Category Archives: セミナー

日本のオンラインイベントの残念さ

コロナ禍の中でイベントがオンライン化しはじめたのが去年からだった。
私はおかげで海外へ行けなかったが、海外のイベントに自宅にいながら参加できるようになった。
しかも、すごいことに日程が重なっていても複数のイベントに参加できる。
これこそありがたいことはない。
今までは天秤に掛け、妥協せざるを得なかったのに。

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同時に、NFDA(Nationa Funeral Directors Association)のイベントやInc.comの超有名人セミナー(しかも無料!)などを同時に参加ができた。

さて、日本はどうなっている?

まず、スタート時間があり、それまで出店者が誰なのか開示されていないことが多い。
10歩譲って、参加者はわかったけど、何を出展とかどういう内容のセミナーなのか不明なのも多い。
そんなのにおカネを出して参加したいか?

更に残念なのが、常にその時間帯で見れたりすることができないことが多い。
そうなると、あとから見たいと思う。
それが出来ない。

しかも、10時~17時とかの時間制限があったりする。
∑(゚Д゚)エ!? オンラインだよね?
なんで24時間オープンさせないの?

なんで講演内容のビデオをずっと置いておかないの?
ビデオもパンフもなく、ただ開催の案内だけのPDFだったり。

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綜合ユニコム主催フューネラルビジネスフェアも中止

残念ながら今年のフューネラルビジネスフェア2020は中止になりました。

主催者の綜合ユニコムさんから連絡がありました。
次回はパシフィコ横浜にて、2021年6月24日(木)・25日(金・友引)を予定

TANEXPO2020 ボローニャはキャンセル

2月中旬に発表されましたが、コロナウィルスのおかげで明日からボローニャで開催されるはずの今年のTANEXPO2020は中止となりました。
お亡くなりになられた方々へご冥福をお祈りいたします。

https://www.tanexpo.com/en/index

来年の2月25日〜27日に延期されました。

Biblio Battleの面白さ

本が売れない中、どうやって書店として売るか・・・
そんなのは本屋さんが考えればいいんだ。
でも自分が人にも読んで貰いたいと思う本はゴマンとあるはず。
これをどうやって伝えるかが課題である。
そのためにはビブリオバトルって言うのがある。

そしてビブリオバトルは本だけではなく、他のモノにも応用ができることを知って欲しい。

ビブリオバトルを通じて

 

個性心理學を学びました

実は色々と事情があり、個性心理學を学ぶことにしました。
個性心理學は動物占い(キャラナビ)の大本です。
四柱推命学(中国が千年掛けて1億人のデータをを取り入れた統計学)を日本人がわかりやすく、そして心理学として即刻使えるように弦本先生が開発されたバースデーサイエンスです。顧客の色分けや性格すら理解できるのでとっても便利です。

ここでは詳しいことは書きませんが、何故私が今回勉強し、取り入れることにしたのは、葬祭業のシステムの洗い出しなんです。

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二番煎じからトップへは

葬祭業がソーシャルメディアを活用する時代でもある。
お客様とのキャッチボールはそれでも盛んでいるとは言えない。
お互いに反応しているのは同業者だろうと・・・
さて、そこでアメリア・イヤハート効果を考えてみたいと思う。
新しい着目点にてトップに立つことだ。
競争する軸を変えねばいつまで経ってもNo.1にはなれない。
さて、その効果を作るにはナニをせねばならないかは、お楽しみ。

茅ヶ崎のソーシャルメディア

茅ヶ崎のほとんどが小さい企業である。市の財政は900億円の赤字だ。その赤字の上にアホらしくも総額80億円から100億円を掛けて新庁舎を建てようというのだから困ったことだ。

さて、茅ヶ崎の財政は厳しいことは理解していただいたと思う。次は、烏合の衆とも言える茅ヶ崎の中小零細企業をどうソーシャルメディアを利用してまとめるかが課題。

チラシ広告を出すと言うのがどれだけ無駄か。これからの情報はパソコン(ネット)を通じて紙媒体やテレビに流れる時代になるだろう。
情報をケータイやゲーム機にも配信されるだろう。

さて、私が言いたいのはこの事ではない。これは前置きである。

茅ヶ崎、藤沢、寒川、平塚には多くの企業がある。自前でメディアを活用できる会社は少ない。ノウハウが不足している。中小企業は資金巡りも乏しいが独自技術があったりする。これらの会社をまとめたいと思う。

Mixi、FB、Twitter、アメブロ何でもよい。ツールを使って交流会を発足したい。湘南ソーシャルメディアクラブは既にある。

#shSMC がtwitterのハッシュタグだ。

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