと。

続きを読む

中山石材店は遺骨で手元供養品

テクニカルショウヨコハマ2019にて石材店さんが展示されてましたのでご紹介いたします。

ここは遺骨を樹脂で固めてオブジェを作って、それを棺に入れてまた遺骨へ戻す特許を取得してます。
なぜこれが必要かと言うと、ペットの遺骨は飼い主が亡くなったら、残された人たちがその手元供養品のペットの遺骨を棺に入れて一緒に火葬することによってペットと一体化できるので、飼い主と同じ骨瓶に入って永遠に一緒にいることができるようになります。

中山石材店さんは遺骨で作られた手元供養品を再火葬することで飼い主と永遠に

これが遺骨の処理として正しいかどうかは別として、再火葬することで樹脂は燃えて遺骨だけ残り、最後は飼い主さんと一緒にということです。
葬儀屋さんから見たら、それを棺に入れるのは待ってくれということになるので、きちんと遺族は葬儀屋さんに説明できる資料を提供できるようにねと伝えました。

https://KOKOROWOKATACHINI.COM

ポッドキャストをはじめてみようと

実際は十数年ぶりに作ったのですが、Wordpressでホスティングするにはと色々と試してみました。

mms.yey.co.jpを介してPowerPressと言うプラグインがBlubrry.comから提供されているのですが、登録しても、何故だか認証エラーが起きてしまい、挫折(笑)

yeyshonan.com でやってみようと。

しかし、ドメインをマッピングしたのですが、 yeyshonan.com から yeyshonan.wordpress.com に転送されるだけで、jfuneral.comみたいに完全なマッピングじゃないのかよ?って。

実は jfuneral.com は jfuneral.wordpress.com が裏で動いています。

これは年間4000円だったかな?でマッピングしてもらっています。

それと同じようになるのかと思ったら、いままでやっていた転送と同じじゃないか!

更に、メールは結局G Suiteを使えってことか。

まぁ、いずれは実は yey.co.jp もぜんぶこっちへ移動させようと思っています。

yeyshonan.com 宛のメールはないからいいんだけど(今、今までホスティングしていた hetemlから削除しました)、今後 yey.co.jp のメールを使うには別途余分な費用が発生するのかと思うと憂鬱ですわ。

取り敢えず、音声ファイルを投稿してみました♪

流星を作るお仕事

HelloTomorrowでお会いした会社のご紹介、第2段

流れ星をを人工的に作る

夢がありますよね。
ワクワクしますよね。

どこかで聞いたことがあると・・・
記憶を遡っていたら、思い出しました!あの会社だ!

http://star-ale.com/

葬儀の世界も「宇宙葬」とかがあります。
一番古くて、セキセーという会社が1990年代に企画した記憶がありました。
今、そのセキセーは返礼品のシャディになり、海洋葬なども手がけております。
私の友人で民間宇宙飛行を計画している人がいます。
そのときにも宇宙葬をやってみないかと持ちかけられたことがありました。
もうあれから6年は経ち、時代は大きく変わりました。

流れ星はどうやってできるのか?

続きを読む

信用インフラを構築

世の中、信用調査ができない人も多くいます。
日本みたいに、信用保証協会がない国も多々あります。

 

日本の場合、物件を借りるにも保証協会へお金を払えばナンとかなります。
当社が入っている東京の物件、WeWorkは2ヶ月の保証金(それも退出時にはほぼ全額バックらしい!)。
しかし、インフラがないところでは銀行口座すら開けない人たちのいます。
銀行口座がない、水道、電気などのライフラインすら・・・

先月、Hello Tomorrow Tokyo 2018 で知り合ったアフリカのケニヤでその仕組を作っている会社をご紹介いたします。

続きを読む

パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その2)

さて本題に戻ります。

私は前述通り、プリンタやコピヤの開発をしていた元エンジニアです。
もちろん、すべてのものが出荷されたわけではありません。
中には出荷せずにプロジェクトが頓挫したVaporwareというのもあります。
これは悲しかったです(笑)

ピョートルさんのツイートに戻ります

パーフェクト」である必要はどこにあるか?

有名な話を一つ例題に持ち出します。
iPhoneとiTunesの話です。

Napsterというのを憶えてらっしゃる方もいるでしょう。
知らない方々へ:これは元祖MP3方式を利用して音楽をネットでP2P無料配布した組織です。
もちろん多くのレコード会社からも訴えられました。
それも約20年前です。
後に大手が買い取りそれをビジネスモデルにしましたが、頓挫。
売却し続けられて今は存在しませんが、MP3を利用したビジネスモデルは今も健在。

YouTubeもiTunes Storeもその派生とも言えるでしょう。
iTunesはiPodを利用して音楽を再生するもの。
進化し続けて画像や映像にも進化しました。
今では、そのiPodすら見かけられなくなりました。

さて、このiPhone/iPodですが、日本企業が色々と技術を持っていましたが法的クリアできないので整備されるまで待ち続けていたと言います。
Appleは見切り発車しました。
あとから何とでもなるだろうと。

もちろんAppleもありとあらゆるところから訴えられました。
iTunes Storeをはじめたことによってレノン・マッカートニーがビートルズのレコードを販売するためのアップル・レコード社からも。

こちらを見ていただければわかる:Apple vs. Apple

続きを読む

パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その1)

賛否両論だが、敢えて物議を醸す発言をします

日本の会社組織はパーフェクトを目指す課題。
以前私もそうでした。
なぜならプリンタやコピヤのファームウェアを開発していたので「割り切り」で市場でトラブルを起こすと大問題になったからです。

しかし、私の上司の課長は「そこは割り切りでいいよ」と言ってくれましたが、システムのエラー調査をしている身としてはいとも簡単に再生されるバグだが、根が深すぎてどうしても取り除けない場合があったりするから担当者として怖くてOKを出せなかったです。
市場での対応が不可能なマスクROMにしたら、アップデートできない状態になります。

 

私が尊敬する人で、FBでたった一人友達になっていない人でフォローしている人がピョートルさんである。
もちろん知り合いですよ。
毎回開催されているミライフォーラムにも参加しますし、そこのスタッフとも仲がいいです。

さて、「パーフェクト」でなければならない日本の課題はどうしてこうなったのだろうかと。

一言で答えるなら、(持論ですが)ハードウェア思考の会社だからです。
ハードウェア(製造)メーカ大国として戦後の高度経済成長時代に走っていたからです。
続きを読む