wordpressはテンプレートを

デザイナーが自分でwordpress.comを利用してテンプレートを使わずデザインをしてアップロードすることも可能ですが、それは非常に難しいことなんです。
それをやるには、ステージングサイトを活用してデータをクローン化するハードルがあります。
自前でやることは、ここでは触れません。
これはホスティングサービスを活用したときに有効なんですね。
なので、説明は wordpress.org に出ています。
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-staging/

実は私の yey.co.jp もステージングサイトを活用しています。
意識的に行ったのではないのですが、こちらとなります
yey2k.wpcomstaging.com

さて、今回はwordpressの特徴はテンプレートを利用することが強みと言いたいのですが、同じテンプレートを利用していれば同じようなサイトしか生まれないという諸刃の剣でもあります。

従って、自分だけではないのです!!!!

テンプレートを活用しよう

さて、どのテンプレートかっていうのは・・・
ここが難しいんですよね

テーマを選ぼう

ザクっと192個!あははははは!
無料のテーマでも110個はある!

無料でも110テーマ!

つまり迷う!
いや、迷わないほうがおかしいですよね。
そして自分に合うのはどれかを求める。

まず無料を中心に話を進めたいと思います(プレミアムは利用しません)。
御覧の通り、「最近人気」「人気」「最新」というのがあります。

まずはURLを入れるところに wordpress.com を入力してログインされてなければ、ログインしてください。

wordpress.com をURLバーに入力してください

ここでは、私のテストサイトである「myendoflife.wordpress.com」ですが、こちらは利用者であるあなたの登録サイトが出てきます。

次に「デザイン」の「テーマ」を選択してください。
そると多くのテーマが現れます。

デザインの中のテーマを選択して編集!

一番下へスクロールすると「すべてのテーマを表示」が現れますのでそれをクリックしてください。
するとなんと「機能」「レイアウト」「カラム」「件名」「スタイル」などが現れます。
ついでに言いますと、右上の「無料」を選択してくださいね!

すべてのテーマを表示すると!

ここで「機能」「レイアウト」「カラム」「件名」「スタイル」などを選んでご自身に合うテーマを探してみるのがいいでしょう。
そして、このように条件を選択していくと絞られてきてご自身に合うテーマが消去法で割り出されます。

テーマの絞り込み

次に「有効化」をする前に「ライブデモを開く」でどんな感じかを試されるのもよいでしょう。
それをしないと色々な情報が毎回書き換わってしまいますのでご注意ください。

ライブデモ

ライブデモをされたあとに「お試し&カスタマイズ」が右上にありますのでお試しください。これは保存されないのでどんな感じのサイトになるかアクティベートする前に確認ができるので重宝いたします。

お試し

では、Happy Blogging!

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